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2026年85(水曜日)

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強靱化、上限なしの投資枠
強靱化補正計上も
27年度概算要求基本方針
政府

政府は7月30日、27年度予算の概算要求に関する基本方針を臨時閣議で了解した。公共事業関係費を含む裁量的経費は、26年度当初予算比20%増での要求を認める。国土強靱化実施中期計画の「5年間でおおむね20兆円強程度」の予算は、上限額を設けない「『強く豊かな日本』投資枠」から要求する。26年熊本地震に伴う財政需要が発生しており、26年度第2次補正予算が編成される可能性も出てきた。政府内には「編成されれば国土強靱化関係の計上もあり得る」(内閣官房幹部)との見方がある。

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需給改善も一部で供給不足
全建7月調査

全国建設業協会(全建、今井雅則会長)が7月に実施した「中東情勢に伴う建設資材の需給に関する調査(7月期)」によると、価格高騰や入荷遅延などが「悪化している」割合が減っていることが分かった。一方、「変わらない」割合も増えており、前回(6月)調査から上位品目に大きな変動はなかった。全建によると「アスファルト類など価格高騰も続き、事前に発注して在庫として抱えられない資材を安い時に購入ができない」現状があるという。

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27年度予算の重点配分を
安来~益田同盟会が中央要望

山陰自動車道(安来~益田)建設促進期成同盟会(会長・山本浩章益田市長)はこのほど、東京都内で山陰道の整備促進・財源確保の中央要望をした。

要望書を手にする加藤国土交通大臣政務官(中央)ら関係者=東京都内

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労務費ダンピング調査
都道府県で導入進展
国交省調査

国土交通省は都道府県・政令市発注工事を対象に、25年12月施行の改正公共工事入札契約適正化法(入契法)に基づき発注者に求められている入札金額の内訳確認の実施状況を調査した。国交省直轄工事と同じように、入札金額内訳書に法令で規定された労務費などの5項目の記載がない場合、入札を無効としているのは約2割の13団体。直接工事費が一定水準を下回っている場合に理由を確認する「労務費ダンピング調査」は年度内に導入団体が約85%に達する見通し。

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「交通空白解消」採択
事業者公募へ
浜田市

浜田市は、国交省が全国の交通空白の早期解消を後押しする26年度「交通空白解消等リ・デザイン全面展開プロジェクト」に採択された。

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