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島根で唯一の建設産業情報新聞

2021年38(月曜日)

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島根の専門家(プロ)と建設関連企業をつなげる「しまプロ」

トップニュース

その他

次期可燃ごみ処理施設
21年度 民間連携可能性調査
雲南・飯南事務組合

雲南市・飯南町事務組合は、次期可燃ごみ広域処理施設整備で、21年度に民間連携可能性調査を実施する。調査費は21年度当初予算に奥出雲町を含めた圏域3市町が負担金を計上する予定。

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中吉田(益田)で渋滞対策
交通需要マネジメントを試行
県幹線道路協部会

県幹線道路協議会交通渋滞対策部会(部会長・藤田修松江国道事務所長)は19日、松江市内で第2回会議を開き、国・県・市や関係団体の担当者ら約20人が出席した。

渋滞対策で意見交換する出席者=県庁

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労務単価引き上げ
円滑な施工確保
国交相に要望書提出
自民品確議連

自民党「公共工事品質確保に関する議員連盟」の根本匠会長ら幹部は16日、国土交通省に赤羽一嘉国交相を訪ね、円滑な施工確保と建設産業の担い手確保に関する要望書を提出した。15日に開いた総会を踏まえ、公共工事設計労務単価・技能者単価の引き上げを要望。地方自治体を含む公共発注者と建設業団体などの緊密な意思疎通を通じて公共工事の円滑な施工確保に万全を期すよう求めた。

赤羽国交相(中央)に要望書を手渡す根本品確議連会長(右から3人目)=東京・霞が関

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松江市新庁舎が起工
50人出席 式典開く

松江市新庁舎建設工事(建築主体=松江土建・カナツ技建工業・一畑工業JV)の安全祈願祭・起工式が16日開かれ、市や施工業者ら関係者約50人が出席した。

鋤入れし工事の安全を祈る平塚智朗松江土建社長=松江市内

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新川橋修繕現場で講習
橋脚の修復状況確認
県土木部

県土木部道路維持課は10日、浜田市三隅町の(主)益田種三隅線新川橋橋梁修繕工事の現場で第2回現場講習会を開催。県・市町、建設会社やコンサルタントの関係者ら32人が参加した。

新川橋橋脚部の内部圧入工法による修繕方法の説明を熱心に聞く参加者=浜田市三隅町内

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CCUS登録
20年度目標達成見込み
定着への取り組み推進

建設キャリアアップシステム(CCUS)の20年度取り組み目標が達成できる見通しとなった。21年3月時点で▽技能者登録数約50・4万人(目標50万人)▽事業者登録数約7・4万社(7万社)▽就業履歴数約777万回(720万回)―と推計。ただ、運営収支の安定化には21年度以降も目標達成が必須で、具体的な課題を官民で共有し、普及・定着に向けた取り組みをさらに進める。

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光幼保園(出雲)が最優秀
優秀賞5、奨励賞7件
しまね建築・住宅コンクール

県は5日、建築物・住宅の先駆的な取り組みを表彰する「20年度しまね建築・住宅コンクール」の受賞者を発表した。

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優秀賞4・奨励賞3件選定
大賞は「該当なし」
しまね景観賞

県は3日、第28回しまね景観賞の受賞物件を発表した。優秀賞4件、奨励賞3件の計7件を選定。大賞は該当なしだった。

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20年度女性活躍環境整備
建設関連16社採択
島根県

県政策企画局女性活躍推進課は、20年度女性活躍のための働きやすい環境整備支援事業費補助金の採択内容をまとめた。全体で28社、うち建設関連は16社となった。

反転均平工法を採用
斐伊川堆積土砂でかさ上げ
宍道湖西岸農地再編整備

農水省宍道湖西岸農地整備事業所は、国営緊急農地再編整備事業の布崎団地区画整理工事で、斐伊川の堆積土砂と反転均平工法を用いた基盤のかさ上げに着手した。同事業所によると同工法の採用は県内初で、河川堆積土砂を利用する方法も全国で希少。

斐伊川堆積土砂の選別作業のもよう=出雲市内

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「建設人」14号を発刊
しまプロ登録者も紹介
興業タイムス社

建設興業タイムス社は昨年末、建設産業の魅力を伝えるパンフレット「建設人(けんせつびと)」(第14号)を発刊。松江高専や県内の専門高校の生徒らに配布した。

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菊竹清訓 山陰と建築
22日から開催
県立美術館

▼名称 菊竹清訓 山陰と建築▼日時、場所 1月22日~3月22日(火曜休館)、県立美術館企画展示室。1・2月=午前10時~午後6時30分、3月=午前10時~日没後30分

菊竹清訓 山陰と建築のPRチラシ

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<新年号特集>石州瓦 利用促進を!
被災者用住宅に採用、熊本県の震災・豪雨650戸
「瓦の強み」発揮

16年4月に発生した熊本地震に続き、20年7月の熊本豪雨でも甚大な被害が発生した熊本県内で、災害公営住宅や応急仮設住宅の屋根材に石州瓦が相次いで採用されている。

石州瓦を採用した熊本地震の災害公営住宅「馬立団地」=熊本県南阿蘇村内

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BIM/CIM実践へセミナー開催
矢吹信喜教授が基調講演
建設技術センター

県建設技術センター(佐々木孝夫理事長)はこのほど、松江市内で「県建設技術セミナー2020『BIM/CIM実践への準備作業と実例紹介』~2023年度国土交通省直轄工事原則化に向けて~」を開催。矢吹信喜大阪大学大学院工学研究科教授が「BIM/CIMとは、経緯と将来像」と題して基調講演した。

BIM/CIMをテーマに開かれた県建設技術セミナー2020=松江市内

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経済対策
強靭化など3本柱
自民国交部会重点事項案 感染防止と両立

自民党国土交通部会(部会長・平口洋衆院議員)は11月25日に会合を開き、政府が12月まとめる新型コロナウイルスの追加経済対策に関連する重点事項案を議論した。感染拡大防止と経済活動の両立▽ポストコロナに向けた日本経済の再生▽防災・減災、国土強靱化の推進など安全・安心の確保―の3項目が柱。会合で出た意見を踏まえ、重点事項を政務調査会に提出した。

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国土強靱化
21年度以降 見据えた要望活発
与党幹部は5年15兆円描く

21年度の予算編成が本格化するのを前に「防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策」(18~20年度)後を見据えた国会議員や首長、業界団体らの要望活動が熱を帯びている。自民・公明両党の幹部は「5年15兆円」の事業スケールを描く。国土交通省も21年度以降の中長期的な対策の必要性を訴えるため、事前防災対策によるストック効果のアピールに力を入れる。

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古浦西長江線開通
現地で式典開く

 

松江市鹿島町古浦~西長江町で建設が進められていた(市)古浦西長江線が24日、開通。現地で式典が開かれた。

テープカットし開通を祝う関係者=松江市鹿島町

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ベストプラクティス
労働局長がカナツ技建を訪問
長時間労働削減への取組視察

倉持清子島根労働局長は18日、長時間労働の削減に積極的に取り組んでいる「ベストプラクティス企業」として、カナツ技建工業(松江市春日町、金津任紀社長)を訪問した。

社員からの提案が張り出された掲示板を視察する倉持清子島根労働局長(右)=カナツ技建工業本社

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BIMの普及拡大へ
建築技術者らが勉強会
山陰Archicadフォーラム

山陰地区の建築設計事務所や建設会社の技術者が中心となってBIM(Building Information Modeling)の普及に取り組んでいる。

10月下旬に開かれた 山陰Archicadフォーラムの勉強会=松江市内

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違法な時間外労働約4割
141事業場を改善指導
島根労働局

島根労働局は、長時間労働が疑われる事業場を対象に19年度実施した監督指導の結果を公表した。

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