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2026年10月22日(木曜日)

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全事業の継続方針承認
優先順位に透明性を
県公共事業再評価

第4回県公共事業再評価委員会(会長・豊田知世県立大教授、10人)が16日、松江市内で開かれた。再評価対象事業の全20件について、県の原案通り継続とする対応方針をまとめた。

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最低賃金改定を周知
松江市駅でリーフ配布
島根労働局

島根労働局(中村昭彦局長)はこのほど、県最低賃金の改定を周知しようと、JR松江市駅で通勤通学客らにリーフレット入りのポケットティッシュを配布した。

リーフレットを配布する中村局長(右)=松江市内

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総合体育館リニューアルオープン
200人出席し式典開く
松江市

松江市総合体育館(バンダイナムコアリーナ松江)がこのほど、リニューアルオープンした。

テープカットをし、リニューアルオープンを祝う関係者=松江市内

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建設現場一斉監督結果を発表
違反率 現場54%、事業者25%
島根労働局

島根労働局(中村昭彦局長)はこのほど、県内の建設工事現場一斉監督の実施結果について発表した。

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見坂参議院議員が国政報告
仕事量確保、利益率向上を
出雲

見坂茂範参議院議員の国政報告会が7日、出雲市内で開かれ、県内建設業の関係者ら約300人が参加した。

県内建設業の関係者ら約300人が参加した国政報告会=出雲市内

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27年高卒県内状況を公表
建設 就職希望78人に求人560人
島根労働局

島根労働局(中村昭彦局長)はこのほど、27年3月の新規高校等卒業予定者に対する県内の求人受理状況(6月30日現在)を取りまとめた。受理求人数は2644人で、前年同期比7.3%減少。県内求人倍率は3.21倍で、前年同期比0.18㌽低下した。このうち、職業別では「建設、労務」が7.18倍と、県内就職希望者78人に対する求人数が560人に上った。

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技能実習生失踪状況を公表
建設2167人 前年比34%減
出入国管理庁

出入国在留管理庁はこのほど、技能実習生の失踪状況に関する最新資料を公表した。25年の建設業での技能実習生失踪者数は2167人で前年比34.3%減少した。ただ、業種別では全体の54.9%と半数以上を占めている。

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強靱化、上限なしの投資枠
強靱化補正計上も
27年度概算要求基本方針
政府

政府は7月30日、27年度予算の概算要求に関する基本方針を臨時閣議で了解した。公共事業関係費を含む裁量的経費は、26年度当初予算比20%増での要求を認める。国土強靱化実施中期計画の「5年間でおおむね20兆円強程度」の予算は、上限額を設けない「『強く豊かな日本』投資枠」から要求する。26年熊本地震に伴う財政需要が発生しており、26年度第2次補正予算が編成される可能性も出てきた。政府内には「編成されれば国土強靱化関係の計上もあり得る」(内閣官房幹部)との見方がある。

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熱中症防止、YouTubeで公開
オリジナル版 5分で解説
島根労働局

島根労働局(中村昭彦局長)は、同局公式YouTubeチャンネルで「職場の熱中症防止ガイドライン/現場でやるべき熱中症対策の正解」を公開している。

島根労働局公式YouTubeチャンネルのQRコード

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高校生ジョブフェア開く
144社が出展、高3生470人参加
労働局

島根労働局は15日、松江市内で高校生ジョブフェアを開いた。就職を希望している高校生が事前の企業研究をしたり、企業選択の支援や就職後の定着を図ることを目的とした合同企業説明会で、計144社が出展。ハローワーク松江、安来、出雲、雲南地区の高校3年生470人が参加。生徒は目当ての企業を見つけて熱心に説明を聞いたり、質問をするなどして企業への理解を深めていた。

建退共制度見直し
上限引上げ、12月方針決定
厚労省

厚生労働省はこのほど、中小企業退職金共済(中退共)と建設業退職金共済(建退共)の見直しに関する考え方を12月ごろにまとめる方針を明らかにした。掛け金や利便性の向上などの在り方を示す。同日、労働政策審議会(労政審)の専門部会で日本建設業連合会(日建連)や全国建設業協会(全建)などが意見表明。両団体とも1000万円超の退職金確保に向けて、掛け金の上限引き上げや複数掛け金の設定などを求めた。

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島前で緊急安全パト
労災防止会議で重点目標
建災防隠岐

建災防隠岐分会(徳畑信夫分会長)は3日、緊急安全パトロールおよび緊急労働災害防止会議を開いた。

緊急安全パトで点検する徳畑分会長(右)ら=西ノ島町内

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局長が安全パトロール
県民会館改修現場で
島根労働局

島根労働局(中村昭彦局長)は全国安全週間初日の1日、県民会館大規模改修(長寿命化建築)工事の現場で安全パトロールを実施した。施工者は松江土建・一畑工業・幸陽建設JV。

県民会館大規模改修工事を巡回する中村局長(右)ら=松江市内

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ユースエール企業認定
アサヒ工業、共立エンジニヤを
島根労働局

島根労働局(中村昭彦局長)は6月30日、松江市内でユースエール認定企業への認定通知書交付式を開催。中村局長がアサヒ工業(松江市竹矢町、實重正樹社長)、共立エンジニヤ(松江市西津田二丁目、吉岡和美社長)に認定通知書を交付した。

中村局長らと記念撮影する實重社長(前列左から2番目)、吉岡社長(同3番目)ら=松江市内

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国産材 土木利用拡大
今後5年で500万㎥増
林野庁

林野庁は国産木材の土木利用を強化する。政府が閣議決定した「森林・林業基本計画」に「土木分野等における木材需要の創出」を盛り込み、脱炭素効果を踏まえつつ木杭による地盤改良やコンクリート型枠、鉄道用枕木への利用を推進する。今後5年で土木を含む建築用材などで木材利用を500万♯増やす目標を掲げ、供給と需要の拡大を両にらみした施策を展開する方針だ。

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資材・燃料動向を注視
中東情勢/米イラン合意

中東情勢の行方を建設業界が注視している。15日、米国とイランの戦闘終結に関する発表がなされ、高市早苗首相はSNSで「事態収束に向けた大きな一歩」と発信した。一方、建設業界からは「引き続き楽観視できない」(大手ゼネコン幹部)と工程や価格への影響を注視する見方がある。ある大手道路舗装会社の幹部は「ストレートアスファルトの供給がすぐ元通りになるわけではない」と話す。関係省庁の事態を見極めながらの対応がしばらく続く。

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島根労働局長がメッセージ
多様な人材 全員参加 みんなで育てる安全職場
全国安全週間

全国安全週間(厚生労働省・中央労働災害防止協会主唱、建設業労働災害防止協会など協賛)が7月1日から始まる。スローガンは「多様な人材 全員参加 みんなで育てる安全職場」。本週間は7月1~7日、準備期間を6月1~30日として全国的に展開する。

下水道管調査結果報告
2.2㎞区間対策へ
県土木部

県議会防災地域建設委員会が19日開かれ、県土木部下水道推進課が、大規模下水道管路を対象とした「全国特別重点調査」の結果を報告した。

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個人事業者協議会発足
安衛法令周知、支援
厚労省

厚生労働省は、建設業の一人親方など個人事業者の安全衛生対策の関係業界と連携して推進する「個人事業者等安全衛生推進協議会」を立ち上げ、このほど省内で初会合を開いた。フリーランスなどが多く従事する業種の事業者団体や労働災害防止団体が参画。官民で情報共有を密にし、手薄になりがちな個人事業者への法令の周知や現場での支援を強化する。

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雲南県土で県内調査
令和3年災、状況を説明
県議会

県議会防災地域建設委員会(久城恵治委員長)は13~14日、県内調査を実施。14日には雲南県土整備事務所で、激甚化する自然災害に備えた地域防災力の強化について県の説明を受けた。

県議会防災地域建設委員会による県内調査のもよう=雲南市内

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