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資格審査特別点数を公表
ICT工事、加点対象に新設
島根県
県は6日、27・28年度入札参加資格定期申請(工事・業務)の特別点数や様式などを発表した。特別点数では加点対象として「ICT活用工事の施工実績」を新設。県内での施工実績に5点を加点する。除雪業務の契約実績は前回審査に比べて配点を5点加算。土木一式は配点合計に変更はない。
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県は6日、27・28年度入札参加資格定期申請(工事・業務)の特別点数や様式などを発表した。特別点数では加点対象として「ICT活用工事の施工実績」を新設。県内での施工実績に5点を加点する。除雪業務の契約実績は前回審査に比べて配点を5点加算。土木一式は配点合計に変更はない。
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県土木部は9月補正予算案で、一般・特別会計を合わせ10億7800万円(流域下水道事業会計を除く)を増額した。道路・河川等の国庫補助事業や社会資本整備総合交付金事業等の国の予算内示、県管理道路上の道路標識柱の緊急点検・補修などに伴う補正。債務負担行為は追加21億8500万円、変更19億5790万円の総額41億4290万円を設定。(一)益田港線中吉田工区電線共同溝工に13億円を盛り込んだ。
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雲南市は1日、優良建設工事表彰式を開き、25年度完了工事(審査対象89件)のうち、成績優秀だった土木部門2件と建築部門3件の施工者と技術者を表彰した。石飛厚志市長が「働き方改革や安全対策の強化など多くの課題に挑戦し、品質と信頼の確保に努力されていることに敬意を表する。今後も卓越した技術力で公共工事の品質向上と地域の発展に尽力を」とあいさつ。受賞者を代表して、植田泰輔植田建設社長が「社会インフラの整備を通して、地域の安全・安心を支えることを胸に技術の研さんに励む」と謝辞を述べた。
国土交通省は、27年度の各省庁営繕計画書に対する意見をまとめた。官庁施設の整備水準の均衡および良質化を目的に、毎年度の概算要求に先立ち実施。各省庁の営繕計画書に対し、技術的な見地から個別に意見を述べ、国交相から各省庁の長および財務大臣へ送付。27年度の所要経費(積み上げ総額)は約7865億円で、26年度比41.8%増となっている。
安来市は、第2・伯太両中学校再編に伴う新設中学校建設工事基本設計業務をケーアイ・太田・田中設計共同体で着手する。