このページの本文へ

島根で唯一の建設産業情報新聞

2020年46(月曜日)

メニュー

このページの位置: ホーム > トップニュース > 建設行政

島根の専門家(プロ)と建設関連企業をつなげる「しまプロ」

トップニュース

建設行政

New!

山陰道整備に294億円
益田西道路 調査設計に着手
20年度 県関係直轄事業

中国地方整備局は、20年度予算成立に伴い管内直轄事業の配分額を確定した。島根県関係は山陰道整備に294億6700万円が配分され、益田西道路(益田市戸田町~飯田町、9.1㎞)には調査設計費5000万円がついた。また、9号交通安全対策で出雲バイパス(中野~姫原間)の付加車線整備に着手する。

続きを読む

New!

入札参加資格申請
総務省 標準書式案作成
都道府県・政令市に通知

総務省は、地方自治体ごとに異なる競争入札参加資格審査の申請書類の様式を統一した「標準書式案」を作成し、3月31日付で都道府県と政令市に通知した。都道府県を通じて管内の市町村への周知を促すほか、総務省のHPでも近く公開する。

続きを読む

New!

ICT設備経費を補助
8日から受付、5月末まで
経営力向上計画 必須
県土木部

県土木部は1日、「ICT等建設産業生産性向上事業実施要領」を制定した。しまねの建設担い手確保・育成補助金の中に、20年度新規事業として、ICT等建設産業生産性向上事業を創設。建設現場での生産性の向上や就労環境の改善を図るため、県内建設業者のICT設備投資経費を補助する。

続きを読む

週休2日
20年度 全土木工事を対象
国交省 24年度原則化へ

国土交通省は直轄土木工事で週休2日の取り組みをさらに進める。20年度に原則すべての工事(災害復旧など除く)を「週休2日対象工事」として発注。現場閉所の状況に応じ設定している経費の補正係数も継続する。

続きを読む

公共建築工事
国交省 積算基準類を改定
単価に法定福利費含む明確化

国土交通省は3月27日、20年度の直轄建築工事に適用する積算基準類を公表した。働き方改革の一環として、国の統一基準となる標準単価積算基準の複合単価などに法定福利費が含まれていることを明確化。国交省の積算基準資料にフルハーネス型墜落制止用器具(安全帯)着用の原則化に伴う経費を加える。4月1日以降に積算する案件から適用する。

続きを読む

週休2日工事要領改定
土木部編 係数引上げ
島根県

県は「週休2日工事試行要領」を一部改定。4月1日以降に起案する工事に適用する。

続きを読む

業務成績評定要領を改定
島根県 加点評価に変更、1日から適用

県は「県設計・測量・調査等業務成績評定要領」を改定した。18年4月以降の完了業務から適用している国交省の「地方整備局委託業務等成績評定要領」に準拠。現行の「積み上げ方式」から、基礎点に評価点を加える「加点評価方式」に変更する。適用は4月1日以降完了分から。

続きを読む

CCUS
23年度 全公共工事で原則化
国交省 義務化モデル試行へ

国土交通省は23年度、公共工事などで建設キャリアアップシステム(CCUS)の活用を原則化する。20年度に直轄工事で「CCUS義務化モデル工事」などを試行。地方自治体発注工事でも積極的な取り組みと報告を求める。21年度以降、段階的に活用工事の対象を拡大する。23年度には建設業退職金共済(建退共)制度でCCUS活用の電子申請方式に完全移行。これと連携し、あらゆる工事でCCUSを実施する。

続きを読む

BIM/CIM業務実施要領を策定
独自基準で地元CT参入促す
4月施行 3次元データ作成、要求事項緩和
島根県

県は「BIM/CIM活用業務(島根県版)実施要領(試行)」を策定した。県版として独自なのは、対象業務に「3次元設計データ作成業務(ICT活用工事)」を適用。CIMリクワイヤメント(発注者から受注者への要求事項)を、国交省の基準より大幅に緩和したのが特徴。また、実施方式は、受注者から提案を受ける“手上げ方式”を基本とし、受注者希望型により実施する。4月1日から施行し、20年度は県内で2~3件の試行を目指す。

続きを読む

測量業者登録申請
提出書類を大幅削減
国交省 1日から適用

国土交通省は測量法に基づく登録申請などの書類を簡素化する。登録申請者や測量業者が法人の場合、施行規則で定める財務関係書類(貸借対照表など)の従来様式を廃止し、新たに規定する一覧表を提出。会社法などの規定に準拠した既存の貸借対照表などを添付してもらう。これにより申請時や決算時に作成する書類が従来の21枚から3枚に削減される。4月1日から運用を始める。

続きを読む

市立病院検討委 20年度発足
機能・規模 基本構想策定へ
安来市

安来市は20年度、新市立病院の基本構想策定に向け、機能・規模を話し合う「安来地域医療連携・整備検討委員会(仮称)」を発足する。

続きを読む

直轄港湾工事・業務
国交省が20年度実施方針
新・担い手3法の趣旨徹底へ

国土交通省は20年度の直轄港湾工事・業務の実施方針を固めた。19年成立した新・担い手3法の趣旨を徹底。休日の確保に向けた新制度を創設する。

続きを読む

20年度流域下水道
建設改良費20億円、企業会計に移行
県土木部

県土木部下水道推進課は、20年度流域下水道事業会計当初予算概要をまとめた。4月からの地方公営企業法財務規定の一部適用に伴い、減価償却費計上の公営企業会計に移行する。

続きを読む

益田西道路 事業化へ
9.1㎞ 330億円

国土交通省は16日、191号益田西道路の新規事業化について、社会資本整備審議会道路分科会で「妥当」との結論を得たと発表した。20年度の事業着手に向け、当初予算に盛り込まれる見通し。

続きを読む

20年度公共事業費
765億円、1.9%減
県土木部 国土強靭化に136億円

県土木部は、20年度当初予算案の概要をまとめた。島根創生計画に掲げた「人口減少に打ち勝ち、笑顔で暮らせる島根」を実現するため将来を見据えた成果目標を定め、限られた財源の中で事業を精査。補助(交付金)事業を最大限活用し、計画的な事業実施に努める。

続きを読む

建築士・工務店認定制度を創設
県産木材利用促進へ
県農水部

県農林水産部は、県産木材利用促進事業で「しまねの木」活用建築士・工務店認定制度を創設する。20年度当初予算案に8000万円を計上。積極的に県産木材を利用する建築士と工務店を対象に講習会を開き、受講者を「しまねの木」活用建築士・工務店に認定。木材利用量に応じて補助金を交付する。

続きを読む

農水省
20年度 土木積算基準を決定
週休2日交代制モデル導入

農林水産省は20年度に適用する直轄土木工事費の積算基準を決めた。休日作業が必要な工事を対象に「週休2日交代制モデル工事」を導入する。

続きを読む

繰越明許 公共599億円に
三江線沿線交付金を追加
県2月補正

県は9日、一般会計総額248億5113万円を減額する2月補正予算案を、開会中の2月定例県議会に追加提案した。三江線沿線地域公共交通活性化事業交付金を追加。公共事業を中心に繰越明許費を追加する。

続きを読む

山陰道整備 最大293億円
20年度 国交省県関係直轄事業

中国地方整備局は20年度の管内直轄事業計画をまとめた。島根県関係は山陰道整備に最大293億円を見込む。

益田西道路(須子~小浜)
事業化へ評価手続き着手
山陰道

国土交通省は、山陰道の「益田西道路」(益田市須子町~小浜町間、約7㎞)を、20年度予算成立に向けた新規事業採択時の評価手続きに着手したと発表した。

続きを読む

1 2 3 4 5 6 11

  • 金入り設計書 情報公開請求代行業務
  • スキルアップセミナー&イベント
  • 金入り設計書
  • 入札結果電子版
  • 完工高ランキング
  • (一社)土木技術者女性の会リレーメッセージ
  • 建設人(けんせつびと)

ページの先頭へ