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島根で唯一の建設産業情報新聞

2020年76(月曜日)

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島根の専門家(プロ)と建設関連企業をつなげる「しまプロ」

トップニュース

その他

ひのみさきの宿ふじ
運営事業者に星野リゾートグループ
出雲市

6月定例出雲市議会環境経済委員会が6月22日開かれ、市が「出雲ひのみさきの宿ふじ」(大社町)の施設譲渡について、運営事業者として、星野リゾートグループ(長野県佐久郡)の進出を発表した。

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しらさぎ、るんびにぃ苑改築
社福施設3件内示
県健康福祉部

県健康福祉部は22日、20年度社会福祉施設整備費補助金の内示内容を発表した。

高年齢者の安全確保
熱中症予防とコロナ対策の並行を
7月は全国安全週間

7月1日から20年度の全国安全週間(厚生労働省・中央労働災害防止協会主唱、建設業労働災害防止協会など協賛)が始まる。スローガンは「エイジフレンドリー職場へ! みんなで改善 リスクの低減」。

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<就任インタビュー>三隅益田道路 25年までに供用へ
国交省浜田河川国道事務所
所長 前田文雄氏

県西部の国直轄の道路・河川事業を統括する国土交通省浜田河川国道事務所。今春4月の異動で着任した前田文雄所長に、管内の山陰道整備促進や石見地域活性化に向けた課題、新型コロナウイルスの影響と対策などを聞いた。

<特別インタビュー>女性活躍推進員の活用を
島根県土木部土木総務課建設産業対策室長
右田龍司氏

県は、20年度当初予算に「しまねの建設担い手確保・育成事業」の一つとして、『女性活躍推進員の設置』を新設した。担当する建設産業対策室長の右田龍司氏に推進員の概要について聞いた。

<就任インタビュー>
労災防止、働き方改革 建設産業を支援
島根労働局局長 倉持清子氏

建設産業は社会基盤の整備を通して、地域の安全と経済を担う基幹産業。一方で労働災害や人手不足といった切実な問題を抱える。また、新型コロナウイルス感染症の影響も懸念される。4月に着任した島根労働局の倉持清子局長に安全対策や働き方改革への取り組みを聞いた。

<解説>建設現場の熱中症対策
コロナ感染予防と両輪で
暑さ指数の積極活用を

5月に入り東日本や西日本で最高気温が30度以上の真夏日、25度以上の夏日が相次いだ。気象庁が発表した5~7月の3カ月予報によると、気温は全国的に「平年並みか高い」見通しで、熱中症に加え、新型コロナウイルスの感染防止など、例年以上に建設現場で働く人への細やかな安全衛生対策が求められる。

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労働保険 年度更新6月開始
コロナ対応で8月末まで延長
島根労働局

厚生労働省は6月1日から始まる労働保険料等の申告・納付期間(年度更新期間)について、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ8月31日まで延長する。また、同感染症の影響により、事業収入に相当の減少があった事業主は、申請により労働保険料などの納付を1年間猶予する。

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新型コロナ対策
補助内示前 交付措置を
知事会が緊急要請

全国知事会(会長・飯泉嘉門徳島県知事)は、新型コロナウイルス対策の緊急提言書をまとめ、政府に提出した。政府の緊急経済対策で運用面の改善点を指摘し、適切な対応を要請。感染拡大防止に向けた施設・設備を迅速に整備するため、国庫補助の決定通知(内示)前の契約案件にも補助金の交付を認める特例措置の適用を訴えた。

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建築・住宅 設備に納入遅れ
自社で患者発生に備えも
新型コロナ

新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けて政府は7日、7都府県を対象に緊急事態宣言を発令。厚生労働省の発表(13日現在)によると、国内の感染者数7255人、死亡者数102人に上る。県内では9日、初の感染症患者を確認。一気に緊張感が高まった。

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土木技術講習会、2100人が参加
受講者の半数がコンサル
建設技術センター

県建設技術センター(佐々木孝夫理事長)は19年度、土木技術講習会を20回開催した。延べ2105人(18年度比1・7%増)が受講。全受講者の半数をコンサルタントの技術者が占めた。受講者アンケートによると、講習会の評価について「有意義だった」とする回答が81%に上った。

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市立病院移転新築へ
機能再編(私案)示す
安来市議会特別委

安来市議会「市立病院についての調査特別委員会」がこのほど開かれ、現施設(広瀬町広瀬)の移転新築に伴う機能再編について、専門家の私案が示された。

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実施計画案を了承
6000人規模、順次会場整備
全国植樹祭

第71回全国植樹祭県実行委員会(会長・丸山達也県知事、62人)の第6回総会が24日開かれ、実施計画(案)を了承した。同案は31日に開かれる国土緑化推進機構の特別委員会に諮られ、承認される見込み。

総会で意気込みを述べる丸山知事=松江市内

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最優秀に日貫一日安田邸(邑南)
優秀賞2、奨励賞7件
しまね建築・住宅コンクール

県は21日、建築物・住宅の先駆的な取り組みを表彰する「19年度しまね建築・住宅コンクール」の受賞者を発表した。応募総数(建築物部門)49件で、最優秀賞は「日貫一日安田邸・一楫」(邑南町)。

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図書館在り方検討委発足
改修、移転の双方視野に
松江市

松江市の図書館の在り方について意見を交わす「松江市における図書館のあり方検討委員会」(委員長・石井大輔県立大准教授、15人)が7日発足。同市役所内で初会合が開かれた。

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学校整備計画を答申
地域づくりと耐震化を
益田市

益田市立学校整備計画審議会(会長・作野広和島根大学教育学部教授、11人)は昨年末、同市内で現有施設の状況を踏まえた小、中学校整備の在り方についての答申書を柳井秀雄教育長に手渡した。

柳井教育長に答申書を手渡す作野会長(右)=益田市内

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<特集>山陰道出雲~多伎
早期供用へ整備促進
全線開通への期待膨らむ

山陰道出雲IC~出雲多伎IC間8・9kmの整備が早期開通を目指し進んでいる。供用後は、出雲市から大田市までが高速道路でつながり、松江市~大田市間の所要時間は50分程度と大幅に短縮する。

出雲湖陵道路の(仮称)西神西高架橋付近=出雲市西神西町(西方向を望む)

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<特集>地域の魅力アップで存続を
東京2便を死守
萩・石見空港

開港から四半世紀余りが過ぎた萩・石見空港。近年、台風や地震による大規模な災害が各地で頻発し、防災救援拠点の重要性が高まりつつあり、同空港の利活用、方向性の検討を望む声も聞かれる。

開港から四半世紀が過ぎた萩・石見空港=益田市

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<取材班>LED化で管理コスト削減
小・中学校 公募型プロポ発注へ
益田市

益田市は、第5次総合振興計画後期基本計画(16~20年度)の地球温暖化対策実行計画で、公共施設の照明器具をLED化し、省エネおよび二酸化炭素排出削減に取り組んでいる。

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ICT多言語化、建造物修理
石見銀山調査活用委

石見銀山遺跡調査整備活用委員会(委員長・高安克己島大名誉教授、12人)は12日、大田市内で「第6回石見銀山遺跡調査整備活用委員会」を開き、委員ら約30人が出席。

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