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2019年620(木曜日)

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トップニュース

特集

<取材班>増税と住宅需要 優遇措置に関心
リフォームは大規模化

10月に迫った消費増税。住宅市場では一定規模の駆け込み需要が期待された。個人住宅を扱う県内の建築業者に実態や思惑を取材。

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【取材班】地質調査など約4億円
本体建設へ向け調査設計本格化
矢原川ダム

県は18年度末、矢原川ダム建設事業に伴う損失補償基準協定の調印式を終えたのを受け、地質調査や付替道路、工事用道路などの設計業務を本格化する。

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<取材班>キャリアアップシステム本運用始動
普及拡大へ 中小への浸透不可欠
レベル分けで意識向上

建設技能者の就業履歴などを蓄積する「建設キャリアアップシステム」(CCUS)の本運用が4月から始まった。開発・運営を担う建設業振興基金では1~3月に限定運用を実施し、工種や工事規模、地域などの視点で課題を検証。初年度で100万人の技能者登録を目標に掲げる。 

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<取材班>マルハニチロと共同研究締結
市が夏から水質調査
浜田・瀬戸ヶ島埋立地

浜田市は、瀬戸ヶ島埋立地の活用に向け、水産食品の国内最大手のマルハニチロ(東京都江東区)と、3月中旬に陸上養殖共同研究協定書を締結した。

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E9 山陰道 多伎・朝山道路 開通

松江~益田間183分に

全線完成で90分短縮

多伎朝山道路の開通で、益田市~松江市間の移動時間は183分となり、山陰道整備前から約57分短縮。全線完成すると150分で約90分短縮すると予測されている。県内の主要都市を連絡する山陰道の整備により、所要時間短縮、地域間交流と人・物・産業の活発化、地域経済の発展が期待される。

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<取材班>2市が要領未策定
非公表は4市
8市成績評定実施状況

建設興業タイムス社は県内8市を対象に、「工事・業務成績評定要領」の有無や公表状況を2月20日現在で調査した。

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<取材班>八戸川河川災害関連事業
越水させない原形復旧を適用

浜田県土整備事務所は、昨夏の西日本豪雨災害で浸水被害を受けた八戸川の堤防整備に着手した。

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<取材班>駅前、殿町再開発検討へ
空き家活用、駐車場集約化も
松江市都市計画①

松江市は18年3月、都市計画の基本指針となる「都市マスタープラン」(18~27年度)を策定。

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<解説>墜落制止用器具新規定が施行
原則フルハーネス型へ

高所作業を伴う建設現場で着用する安全帯の規定が2月1日から様変わりした。 厚生労働省は、 労働安全衛生法令を改正し、 墜落・転落災害の防止につながる製品名を 「墜落制止用器具」 に変更。

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<取材班>石州瓦
出荷枚数が低迷
販路拡大へブランドPR

県西部地域の地場産業 「石州瓦」 をめぐって近年、 厳しい状況が続いている。 17年度の出荷枚数は3919万4000枚 (前年度比17・1%減) で過去最低を記録。 18年12月末現在の出荷枚数も3206万6000枚と前年度を下回っている。

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<取材班>学校エアコン整備
業界に対応依頼
人手不足、働き方改革で懸念

全国の公立小中学校、幼稚園などへのエアコン設置を進めるため、国は1年限りの「ブロック塀・冷房設備対応臨時特例交付金」を創設。18年度第1次補正予算でエアコン設置に817億円を計上した。

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【取材班】
外国人材受入に温度差
「安全管理」不安視が多数
改正入管法

改正出入国管理法(入管法)が18年12月に成立した。政府は12月25日、新在留資格に関する基本方針や分野別運用方針を閣議決定。法施行される4月時点での建設分野の受入業種には、型枠施工や左官など11技能を指定した。

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躍動する浜田港Gクレーン、外国客船寄港

2010年8月に国の重点港湾43港に選ばれた浜田港は県内最大の国際貿易港。1999年には福井埠頭に多目的クレーンの整備や岸壁・5万tバース(暫定3万t)が供用。13年度からは韓国やロシアとの国際航路も就航。

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実業高校の先生に聞く「生徒の意識」
3Kイメージ変化

少子化や都市部を中心とした景気回復を受け、地方では新卒者の採用が年々厳しくなっている。こうした中、県内建設業では若年者の入職を促進するため、さまざまな取り組みを推進。生徒を預かり、進路や職業選択を指導する立場の高校教諭の思いは―。

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働き方改革元年
若者から選ばれる建設業に

「働き方改革関連法」が4月1日から施行される。労働規制に関する一連の法律を改正したもので、長時間労働の是正、柔軟な働き方の実現、公正な待遇の確保などが柱。平成から新元号へと変わる節目の年に実質的な〝働き方改革元年〟を迎えた。

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松江市建設工事 11月不調率21%
「応札なし」人手不足の影響大

松江市が発注する建設工事の入札で「不調」(不落含む)が多くなっている。直近の11月開札分では、38件のうち8件が該当。不調率は21%に上った。18年度の応札状況や不調の傾向・背景を検証した。

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建設・若手社員大交流会を開催
職種超え100人が集い意見交換

建設興業タイムス社は11月28日、松江市内で「第1回島根の建設・若手社員大交流会~職種を超えて仲間がつながる~」(県建設産業団体連合会、県建設業協会後援)を開いた。職場や職種の垣根を超え、県内の建設業や関連企業で働く入社5年以内の男女約100人が参加。

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県内8市格付点数
4市が評価項目追加
女性活躍・子育て、若年者雇用

建設興業タイムス社は、県内8市を対象に19・20年度入札参加資格申請に伴う主観点数について調査した。17・18年度申請時と比較し、松江、出雲、益田、大田の4市が評価項目を追加・変更したことが分かった。

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職人 人手不足が深刻
若者の離職者減が先決

建設産業での若年者入職の現状や育成・定着への課題を探るシリーズ「次代を育てる」。今回は、職人仕事の魅力や実態、後継者問題などを熟練職人に取材。人手不足の現状、職人の将来などをリポートする。

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