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2024年419(金曜日)

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特殊車両 走行時間の規制緩和
前後1時間拡大試行
国交省

国土交通省は、自走式の建設機械などを含む特殊車両の走行規制を緩和する試行措置を8日に始めた。走行時間を前後1時間ずつ延長し、午後8時から午前7時までに拡大。多くの荷物を運べる特殊車両の稼働時間を増やし、運転手不足が懸念される物流の「2024年問題」に対応する。重機の移動に特殊車両を活用する建設業界にとっても、朝に走行可能な時間帯が広がり、現場開所までの待ち時間の削減といったメリットが期待できる。

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直轄業務 技術提案簡素化型
全国試行、標準化視野
国交省

国土交通省は調査や設計の業務発注時に各地方整備局で試行している総合評価方式やプロポーザル方式のさまざまな評価方法のうち、技術提案簡素化型▽地域貢献度評価型▽配置加点型―の3タイプを全国的な試行として運用する方向。PDCA(計画・実行・評価・改善)サイクルに基づき試行の効果を検証し定期的に見直す取り組みの一環。今後の運用状況の検証次第で、標準的な手法への格上げも視野に入れる。

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CCUS促進工事を実施
費用計上、成績評定加点
出雲市

出雲市は、24年度から「市建設キャリアアップシステム(CCUS)活用推進工事」を実施する。

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受注拡大で処遇改善を
登録者メリット具現化
CCUS6年目

建設キャリアアップシステム(CCUS)の本格運用から5年が経過した。23年度末までに登録技能者は140万人、登録事業者は17.3万社に達し、その数だけ見れば業界内で定着してきた感がある。ただ、就業履歴の蓄積を含む現場利用は足踏み状態にある。危機感を抱く関係者にとって次なる課題は建設会社と技能者本人の「メリット」具現化で共通する。CCUSの現場利用とその先にある処遇改善に向け、官民が足並みをそろえて取り組む段階に来ている。

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段階選抜型、CN加点
業務 DX表彰評価
中国整備局

中国地方整備局は、24年度入札契約制度の変更点をまとめた。工事では「段階選抜型入札方式」でカーボンニュートラル(CN)の取り組みや国土技術開発賞の受賞に加点。業務は、表彰の評価について「中国インフラDX表彰」を追加する。

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