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島根で唯一の建設産業情報新聞

2020年126(日曜日)

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島根の専門家(プロ)と建設関連企業をつなげる「しまプロ」

トップニュース

団体・企業

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MR技術で若手育成
新入社員教育にも活用
カナツ技建

カナツ技建工業(松江市春日町、金津任紀社長)は、若手社員が現場を管理するためのツールとしてMR(複合現実)技術を導入し成果を上げている。

初めて掛けた丁張りの前でポーズをとる新入社員(ワイプは単点計測技術を用いた実習出来形確認)=松江市内での研修

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「テトラック法尻ブロック」拡大へ
堤防裏補強 危機管理型ハード対策
イズコン

イズコン(出雲市大津町、福田康伴社長)は、令和2年7月豪雨を受け、堤防裏法尻を補強する「テトラック法尻ブロック」の実績拡大を目指している。

テトラック法尻ブロック施工状況=江津市桜江町

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建設産業の人材確保へ
関係機関が状況報告
実業高校 在学中の資格取得を推進

県建設産業人材確保・育成推進協議会(会長・中筋豊通県建設業協会長)が16日開かれ、建設・労働行政、教育機関、建協の労働委員ら20人が出席。取り組み状況や課題などについて話し合った。

業界や行政、教育機関が出席し開かれた建設産業人材確保・育成推進協議会=松江市

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働く女性応援ワーキングチームが会合
短時間勤務、交流の場必要
島根県

「しまね働く女性きらめき応援会議ワーキングチーム全体会議」(事務局・県政策企画局女性活躍推進課)が5日、松江市内で開かれ、県の関係施策について意見交換した。

意見発表する参加者=松江市内

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11月は特定自主検査強調月間
巡回指導、研修会実施
建荷協

建設荷役車両安全技術協会(東京都千代田区、酒井信介会長)は、労働災害の防止のため毎年11月を特定自主検査強調月間として、各種運動を強力に展開している。今年も「確かめる 機械の安全 特自検」をスローガンに、全国一斉に取り組みを強化する。

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JV案件に総合評価
予定価格事前公表も
出雲市建協要望

出雲市建設業協会(福代明正会長)は27日、長岡秀人出雲市長に公共工事の事業量確保や21年度適用予定の入札制度改正を要望した。

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中尾(松江)区画整理造成工
平井・ヒロシ・サピイJVで着工

中尾土地区画整理組合(松江市下東川津町、片寄圭二組合長)は、中尾地区土地区画整理事業の造成工事に平井建設・ヒロシ・サピイJVで着工した。工期は21年3月31日。

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伝達・参集訓練を実施
管工事協松江・安来

県管工事業協会松江、安来両支部はこのほど、災害復旧情報伝達・参集訓練を実施。新型コロナ感染拡大防止のため規模を縮小し、例年の半数の約30人が参加した。

出動要請を受け、情報伝達・参集訓練をする会員=松江市内

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公共建築の品質確保へ
全市町村参加し「推進協」設立
適正な発注契約を検証・支援

公共建築の品質確保と担い手育成を目的に、県内の建築関係団体と19市町村、県などで組織する「県公共建築品質確保推進協議会」の設立総会が15日開かれ、19年度の事業計画や組織体制などについて確認。会長に犬丸淳県総務部長を選任した。

島根県公共建築品質確保推進協議会の設立総会=松江市内

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江津 空き家・空き地担い手形成
接道問題や所有者不明物件 早期解消へ行政と連携を
第1回検討会を開催

JR江津駅前東高浜地区の空き家・空き地の利活用策や再編に伴う事業計画を策定する「地方小都市の密集市街地における空き家・空き地活用担い手形成事業検討会」(会長・今井久師今井産業社長、12人)の第1回検討会がこのほど、江津市内で開かれた。

東高浜地区の空き家・空き地活用策について協議する委員ら=江津市内

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空家対策モデル事業に採択
江津駅前 東高浜地区を再編
今井産業

今井産業(江津市桜江町、今井久師社長)は、国交省住宅局が推進する「空き家対策の担い手強化・連携モデル事業」の採択をこのほど受けた。

空き家・空き地対策モデル事業に着手する東高浜地区の旧市民会館周辺=江津市内

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特養るんびにぃ苑(出雲)
来年度、新施設を整備
真心会

真心会(出雲市園町、飯塚大幸理事長)は、特別養護老人ホームるんびにぃ苑を整備する。

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鹿島支店、長浜新店舗新築
各地区本部が発注
JAしまね

JAしまねは6月30日、松江市内で通常総代会と理事会を開催。18年度決算や19年度事業計画を承認。役員改選で石川寿樹代表理事組合長を選任した。19年度施設整備では、くにびき地区本部が鹿島支店新築および現建物解体、出雲地区本部が荒茅と園支店を統合して長浜地区新店舗を新築、やすぎ地区本部は安来CDC増築などを発注する。また、本店は旧出雲JA会館を解体し土地利用を検討する計画。

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公共建築の品質確保へ
「推進協」今秋設立
適正な発注契約を支援

公共建築工事の品質確保と担い手育成を目的に、県内の建築関係団体、発注者支援機関の県建築住宅センター、市町村及び県で構成する「島根県公共建築品質確保推進協議会」(仮称)が、今秋の設立に向け準備を進めている。

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能力評価基準案
本年度内に策定
日塗装

日本塗装工業会(日塗装、北原正会長)は建設キャリアアップシステム(CCUS)の本格運用に当たり、建築・鋼橋塗装の技能者を対象にした能力評価基準案をまとめた。

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最新技術解説セミナー
2月26日、松江で ミック、建設システム

▼内容 ①iーConstruction/CIM基礎講座 生産性向上がキーワード!②建設現場のスマホ・タブレット活用で現場が変わる!

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18年県内企業倒産
25件前年比26%減
3年連続減、負債額は増加 

帝国データバンク松江支店がまとめた昨年1年間の県内企業倒産(負債1000万円以上、法的整理)は、25件で17年に比べ9件(26・5%)減となり3年連続で減少した。

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ドッグラン遊
3月オープン目指す
益美CT・ササキ

益美コンサルタント(益田市美都町、佐々木惠二社長)は、同市美都町仙道に「ドッグラン遊」を3月25日にオープンする。

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きらめき指数、全国10位
女性管理職15.2%にアップ
しまね女性応援会議

「しまね働く女性きらめき応援会議」(会長・古瀬誠県商工会議所連合会会頭、35団体)が昨年末、松江市内で開かれた。全国一働きやすく女性が活躍する島根県を実現するため、取り組み状況を指標化した「働く女性きらめき指数」について、県が「前年の11位から18年は10位になった」と報告。「19年は8位を目標に25年には全国1位を目指す」とした。

ICT拡大で情報共有
出雲、松江市も活用へ
県iコン推進連絡会

県内の国、県、市町村、業界団体などが一体となり、ICT活用の情報共有や対応策を検討する「県i―Construction推進連絡会」(会長・鈴木祥弘松江国道事務所長)が6日、出雲市内で開かれ、関係者50人が出席。取り組み状況・事例の紹介や意見交換をした。
18年度のICT活用工事は、国交省県内直轄事務所が土工12工事と舗装1工事を施工中で、公告済みの19件を含め土工33件と舗装1件の発注を予定している(10月20日現在)。

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