大臣許可申請 都道府県経由の事務廃止
国交省
国土交通省は、建設業の大臣許可の申請などに関する都道府県経由事務を廃止する。
国土交通省は、建設業の大臣許可の申請などに関する都道府県経由事務を廃止する。
政府の19年度予算案のうち、農林水産省関連の公共事業費は8166億円で、18年度当初比19・0%の大幅槽となった。
13年9月、隠岐地区一帯の地形や生態系、歴史・文化が「世界ジオパーク」に認定された。隠岐ユネスコ世界ジオパーク推進協議会(池田高世偉会長)が16年にまとめた全体構想では、3町1村のフェリーターミナル付近に、訪れた人が各地の特色を学ぶ拠点施設の整備計画を盛り込んだ。
中国地方整備局は、社会保険加入に積極的に取り組む島根県内の建設企業48社を公表した。昨年11月の島根県建設業社会保険加入推進地域会議で行動基準が採択されたことを受け、「社会保険加入促進宣言企業」を募集していた。
帝国データバンク松江支店がまとめた昨年1年間の県内企業倒産(負債1000万円以上、法的整理)は、25件で17年に比べ9件(26・5%)減となり3年連続で減少した。
農林水産省は、全国に約20万カ所ある農業用ため池の防災・減災対策を強化する。2018年7月豪雨で西日本にあるストックを中心に決壊などの被害が多発した。防災上適正な管理や必要な工事を所有者や管理者(利水者)が確実に実施できる仕組みを構築する。
改正出入国管理法(入管法)が18年12月に成立した。政府は12月25日、新在留資格に関する基本方針や分野別運用方針を閣議決定。法施行される4月時点での建設分野の受入業種には、型枠施工や左官など11技能を指定した。
国土交通省は19年度、地方自治体の道路整備に充てる補助事業費を大幅に積み増す。19年度予算案に1965億円(前年度比101・7%増)を予算化。新たに3種類の補助制度と交付金の新メニューを創設する。
益美コンサルタント(益田市美都町、佐々木惠二社長)は、同市美都町仙道に「ドッグラン遊」を3月25日にオープンする。
松江市は昨年末、新庁舎整備基本・実施設計業務公募型プロポーザルについて、石本・小草・矢野共同企業体を特定。8日に開かれた市議会新庁舎特別委員会で報告した。
出雲市は昨年末、19年度当初予算に対する各部局からの予算要求の概要を公表した。財政部長査定と市長査定を経て、3月定例市議会に上程する。
政府の19年度予算案は、 一般会計総額101兆4564億円。 当初予算では過去最大規模となった。 財源として建設国債を6兆9520億円発行する。 公共事業関係費は前年度を9310億円上回る6兆9099億円 (前年度比15.6%増)。 うち 「臨時・特別の措置」 は8503億円。
出雲市は、 中期財政計画 (19~21年度) と長期財政見通し (22~28年度) をまとめた。
「しまね働く女性きらめき応援会議」(会長・古瀬誠県商工会議所連合会会頭、35団体)が昨年末、松江市内で開かれた。全国一働きやすく女性が活躍する島根県を実現するため、取り組み状況を指標化した「働く女性きらめき指数」について、県が「前年の11位から18年は10位になった」と報告。「19年は8位を目標に25年には全国1位を目指す」とした。
2010年8月に国の重点港湾43港に選ばれた浜田港は県内最大の国際貿易港。1999年には福井埠頭に多目的クレーンの整備や岸壁・5万tバース(暫定3万t)が供用。13年度からは韓国やロシアとの国際航路も就航。
県が16年度から建設を進めていた(県)大野魚瀬恵曇線古浦西長江トンネル(松江松江市鹿島町古浦~西長江町)が昨年末に貫通。坑内で式典が開かれた。
少子化や都市部を中心とした景気回復を受け、地方では新卒者の採用が年々厳しくなっている。こうした中、県内建設業では若年者の入職を促進するため、さまざまな取り組みを推進。生徒を預かり、進路や職業選択を指導する立場の高校教諭の思いは―。
「働き方改革関連法」が4月1日から施行される。労働規制に関する一連の法律を改正したもので、長時間労働の是正、柔軟な働き方の実現、公正な待遇の確保などが柱。平成から新元号へと変わる節目の年に実質的な〝働き方改革元年〟を迎えた。
国土交通省は21・22年度の工事競争参加資格審査から、直轄の橋梁補修工事に対応する工種区分「橋梁補修工事」(仮称)を新設する。工種新設の準備のため、20・21年度は、橋梁補修工事を工種区分の「維持修繕工事」で発注。工事の難易度に応じた同種・類似実績や適切な地域要件の設定にも配慮する。工種を設け維持修繕分野で適切な市場形成に取り組む。
松江市が発注する建設工事の入札で「不調」(不落含む)が多くなっている。直近の11月開札分では、38件のうち8件が該当。不調率は21%に上った。18年度の応札状況や不調の傾向・背景を検証した。