空家対策モデル事業
今井産業、出雲市相談Cを採択
国交省
国交省住宅局はこのほど、「空き家対策の担い手強化・連携モデル事業」の採択結果を発表した。19年度は計60件を決定。県内から今井産業(江津市)と出雲市空き家相談センター(出雲市)が採択された。
国交省住宅局はこのほど、「空き家対策の担い手強化・連携モデル事業」の採択結果を発表した。19年度は計60件を決定。県内から今井産業(江津市)と出雲市空き家相談センター(出雲市)が採択された。
県は、「ICT活用工事(島根県版)実施要領(試行)」を改定した。土工では、入札公告時にICT対象工事と明示する「発注者指定型」を新設。発注者指定型で使用する土工の3次元データは工事契約後、発注者から受注者へ貸与する。また、ICT活用工事に舗装工を新設する。
国土交通省は登録基幹技能者講習に35職種目となる「土工」を追加する。5日付で日本機械土工協会(日機協、向井敏雄会長)を講習実施機関に登録。土工に携わる技能者約25万人のうち、2万人を登録基幹技能者として育成することを目標とする。
県幹線道路協議会交通渋滞対策部会(部会長・鈴木祥弘松江国道事務所長)は6日、松江市内で19年度第1回の会議を開き、国・県・市や関係団体の担当者20人が出席した。
渋滞対策で意見交換する出席者=松江国道事務所政府は7月31日、2020年度予算の概算要求基準を閣議了解した。成長分野の施策に重点配分する特別枠「新しい日本のための優先課題推進枠」は19年度予算と同規模の4・4兆円程度を確保。
総務省は地方自治体が発注する建設工事を対象に、競争入札参加資格審査を合理化する。民間団体からの提案に基づき、自治体ごとに異なる資格審査申請書類の様式の統一化を図り、基本的な書類の種類や記述項目の内容を全自治体でそろえる。
松江市は、17年3月末に閉鎖されたホテル宍道湖(西嫁島)の跡地活用について、18年度に実施した事業手法調査の結果をまとめた。
益田市が市内に点在する文化財の保存や活用策を盛り込んだ「文化財保存活用地域計画」が、全国で文化庁長官第1号の認定を受けた。
国土交通省は、直轄土木工事(港湾・空港関係除く)の標準的な作業日数や手順を自動算出する「工期設定支援システム」の使い勝手を高める。システムのデータ仕様を公開し地方自治体の利用を促す。
中国地方整備局は、17・18年度での工事成績ランキングを公表した。整備局発注の土木関係10工種(港湾空港関係5工種)で、過去2カ年度に3件以上の施工実績を有する企業を対象に工事成績評定の平均点を算出し順位付け。
松江市上下水道局は、18年10月に策定した「第1次上下水道事業経営計画」(18~27年度)に基づき、施設統廃合や耐震化の建設改良事業に着手。10カ年の総事業費は上水道約294億円、下水道約166億円の総額460億円を見込む。
県農林水産部は、林業事業者の体質強化、若者就業促進に向け18年度創設した「島根林業魅力向上プログラム・しまね林業士制度」の状況をまとめた。プログラムには48林業事業体が登録、林業士は206人が合格。初年度で県の想定を上回る参加があった。
益田市、津和野町、吉賀町で組織する益田地区広域市町村圏事務組合(代表理事・山本浩章益田市長)は23日、同組合臨時議会で益田広域消防本部庁舎建設基本構想を明らかにした。
国土交通省は建設現場に専任配置された技術者が研修や講習への参加、休暇の取得などで短期間現場を離れることが可能であるとあらためて周知徹底する。
県が登録する「しまね女性の活躍応援企業」の登録企業数が200社を超えた。6月30日現在の登録企業は208社。このうち、建設関連業が41%を占める。
真心会(出雲市園町、飯塚大幸理事長)は、特別養護老人ホームるんびにぃ苑を整備する。
国土交通省は改正建設業法の施行に向け、下請を対象にした主任技術者の配置義務を見直す。上位下請が1年以上の指導監督的な実務経験を持つ主任技術者を専任配置する場合、下位下請は主任技術者の配置を不要にする。