ホテル宍道湖跡地活用
集客施設・ターミナル、DBO方式最適
松江市
松江市は、17年3月末に閉鎖されたホテル宍道湖(西嫁島)の跡地活用について、18年度に実施した事業手法調査の結果をまとめた。
松江市は、17年3月末に閉鎖されたホテル宍道湖(西嫁島)の跡地活用について、18年度に実施した事業手法調査の結果をまとめた。
益田市が市内に点在する文化財の保存や活用策を盛り込んだ「文化財保存活用地域計画」が、全国で文化庁長官第1号の認定を受けた。
国土交通省は、直轄土木工事(港湾・空港関係除く)の標準的な作業日数や手順を自動算出する「工期設定支援システム」の使い勝手を高める。システムのデータ仕様を公開し地方自治体の利用を促す。
中国地方整備局は、17・18年度での工事成績ランキングを公表した。整備局発注の土木関係10工種(港湾空港関係5工種)で、過去2カ年度に3件以上の施工実績を有する企業を対象に工事成績評定の平均点を算出し順位付け。
松江市上下水道局は、18年10月に策定した「第1次上下水道事業経営計画」(18~27年度)に基づき、施設統廃合や耐震化の建設改良事業に着手。10カ年の総事業費は上水道約294億円、下水道約166億円の総額460億円を見込む。
県農林水産部は、林業事業者の体質強化、若者就業促進に向け18年度創設した「島根林業魅力向上プログラム・しまね林業士制度」の状況をまとめた。プログラムには48林業事業体が登録、林業士は206人が合格。初年度で県の想定を上回る参加があった。
益田市、津和野町、吉賀町で組織する益田地区広域市町村圏事務組合(代表理事・山本浩章益田市長)は23日、同組合臨時議会で益田広域消防本部庁舎建設基本構想を明らかにした。
国土交通省は建設現場に専任配置された技術者が研修や講習への参加、休暇の取得などで短期間現場を離れることが可能であるとあらためて周知徹底する。
県が登録する「しまね女性の活躍応援企業」の登録企業数が200社を超えた。6月30日現在の登録企業は208社。このうち、建設関連業が41%を占める。
真心会(出雲市園町、飯塚大幸理事長)は、特別養護老人ホームるんびにぃ苑を整備する。
国土交通省は改正建設業法の施行に向け、下請を対象にした主任技術者の配置義務を見直す。上位下請が1年以上の指導監督的な実務経験を持つ主任技術者を専任配置する場合、下位下請は主任技術者の配置を不要にする。
国土交通省は、改正建設業法に基づき中央建設業審議会(中建審)が作成し実施勧告する「工期に関する基準」のイメージを示した。定量的な基準ではなく、工期設定で考慮すべき定性的な事項を盛り込むことを想定している。
国土交通省は10日、暫定2車線で運用している高速道路の4車線化に向け、優先整備区間の選定方法案を明らかにした。「時間信頼性の確保」など3つの観点を指標化し、判断材料にする。
恵和会(大田市大田町、橘久之理事長)は、(仮称)石東病院グループホームⅡを整備する。KD建築設計室で近く実施設計に着手し、今秋に一般競争で発注予定。
第71回全国植樹祭県実行委員会(会長・丸山達也県知事、62人)の第5回総会が9日開かれ、実施計画(素案)を了承した。