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2019年1018(金曜日)

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トップニュース

建設行政

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CCUS活用
能力評価基準 3職種初認定
11月以降4段階評価開始

国土交通省は8日、鉄筋▽型枠▽機械土工-の3職種について建設技能者のレベルを4段階に分ける能力評価基準を認定した。10月中に今回の3職種を含め約10職種を認定する見込み。

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発注者の「働き方改革」推進を
情報提供の機会、前向きに
県・建協意見交換

県建設業協会(中筋豊通会長)はこのほど、松江市内で県土木部・総務部営繕課と意見交換会を開いた。県から真田晃宏土木部長ら幹部職員、協会からは中筋豊通会長をはじめ副会長や理事らが出席。

働き方改革の推進、土木部との検討課題などの情報提供の場の創出などについて話し合った県と県建設業協会の意見交換会=松江市内

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品確法基本方針 改正案取りまとめ
政府省庁連絡会議 中旬にも閣議決定

政府はこのほど、公共工事の品質確保の促進に関する関係省庁連絡会議を開き、改正公共工事品質確保促進法(公共工事品確法)に基づく基本方針の改正案を取りまとめた。10月中旬にも閣議決定する。

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現年+繰越 9月末で58%
ほぼ前年度並み
県土木部執行状況

県土木部は、第2四半期(9月末)現在の部内の公共事業執行状況をまとめた。

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週休2日、ICT
技術者実績を加点
10月以降の総合評価
中国整備局

中国地方整備局は、週休2日を達成した企業やICT(情報通信技術)活用の実績がある技術者を評価するため、週休2日は企業の能力などを4段階で、ICT活用技術者は技術者の能力などを3段階で評価し加点する。

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電線共同溝
設計・施工を包括委託
国交省 期間短縮で無電柱化促進

国土交通省は、道路の上空にある電線類を地下に埋設する無電柱化事業を加速する。電力線や通信ケーブルなどをまとめて収容する「電線共同溝」の整備期間短縮に向け、年度内に直轄道路で設計・施工の包括委託を試行する。試行の経過を踏まえ、まとめる業務や工種の低減など検討し最適な発注方法を探る。平均7年から4年への事業期間縮減を目指す。

台風15号の暴風雨で倒壊した電柱=千葉県内

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技術者の働き方改革加速
専任義務緩和、配置義務合理化 実態踏まえ制度設計
国土交通省

国土交通省は20年度、建設技術者の働き方改革を加速する。改正建設業法で規定された監理技術者の専任義務の緩和、主任技術者の配置義務の合理化の施行に向け、具体的な制度設計に関する調査・検討を実施。

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債務負担に総額41億余
元町人麿線橋、田所国府線
県土木部9月補正

県土木部は、9月補正予算予算案で一般会計22億7664万円増額、特別会計1億6269万円減額計上した。債務負担行為は追加5億5500万円、変更36億3460万円の総額41億8960万円を設定した。

土木積算基準
国交省 20年度改定へ調査
週休2日、ICT施工 実態反映

国土交通省は、20年度の直轄土木工事に適用する積算基準の調査に乗りだす。週休2日に取り組む経費の補正係数や、ICT(情報通信技術)施工の積算基準などの実態を踏まえ、見直されることになりそうだ。

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赤羽一嘉国交相就任会見
「現場第一主義」で動く
防災・減災や国土強靱化推進

第4次安倍再改造内閣の赤羽一嘉国土交通大臣が就任記者会見し、国交省が国民の命と暮らし、経済に直結する責任の重い行政機関との認識に立ち、「防災・減災、国土強靱化の政策をしっかり進めていく」と意気込みを語った。

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山陰道4区間
326億円の事業費増
土質改良や地すべり対策追加

出雲以西で事業中の山陰道4区間の事業費が大幅に増えることが、17日開かれた中国地方整備局の事業評価監視委員会で明らかになった。

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市産木材利用推進
11月ガイドライン策定へ
雲南市

雲南市は、公共建築物の市産木材利用を推進するためのガイドライン策定について、12日の市議会産業建設委員会に骨子案を示した。

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安衛費確保へ実態調査
一人親方対象 契約形態や労災加入

国土交通省は建設現場で働く一人親方と官民の発注者を対象に、安全衛生経費の実態調査を実施する。一人親方には安全衛生経費の契約や労災保険の加入などについてヒアリング。発注者向けのアンケートでは安全衛生経費の見積もりや契約、安全衛生対策の基準などを答えてもらう。

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生産性向上
地域建設業の取組支援
国交省 多能工化や技術革新

国土交通省は20年度、地域建設業の生産性向上に向けた取り組みをさらに進める。多能工化の推進や技術革新への対応、企業活動の継続促進などに取り組む中小・中堅建設会社が、専門家のアドバイスを受けられる相談窓口を設置。モデル性の高い取り組みは重点的に支援する。

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民間発注工事
工期設定で実態調査
国交省 改正業法の実効性高める

国土交通省は20年度、改正建設業法などに基づく諸施策の実効性を高めるため、建設業の働き方改革をさらに推進する。

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本年度、2980件を点検
1巡目 TNの42%が判定Ⅲ
県道路メンテナンス会議

19年度第1回の県道路メンテナンス会議(会長・鈴木祥弘松江国道事務所長)が5日、松江市内で開かれ、国・県・市町村の担当者ら40人が出席。道路構造物点検の実施状況と2巡目の点検計画を確認した。

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業務の調査基準価格改正
9月から適用、失格基準も
益田市

益田市は、測量・建設コンサルタント業務などについて、低入札調査基準価格の算定基準および数値的判断基準を改正。9月1日公告・指名分から適用した。

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高速道路4車線化
優先区間 880㎞、県内68㎞選定
順次事業化 10~15年で整備

国土交通省は4日、暫定2車線で運用している高速道路の4車線化を先行的に進める「優先整備区間」の候補を選定した。

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9月臨時改定
津和野で生コン上昇
県・設計単価

県土木部は、設計資材労務単価の9月臨時改定をした。8月臨時改定時に比べ、津和野地区で生コンクリートの単価が上昇。背景には生コン出荷量の減少があるとみられる。

国交省20年度概算要求
公共事業関係 6年連続で6兆円超
1.6兆円は推進枠

国土交通省は8月28日、2020年度予算の概算要求を発表した。一般会計の国費総額は前年度(臨時・特別の措置を除く通常分)と比べ18.4%増の7兆101億円。うち公共事業関係費は19.4%増の6兆2699億円と、15年度から6年連続で6兆円を超える要求になった。

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