New!
資材高騰、入荷遅延
全建6月調査
不安定な中東情勢の影響で、建設資材の価格高騰や入荷遅延が続いている。全国建設業協会(全建、今井雅則会長)が6月に実施した調査によると、中東情勢の悪化を背景に接着剤や塩ビ管、アスファルト、シーリング材などの価格が軒並み約7割近く上昇している。調達も入荷遅延や納期の長期化が目立つ。5月と比較して入荷や供給の状況が「やや改善している」との声もあり、改善の兆しはあるものの、依然として「悪化」「やや悪化」「変わらない」の回答が多い。
New!
不安定な中東情勢の影響で、建設資材の価格高騰や入荷遅延が続いている。全国建設業協会(全建、今井雅則会長)が6月に実施した調査によると、中東情勢の悪化を背景に接着剤や塩ビ管、アスファルト、シーリング材などの価格が軒並み約7割近く上昇している。調達も入荷遅延や納期の長期化が目立つ。5月と比較して入荷や供給の状況が「やや改善している」との声もあり、改善の兆しはあるものの、依然として「悪化」「やや悪化」「変わらない」の回答が多い。
New!
県は、設計資材労務単価7月臨時改定をした。硬質塩化ビニル管(一般管、VPφ40㎜、L4.0m、本土)が1610円/本と前月比12.5%上昇。法面工等資材(植生マット1.0×10.0m、吸水袋間隔50㎝)は990円/㎡と同10.0%上昇。区画線(トラフィックペイント溶融型、JISK5665、3種1号(白色)、本土)が252円/㎏と同7.2%上昇した。
New!
県は1日、26年度(25年度完了)県優良工事・業務等知事表彰として、工事45件(3部門10工種)▽業務9件(4部門)-の計54件を発表した。25年度に完了した工事成績80点以上の工事と、業務成績80点以上の業務の中から選定。地域貢献の功績などを表彰する特別表彰は該当なし。表彰式は9日、ホテル一畑(松江市)で開催する。
島根労働局(中村昭彦局長)は全国安全週間初日の1日、県民会館大規模改修(長寿命化建築)工事の現場で安全パトロールを実施した。施工者は松江土建・一畑工業・幸陽建設JV。