このページの本文へ

島根で唯一の建設産業情報新聞

2026年92(水曜日)

メニュー

このページの位置: ホーム > トップニュース > 94ページ目

島根の専門家(プロ)と建設関連企業をつなげる「しまプロ」

トップニュース

全ての記事

施工時期平準化へ25億円
債務負担に75億円設定
県土木部 11月補正案

県土木部は11月補正予算案で、翌年度以降に執行が必要な事業について、債務負担行為75億2582万円(追加40億9296万円、変更34億3287万円)を設定した。

続きを読む

新アンテナショップ設計施工
パルコスペースシステムズに
島根県

県商工労働部(農林水産部共管)しまねブランド推進課は2日、新アンテナショップ設計施工業務企画提案競争(コンペ)で、パルコスペースシステムズ(東京都渋谷区)を優先交渉権者に決定し、近く契約する。履行期限はデザイン・実施設計20年2月上旬、内装施工・工事監理3月下旬。

パルコスペースシステムズが提案した店舗デザイン図面

続きを読む

26兆円規模の経済対策
補正・当初で国費7.6兆円
政府

政府は5日、事業規模約26兆円の経済対策を閣議決定した。財政措置は13・2兆円で、国と地方を合わせた歳出規模は9・4兆円程度。うち国費は7・6兆円となる。19年度補正予算案と20年度予算案に振り分けて計上する。財政投融資は3・8兆円になる。

続きを読む

須子~小浜間 ルート案絞る
小浜~田万川間3案も
山陰道

国土交通省中国地方整備局は5日、広島市内で開かれた社会資本整備審議会道路分科会中国地方小委員会を開催。山陰自動車道で未事業化区間になっている益田市須子町~萩市間約70㎞のうち、県境付近の益田市須子町~同市小浜町間の整備ルートを、市内南側を通って石見ファクトリーパーク付近を経由するバイパス案約9・5㎞を対策方針(案)として示した。

続きを読む

道路除雪工の積算見直し
世話役の労務歩掛かり改善
国交省 年度内に

国土交通省は、除雪事業者の経営の安定化を図り「地域の守り手」の維持・育成につなげるため、直轄で実施する道路除雪工の積算方法を見直す。

続きを読む

浜田港公設市場改修
事業費7億円 年明け告示
浜田市

浜田市は、原井町のしまねお魚センターを近接する公設水産物仲買売場の機能を併せ持った新たな賑わい施設「山陰浜田港公設市場」として改修整備する。

続きを読む

斐川サンホーム移転
来年度着工へ
出雲

特別養護老人ホーム斐川サンホーム(出雲市斐川町学頭)が20年度、神西沖町に移転する。4日開かれた市議会本会議で保科孝充市議の質問に市が答えた。

続きを読む

維持工事
指名競争(総合評価)試行
災害活動など選定基準に

国土交通省は、入札参加者が少数の維持工事を対象に「指名競争・総合評価方式」を試行する。指名競争の総合評価方式で施工体制評価点だけを技術評価点とする施工体制確認型を適用する考え。地方整備局が地域要件に加え、災害協定や災害時の活動実績などを加味し指名基準を作成する。

続きを読む

夏季賞与 建設業26万余
調査産業中で7番目
県・毎勤調査

県政策企画局統計調査課がまとめた毎月勤労統計調査によると、県内での19年夏季賞与の支給状況(事業所規模30人以上)は調査産業計の1人平均支給額が31万972円で、前年比1.4%減。建設業は26万1794円で、同21.7%減となった。

続きを読む

ICT拡大で情報共有
市町村 小規模工事への対応課題
県i-Con推進連絡会

県内の国、県、市町村、業界団体などが一体となり、ICT活用の情報共有や対応策を検討する「県i-Construction推進連絡会」(会長・鈴木祥弘松江国道事務所長)が25日、松江市内で開かれ、関係者50人が出席。取り組み状況・事例の紹介や意見交換した。

ICTの活用で情報交換する参加者=松江市内

<取材班>安来・江津、事前公表継続
6市「事後公表」変わらず
予定価格8市調査

安来市は、8月1日以降の起案分から、全ての建設工事の予定価格を事後公表から事前公表に変更した。18年12月、市職員が官製談合防止法違反で逮捕された事件を受けた措置。予定価格の公表をめぐる同市および他の7市の現状認識を調査した。

スポーツ施設再配置計画案
20~39年度 36施設の方針示す
浜田市

浜田市は、市内スポーツ施設の老朽化や規模・機能面など中長期的な維持管理、更新を図る「スポーツ施設再配置・整備計画(20~39年度)」(案)を公表。年度末までに計画策定する。

続きを読む

水災害対策
気候変動 影響踏まえ検討
国交省 来夏、成果取りまとめ

国土交通省は、急激に進む気候変動の影響を考慮した総合的な水災害対策に乗りだす。22日、社会資本整備審議会(社整審)河川分科会の「気候変動を踏まえた水災害対策検討小委員会」(委員長・小池俊雄土木研究所水災害・リスクマネジメント国際センター長)の初会合を開催。将来的な降雨量の増加を反映した治水対策の在り方を探るとともに、洪水発生を前提とした被害軽減策や早期回復への取り組みを練る。

続きを読む

丸山知事に意見具申
効果発現へ速やかな執行を
公共事業再評価委

県公共事業再評価委員会(会長・寺田哲志県立大准教授、9人)は22日、19年度審議対象となった県事業12件の継続を妥当とする意見具申書を、丸山達也県知事に手渡した。

丸山知事に意見具申書を手渡す寺田会長(左)=県庁知事室

続きを読む

入札契約状況調査
平準化 項目を新設・拡充
国交省ら 自治体の取組み把握へ

国土交通、財務、総務の3省は、公共工事入札契約適正化法(入契法)に基づく実施状況調査の調査票を15日付で関係省庁や都道府県などに送付した。施工時期の平準化に関する項目を新設・拡充し、進ちょくや取り組み状況を調べる。

続きを読む

歴史資料館、整備方針示す
世界こども美術館に増設
浜田市議会全協

浜田市は、(仮称)浜田歴史資料館の整備方針を3案で検討していたが、世界こども美術館に増設整備する方針を20日の市議会全員協議会で報告した。

浜田歴史資料館を増設する方針を示した世界こども美術館=浜田市野原町

続きを読む

施工時期平準化24億円設定
出雲空港周辺事前調査
県11月補正

県は18日、一般会計総額2億3217万円を増額する11月補正予算案を発表した。首都圏での新たな情報発信・活動拠点整備の内装工事費など計上。また、債務負担行為を活用した施工時期の平準化に24億3900万円。出雲縁結び空港周辺の移転対象家屋・土地の事前調査に8400万円を債務負担行為設定する。

続きを読む

公共建築の品質確保へ
全市町村参加し「推進協」設立
適正な発注契約を検証・支援

公共建築の品質確保と担い手育成を目的に、県内の建築関係団体と19市町村、県などで組織する「県公共建築品質確保推進協議会」の設立総会が15日開かれ、19年度の事業計画や組織体制などについて確認。会長に犬丸淳県総務部長を選任した。

島根県公共建築品質確保推進協議会の設立総会=松江市内

続きを読む

3か年緊急対策後も
必要な財源の確保を
12県知事会 国交省に提言

全国の12県知事が参加する「命と生活を守る新国土づくり研究会」(12県知事会、会長・石井隆一富山県知事)は11日、国土交通省の御法川信英副大臣に「今後の防災・減災対策に向けた提言書」を手渡した。

国土交通省に「今後の防災・減災対策に向けた提言書」を手渡す12県知事会=東京都内

続きを読む

ICT多言語化、建造物修理
石見銀山調査活用委

石見銀山遺跡調査整備活用委員会(委員長・高安克己島大名誉教授、12人)は12日、大田市内で「第6回石見銀山遺跡調査整備活用委員会」を開き、委員ら約30人が出席。

続きを読む

1 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 107

ページの先頭へ