このページの本文へ

島根で唯一の建設産業情報新聞

建設興業タイムス

2021年86(金曜日)

メニュー

金入り設計書・入札結果ダウンロード

会員限定情報ページ
新規申し込みはこちら

島根の専門家(プロ)と建設関連企業をつなげる「しまプロ」

新着情報

新着情報一覧

トップニュース

トップニュース一覧

New!

公共土木施設 1419カ所、247億円
主要被害を初公表
7/4~13梅雨前線豪雨

県土木部砂防課は、7月4~13日にかけての梅雨前線豪雨による公共土木施設の被災状況(7月29日現在)をまとめた。県施設が811カ所・185億円、市町村施設が608カ所・62億円で、合計1419カ所・247億円。近年では突出した被害額となった。被災状況の調査が終わっていないため、件数・金額ともさらに増加する見込み。また、甚大な被災状況を受け、県は初めて「工種別の主な被害箇所・内容」を公表した。(2面参照)

続きを読む

New!

<解説>ウッドショック(上)
県内価格 前年比ヒノキ2.7倍、スギ45%増
先行きに期待と課題

新型コロナで米国や中国の住宅需要が高まり、海運の需要も逼迫(ひっぱく)したことで、世界的に木材価格が高騰して品薄となった「ウッドショック」の影響が県内でも表れている。5月30日には大田市で第71回全国植樹祭も開かれ、緑の循環への機運も高まっており、関係業界では林業・木材産業を見直すチャンスと期待している。

続きを読む

New!

政府 大雨被災地支援
インフラの復旧急ぐ
査定前着工など適用

政府は7月1日からの大雨の被災地の復旧と生活再建に向けた支援策をまとめた。被災した公共土木インフラや農林水産業施設の復旧を急ぐ。

続きを読む

New!

2260人 倍率2.5倍
建設業最多の637人
県内の高校求人

島根労働局は、来春の高校卒業予定者に対する県内の求人受理状況を公表した。6月末時点の受理求人数は2260人で前年同期より8.4%増加した。一方、求職動向調査(5月15日現在)に基づく県内への就職希望者は904人(東部716人、西部188人)で県内求人倍率は2.5倍となり、高卒人材の獲得競争は激化すると予想される。

続きを読む

担い手確保へ評価範囲拡大
防災協定、定義を明確化
8月公告分から適用
県・総合評価改正

県は「県建設工事総合評価方式運用手引き」を一部改正する。建設産業での担い手確保に向け、若手・中堅技術者の配置と若手技術者・従業員の新規雇用に対する評価適用範囲を拡大。20年8月の改正時に予告していた措置で、1年間の周知期間を経て予告通り、21年8月から適用する。また、地域貢献で評価対象とする防災協定の定義を、『風水害・(雪害・)地震災害・その他の災害応急対策業務に関する協定』などと明確化した。いずれも8月1日以降公告分から適用する。

続きを読む

  • 金入り設計書 情報公開請求代行業務
  • 金入り設計書
  • 入札結果電子版
  • 建設人(けんせつびと)
  • 「G1フィッシング講座」ビデオ 
  • スキルアップセミナー&イベント
  • 建設興業タイムス縮刷版2020年
  • 完工高ランキング
  • (一社)土木技術者女性の会リレーメッセージ

ページの先頭へ