合同現場研修会を開催
三者が意見交換
県土木部
県土木部技術管理課はこのほど、益田県土整備事務所管内で開催した合同現場研修会の状況を取りまとめた。若手技術者の育成や設計成果の品質確保などへ向け、立場が異なる施工者・設計者・発注者の三者が一同に会し、工事中の現場を見学した上で意見交換をした。
県土木部技術管理課はこのほど、益田県土整備事務所管内で開催した合同現場研修会の状況を取りまとめた。若手技術者の育成や設計成果の品質確保などへ向け、立場が異なる施工者・設計者・発注者の三者が一同に会し、工事中の現場を見学した上で意見交換をした。
松江市は、白潟地区都市再生整備の第2期に着手する。事業費13億5700万円で、期間は25~29年度の5カ年。
国土交通省は14日、公共事業の積算に使う新しい公共工事設計労務単価と設計業務委託等技術者単価を発表した。労務単価は全国・全職種の単純平均で6.0%、技術者単価は全職種の単純平均で5.7%引き上げる。いずれも13年連続の引き上げで最高値を更新。伸び率は過去11年で最大だった。労務単価は都道府県別・職種別で1000以上ある単価のすべてがプラス改定となる。新単価は3月1日から適用する。
松江市は、建設キャリアアップシステム(CCUS)活用促進実施要領を策定。4月1日以降の公告・指名通知分から適用する。
県は13日、建築物・住宅の先駆的な取り組みを表彰する「24年度しまね建築・住宅コンクール」の受賞者を発表した。
MDホールディングス(松江市学園南二丁目、川上裕治社長)が1月17日付で設立された。異なる事業を統括しながら、それぞれの強みを最大限に引き出し、業種・地域の異なる子会社を持つなど、経営資源の最適化とリスク分散といったホールディングス化のメリット生かした事業展開を目指す。
出雲市上下水道局は10日、25年度水道事業および下水道事業会計の当初予算(案)概要を発表した。建設改良費は▽上水道18億8870万円▽下水道30億6460万円―。
県土木部はこのほど、出雲市内で、(主)大社日御碕線(出雲市大社町日御碕)の応急対応に貢献した出雲地区建設業協会(栂野直宏会長)と県測量設計業協会(和田晶夫会長)に感謝状を贈呈した。
内閣官房の国土強靱化推進会議(議長・小林潔司京大名誉教授)は5日、国土強靱化実施中期計画の策定方針案を公表した。重点施策に地震や大雨といった複合災害や、気候変動を踏まえた流域治水、港湾の協働防護などを盛り込んだほか、埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故を受け上下水道の老朽化対策も追記した。政府は今後、地方自治体などの意見を聞き、3月下旬に開く次回会合で実施中期計画の素案を示す方針。6月に計画の閣議決定を目指している。
松江市は25年度、(仮称)湖北学園整備に伴うグラウンド造成工事およびインフラ(上下水道)詳細設計に着手。25日開会の2月定例市議会に、関連経費を盛り込んだ25年度当初予算案を提出する。
西ノ島町はこのほど、「第6次町総合振興計画(案)」(25~34年度)を策定した。「町デジタル田園都市国家構想の実現に向けたまち・ひと・しごと創生総合戦略」の内容を兼ね備えた計画で、デジタル技術の活用によって、社会課題解決や魅力向上の取り組みを進める。
県は7日、一般会計総額4719億6479万円(24年度当初比2.2%増)の25年度当初予算案を発表。新規に出雲空港ターミナルビル改修整備や日御碕地区孤立対策、多文化共生推進拠点施設移転・整備を盛り込んだ。
改正公共工事品質確保促進法(公共工事品確法)に基づく発注関係事務の共通ルールとなる新たな「運用指針」が決定した。3日に開かれた「公共工事の品質確保の促進に関する関係省庁連絡会議」で関係省庁が指針改定を申し合わせた。これを受ける形で国土交通省は、地方整備局や都道府県などの公共発注者に新指針を同日付で送付し、その趣旨を十分理解し適切に対応するよう要請した。公共工事・業務で4月から新指針の運用が一斉に始まる。
県は7日、2月補正予算案を発表した。一般会計総額198億8267万円を増額。公共事業費約119億円で内訳は▽国土強靭化約99億円▽TPP対策ほか約20億円―。補正後の一般会計予算額は約5243億円で、23年度同期比3.2%減。公共事業費など25年度への繰越明許費に約150億円を設定。13日開会の2月定例県議会に提案する。
国土強靱化実施中期計画を巡る政府・与党の議論が本格化してきた。自民党が1月30日開いた国土強靱化推進本部(本部長・佐藤信秋参院議員)の会合で、政府は計画期間を5年をめどとする方針を説明。中期計画の素案を3月下旬までに示す考えで、2月中旬には関係省庁へ計画に盛り込む施策と事業の提出を求める予定。政府は6月までの計画策定を目指しており、同本部は提言の提出を視野に入れている。
県企業局経営計画評価委員会(委員長・永井康之山陰合同銀行地域振興部産業調査グループ上席研究員、10人)が1月31日、松江市内で開かれた。
国土交通省は、地域の建設会社などによる災害時の迅速な対応につなげるため、一定のエリア内にある資機材や物資の備蓄状況を一元的に集約し一目で把握できるシステムを全国展開する。24年度補正予算を活用し、まずは3カ所程度のモデル地域でシステムを構築する。実地訓練などを通じ実用性を高めたシステムを全国各地の建設業団体に配備する方向。全国でシステムが定着すれば、初動時の資機材の円滑な調達に役立ち、エリア間の広域的な融通も可能となる。
浜田市はこのほど、中期財政計画(24~28年度)と見通し(29~33年度)をまとめた。
県環境生活部は、自転車競技場整備地検討に係る事前調査業務に古川コンサルタントで着手する。担当は島根かみあり国スポ・全スポ準備室。