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1期工事(3棟)に着手
工期の基準
国交省 定性的な事項想定
「著しく短い」判断は個別で
国土交通省は、改正建設業法に基づき中央建設業審議会(中建審)が作成し実施勧告する「工期に関する基準」のイメージを示した。定量的な基準ではなく、工期設定で考慮すべき定性的な事項を盛り込むことを想定している。
高速道4車線化
優先区間選定に指標
時間信頼性など3つの観点で
国土交通省は10日、暫定2車線で運用している高速道路の4車線化に向け、優先整備区間の選定方法案を明らかにした。「時間信頼性の確保」など3つの観点を指標化し、判断材料にする。
石東病院GHⅡ
今秋、一般競争で発注へ
恵和会
恵和会(大田市大田町、橘久之理事長)は、(仮称)石東病院グループホームⅡを整備する。KD建築設計室で近く実施設計に着手し、今秋に一般競争で発注予定。
山陰道、治水対策など要望
整備局 江の川の整備方針示す
知事・局長懇談会
ドローン認定訓練を受講
県央県土、早期の活用へ
県土木部
実施計画素案を了承
会場整備を具体化
全国植樹祭
第71回全国植樹祭県実行委員会(会長・丸山達也県知事、62人)の第5回総会が9日開かれ、実施計画(素案)を了承した。
技能実習
受入基準強化 許可業者に限定
CCUS登録義務化
国交省
国土交通省は建設分野への技能実習生の受け入れ基準を強化する。受け入れ企業を建設業許可業者に限定するとともに、受け入れ企業と実習生の両方に建設キャリアアップシステム(CCUS)の登録を義務化。報酬の安定的な支払いを規定して月給制も条件にする。
<取材班>高力ボルト不足
納期10カ月以上待ち
県内にも影響広がる
鉄骨の接合などに使用される「高力ボルト」が県内でも大幅に不足している。鋼材や特殊鋼、非鉄金属などの共販事業を手掛ける協同組合・県鐵工会によると、発注から10カ月以上の入荷待ち状態が続いているという。
石東病院GH、まるべりー
社福施設5件内示
県健康福祉部
県健康福祉部は5日、19年度社会福祉施設整備費補助金の内示内容を公表した。
本年度知事表彰を決定
12日表彰式 工事37・業務7件
島根県
県は、19年度(18年度完了)県優良工事・業務の知事表彰について、工事37件(3部門10工種)▽業務7件(3部門)-の計44件を決定した。
鹿島支店、長浜新店舗新築
各地区本部が発注
JAしまね
JAしまねは6月30日、松江市内で通常総代会と理事会を開催。18年度決算や19年度事業計画を承認。役員改選で石川寿樹代表理事組合長を選任した。19年度施設整備では、くにびき地区本部が鹿島支店新築および現建物解体、出雲地区本部が荒茅と園支店を統合して長浜地区新店舗を新築、やすぎ地区本部は安来CDC増築などを発注する。また、本店は旧出雲JA会館を解体し土地利用を検討する計画。
多伎いちじく団地造成
17日まで受付
JAしまね
県農業協同組合(石川寿樹代表理事組合長)は1日、令和元年度果樹経営支援対策事業JAしまね多伎いちじく団地造成工事一般競争を告示した。
介護施設まとい新築工事
13日まで受付
暁ほほえみ福祉会
暁ほほえみ福祉会(益田市高津町、山根崇徳理事長)は3日、(仮称)介護複合施設まとい新築工事一般競争を告示した。
交通誘導員確保へ
都道府県単位で協議会
設置済6団体、国交省再度要請
国土交通省は交通誘導員の全国的な不足を踏まえ、都道府県単位で関係者協議会を設置するよう働き掛ける。
農林大学校拡充
学生寮改修、調査設計発注
県農水部
県農林水産部は、6月補正予算に農林大学校再編拡充事業で学生寮改修などの調査設計費2250万円を計上した。
強靱化予算
21年度以降も安定確保
政府 骨太方針に明記
政府は、国土強靱化対策に充てる公共事業予算を安定的、持続的に確保する方針を固めた。21日の臨時閣議で決定した「経済財政運営と改革の基本方針2019(骨太の方針)」に明記。
環境影響評価 中電技術CTで着手
橋梁検討はウエスコで
松江北道路
松江県土整備事務所は、地域高規格道路境港出雲道路・松江北道路の環境影響評価に中電技術コンサルタントで着手した。
湯の郷苑小規模施設改修
今秋、発注へ
慈光会
慈光会(大田市温泉津町、小川良知理事長)は、(仮称)湯の郷苑小規模多機能型居宅介護事業所を整備する。県の認可申請中で今秋に発注予定。入札方法は未定。
建築設計基準
国交省 5年ぶり改定
非構造部材の耐震設計明確化
国土交通省が官庁施設の設計に用いる「建築設計基準」を5年ぶりに改定した。外壁や天井など非構造部材の耐震設計に関する規定を明確化。部材別に耐震設計の目標や確認方法などを盛り込んだ。












