このページの本文へ

島根で唯一の建設産業情報新聞

建設興業タイムス

2026年9月30日(水曜日)

メニュー

金入り設計書・入札結果ダウンロード

会員限定情報ページ
新規申し込みはこちら

島根の専門家(プロ)と建設関連企業をつなげる「しまプロ」

新着情報

新着情報一覧

トップニュース

トップニュース一覧

New!

FITS主導で協議会
登録支援機関の底上げ
特定技能

建設分野の特定技能外国人が適正に就労するための巡回指導などに当たる国際建設技能振興機構(FITS)が音頭を取り、受け入れ企業をサポートする登録支援機関の健全化やレベルアップを目指す団体が立ち上がった。建設分野特有の厳格な上乗せ基準や労働関係法令に沿った現場の就労環境の改善に向け、FITSと各機関が相互に必要な支援の情報を共有し、連携を深める。建設業で圧倒的に多い中小・零細の受け入れ企業にも行き届いたサポート体制の充実につなげる。

続きを読む

New!

総合体育館周辺整備
事業者選定、公募条件作成へ
松江市

松江市は9月補正予算案に、総合体育館(学園南1丁目)の周辺整備事業費3737万円を計上した。

続きを読む

New!

GX産業団地(中尾)
詳細設計、年度内発注
松江市

松江市は、上東川津町に計画中の「まつえグリーンデジタルタウン」(中尾地区企業団地)の詳細設計を年度内に発注予定。

続きを読む

建築行政 電子一元化
書類合理化で概要書廃止
国交省

国土交通省は、建築関係のあらゆる行政手続きを対象に、オンライン対応の環境を28年までに整える。民間の指定確認検査機関や建築主事を置く地方自治体が共同利用できる建築確認の「電子申請受け付けシステム」の機能を段階的に拡張。各手続きを一元的に扱うプラットホームとして運用する。これに合わせ提出書類の様式を合理化。申請書と一緒に提出する建築計画概要書などの「概要書」を廃止し、申請者の二度手間をなくす。

続きを読む

IPH工法の普及促進
地域インフラの長寿命化に貢献
岡貞組

岡貞組(浜田市旭町、岡本貞人社長)は、橋梁、トンネル、ダム、建築物、上下水道施設などの地域インフラの経年劣化や地震対策として画期的な強度・耐力の回復により長寿命化を実現する工法「IPH工法(内圧充填接合補強)」を全国的に普及しようと、県内や中国地方を中心に公共工事や民間工事など施工実績を8月現在で200件以上に伸ばしている。

IPH工法で補強工事をする三桜酒造倉庫の梁部分=浜田市内

続きを読む

ページの先頭へ