公共事業148億円計上
国土強靭化対策分に110億円
県2月補正
県は6日、一般会計総額171億5304万円を増額する2月補正予算案を発表した。
県は6日、一般会計総額171億5304万円を増額する2月補正予算案を発表した。
国土交通省は調査・設計業務を対象に、 19年度当初予算案でゼロ国債 (国庫債務負担行為) を初めて設定する。 直轄業務の履行期限の平準化をさらに進めるのが目的。
県土木部はこのほど、 松江市内で 「ひと・まちフォーラム~PPP/PFI~」 を開き、 関係者約110人が参加した。
浜田市は、 弥栄町内にある弥栄老人福祉センターと老人憩いの家の老朽化に伴い、 両施設を複合施設 「(仮称) 杵束コミュニティ施設」 として整備する。
国土交通省が今国会に提出する建設業法と公共工事入札契約適正化法 (入契法) の一括改正案の概要が明らかになった。
県西部地域の地場産業 「石州瓦」 をめぐって近年、 厳しい状況が続いている。 17年度の出荷枚数は3919万4000枚 (前年度比17・1%減) で過去最低を記録。 18年12月末現在の出荷枚数も3206万6000枚と前年度を下回っている。
津和野町は1月29日の臨時町議会で、 庁舎移転に伴う議場移転案について、 本庁舎が移る日原診療所2階に配置することを承認した。
第71回全国植樹祭県実行委員会(会長・溝口善兵衛県知事、62人)の第4回総会が25日開かれ、基本計画(案)を了承した。
全国の公立小中学校、幼稚園などへのエアコン設置を進めるため、国は1年限りの「ブロック塀・冷房設備対応臨時特例交付金」を創設。18年度第1次補正予算でエアコン設置に817億円を計上した。
県は総合評価方式のうち、簡易型で適用していた「施工上の留意点」を廃止し、4000万円から2億円未満の工事を特別簡易型の評価方法に一本化する。
県は、市町村の各種汚水処理施設整備の基本構想となる「県生活排水処理ビジョン」の第5次構想(19~26年度)を策定した。
県土木部は、第3四半期(18年12月末)現在の部内の公共事業執行状況をまとめた。
国土交通省は、建築士事務所の開設者が請求できる業務報酬基準を改定し、21日に「国土交通省告示98号」として公布・施行した。
国土交通省は、建設業の大臣許可の申請などに関する都道府県経由事務を廃止する。
政府の19年度予算案のうち、農林水産省関連の公共事業費は8166億円で、18年度当初比19・0%の大幅槽となった。
13年9月、隠岐地区一帯の地形や生態系、歴史・文化が「世界ジオパーク」に認定された。隠岐ユネスコ世界ジオパーク推進協議会(池田高世偉会長)が16年にまとめた全体構想では、3町1村のフェリーターミナル付近に、訪れた人が各地の特色を学ぶ拠点施設の整備計画を盛り込んだ。
中国地方整備局は、社会保険加入に積極的に取り組む島根県内の建設企業48社を公表した。昨年11月の島根県建設業社会保険加入推進地域会議で行動基準が採択されたことを受け、「社会保険加入促進宣言企業」を募集していた。
帝国データバンク松江支店がまとめた昨年1年間の県内企業倒産(負債1000万円以上、法的整理)は、25件で17年に比べ9件(26・5%)減となり3年連続で減少した。
農林水産省は、全国に約20万カ所ある農業用ため池の防災・減災対策を強化する。2018年7月豪雨で西日本にあるストックを中心に決壊などの被害が多発した。防災上適正な管理や必要な工事を所有者や管理者(利水者)が確実に実施できる仕組みを構築する。
改正出入国管理法(入管法)が18年12月に成立した。政府は12月25日、新在留資格に関する基本方針や分野別運用方針を閣議決定。法施行される4月時点での建設分野の受入業種には、型枠施工や左官など11技能を指定した。