県住川北天神2号棟建設
RC7F2500㎡、5月公告
島根県
県土木部建築住宅課は25年度、県営住宅川北天神団地(出雲市天神町)の2号棟に着工。総務部営繕課から建築工事一般競争を5月公告予定。
県土木部建築住宅課は25年度、県営住宅川北天神団地(出雲市天神町)の2号棟に着工。総務部営繕課から建築工事一般競争を5月公告予定。
大田市議会3月定例会の産業建設委員会がこのほど開かれ、市が25年度の新庁舎整備事業について報告した。
地盤調査に5016万円を計上。新庁舎の工法選定のため、同敷地内(大田町)の立体駐車場予定地を含む計11カ所で、掘削深度50mのボーリング調査をする。また、実施設計・施工一括発注「DB方式」に伴い、公募資料作成や庁内外の合意形成に向けた検討を継続する。担当は建築営繕課。
県環境生活部は25年度当初予算の概要を取りまとめた。県民会館整備費には72億2561万円の債務負担行為(25~27年度)を設定。大・中ホールのリニューアルなど進める。国スポ・全スポ関連では大会競技施設の設計や更新を計画する。
県教育庁は、25年度の建設関連事業をまとめた。
教育施設課では、江津地域新設校開校準備に3337万円を計上。計画地の現江津工業高校の敷地2万㎡を対象に、施設整備検討に向けた測量に着手。女子生徒受け入れのための寄宿舎改修実施設計も進める。いずれも第1四半期に発注予定。
出雲市の25年度道路事業当初予算額は27億8820万円。内訳は▽地方道改修14億3390万円▽災害防除3億3800万円▽生活道路3億4000円▽街路1億6300万円▽舗装改良1億5000万円▽交通安全対策1億1730万円▽修繕2億4600万円―。
国土交通省は若手や女性の技術者が、直轄工事の監理技術者として従事しやすい環境を整える。若手の登用拡大を促す入札方式に改善するとともに、技術者個人のライフイベントを考慮し現場配置・交代の柔軟化を許容する。例えば入札で配置予定技術者を評価する際、過去に携わった工事での「立場」は求めず経験だけで認めることなどを想定。入札時の加点要件として技術者の性別を指定するのは、個人の事情で途中交代が必要になった場合に制約が大きいことから取りやめる。
江津市は、仮称西部統合小学校建設工事(都野津町)に伴う実施設計に、みずほ設計で着手した。
県土木部は、25年度当初予算の概要をまとめた。第2期島根創生計画に掲げた「人口減少に打ち勝ち、笑顔で暮らせる島根」を実現するため、限られた財源の中で取り組むべき事業を精査した上で、補助(交付金)事業を最大限に活用。24年度11月・2月補正で措置した「防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策」を着実に進める。25年度当初予算の公共事業費は633億5200万円。国土強靭化分の補正を合わせると837億1900万円と、24年度当初+23年度補正の総額ベース比で1.4%の増となる。
松江市議会2月定例会の▽総務▽教育民生▽建設環境―の各委員会がこのほど開かれ、市が25年度当初予算案の概要を報告。建築物では、新庁舎整備第3期(書庫文書庫棟)や竹矢公民館に着工。第4中学校校舎・屋体の耐力度調査や乃木小基本構想策定に着手する。
出雲市議会3月定例会の建設農林水産委員会が10日開かれ、市が日御碕地域(大社町)の林道整備事業について報告した。
出雲市は7日、「市土木工事における週休2日工事の試行要綱」「営繕工事における週休2日工事の試行要綱」の改定を公表。月単位の週休2日に対応した補正係数を設定し、4月1日以降の公告・指名通知分から適用する。
松江市は、25年度当初予算案で道路・河川事業に32億6841円を計上した。内訳は▽主要道路18億7381万円▽生活関連道路・河川3億6904万円▽交通安全施設(交差点改良ほか)6000万円▽通学路歩道整備8094万円▽道路・橋梁点検・長寿命化8億1962万円▽道路照明灯LED化6500万円―。
浜田市は、25年度当初予算案に石見まちづくりセンター(仮称)長沢サブセンター整備事業費2億5342万円を計上。25年度当初に施設建築工事や外構工事(駐車場舗装等)を公告予定。
県建設業協会(平塚智朗会長)はこのほど、国土強靭化対策の予算確保などを巡り、平塚会長ら正副会長4人が中央要望を実施。佐藤信秋自由民主党国土強靭化推進本部長や地元選出国会議員らに「島根県における国土強靭化予算を重点配分すること」などを盛り込んだ要望書を提出した。
国土交通省は直轄土木工事で、他産業とそん色ない働き方の実現に取り組む建設業者を後押しする。週休2日の定着を踏まえ、土日休みの完全週休2日に対応した労務費や経費の補正係数を新設し25年度から適用する。夏場の熱中症予防の徹底に必要な対策費を十分に確保可能とする措置も講じる。共通仮設費の中で率計上している「現場環境改善費」から避暑・避寒対策費を切り離し、現場環境に応じ対策費を積み上げ計上できるようにする。
カナツ技建工業(松江市春日町、金津式彦社長)は、24年度国交省インフラDX大賞「工事・業務部門」で優秀賞を受賞した。
建設興業タイムス社はこのほど、建設業の働き方改革や生産性向上に伴う県内8市の入札制度(2月20日現在)を調査した。
中国地方整備局はこのほど、25年度管内直轄事業計画を発表。島根県関係は、道路事業に最大213億円、河川事業に最大60億円を見込む。
隠岐の島町は2月28日、海の見える交流施設(大社エリア交流・民間商業施設)設計コンペティション1次審査の結果を公表した。