ICT設備投資補助金
第2回公募 9/30締切
県土木部
県土木部は9日、「しまねの建設担い手確保・育成補助金(ICT等建設産業生産性向上事業)」の第2回公募を開始した。締切は9月30日。
県土木部は9日、「しまねの建設担い手確保・育成補助金(ICT等建設産業生産性向上事業)」の第2回公募を開始した。締切は9月30日。
既存インフラの維持管理を包括的な枠組みで発注する「地域維持型契約方式」の活用が23都道府県と、1721の市区町村のうち251団体にとどまることが国土交通省の調査で分かった。関係者間の調整・連携や競争性の確保、受注者の負担増などに対する懸念が根強い。国交省は活用促進に向けた方策を検討する必要性があると指摘している。
島根労働局は全国安全週間初日の1日、松江センターアゼリア新築工事現場(今岡工業施工)で安全パトロールを実施した。
県と県建築住宅施策推進協議会(会長・今井久師県住まいづくり協会長、加盟18団体)は6月30日、「被災住宅の応急復旧に関する相談対応への支援に関する協定」を締結した。
国土交通省はこのほど、防災・減災対策本部の会合を開き、「総力戦で挑む防災・減災プロジェクト」の第2弾を決定した。20年度の豪雨や豪雪による被災状況を踏まえ、「住民避難」と「輸送確保」の2つを重点推進施策に据えた。DX(デジタルトランスフォーメーション)や省庁間連携といった手段で政策に横串を通す。被害規模が大きくなっている自然災害の対応に総力を結集する。
県は21年度、15年9月に策定した「県公共施設等総合管理基本方針」(15~24年度)を見直す。
島根労働局は、22年3月に高校を卒業する生徒の求職動向をまとめた。県内の高校48校と特別支援学校12校の状況を調査した(5月15日時点)。
県内の20年度新設住宅着工件数は3136戸で、19年度比23.3%減となった。松江市22.1%増、益田市13.7%増の一方、江津市54.3%減、出雲市も43.4%減など大幅に減少した。松江市では貸家の69.6%増が寄与、持家も0.2%増だった。
国土交通省は第2次「インフラ長寿命化計画(行動計画)」(21~25年度)を策定した。国交省が所管する全ての施設を対象に維持管理や更新の中長期的な方針を定めた。計画期間内に「防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策」(同年度)の予算を活用して集中的な対策を実施。修繕工事で発注方式を工夫して中小建設事業者の参入を促し、予防保全型メンテナンスの安定運用に向けた基盤を固める。
隠岐の島町は「西郷港ターミナルエリア都市再生整備計画」について、全国を対象にしたデザインコンペを早ければ9月に公告する予定。
県は21日、21年度の「しまね長寿・子育て安心住宅リフォーム助成事業」で、コロナウイルス感染症対策追加分の受け付けを開始した。期間は22年2月15日まで。予算額1億6100万円(助成件数約500件分)。財源は6月補正の新型コロナ感染症対策調整費で措置した。予算がなくなり次第、受け付けを終える。窓口は県建築住宅センター(松江市東本町)。
県警察本部は22日、「江津町職員住宅(仮称)の設計、建設および管理運営事業」の実施事業者公募の結果を公表。優先交渉権者として▽代表企業=山陰エステート▽協力会社=積水ハウス、今井産業、不動産システム―を選定した。
国土交通省と都道府県の担当者が入札契約制度など建設業行政の課題を話し合う21年度上期「ブロック監理課長等会議」(入札契約担当課長会議)が24日、九州・沖縄地区を皮切りに始まった。施工時期の平準化の推進に向け、都道府県公共工事契約業務連絡協議会(都道府県公契連)を開くことを確認。地域の建設業団体と緊密に意思疎通するよう促し、公共工事の円滑施工につなげる。中国ブロックは29日開催。
厚生労働省は「過労死防止対策大綱」の改定案をまとめた。新型コロナウイルスへの対応や働き方改革など社会情勢の変化に伴う過労死の発生防止策を盛り込んだ。テレワークに対応したメンタルヘルス対策の手引も策定。建設業では長時間労働の是正に向け、適正な工期設定に関する指針や基準の周知・徹底に取り組むとした。7月末の閣議決定を目指す。
出雲市議会6月定例会総務委員会が17日開かれ、市が「平田行政センター・平田コミュニティセンター複合施設」(平田町)の基本設計を発表した。老朽化および市公共施設適正化に伴い、既存の2施設を複合化するもので、現平田行政センターおよび旧平田消防署を解体して整備。20年度下期から基本設計を進めてきた。
松江市は10日、総合文化センター大規模改修工事実施設計業務指名型プロポーザルについて、優秀者に矢野・小草共同企業体を特定した。
国土交通、総務両省は15日、都道府県と政令指定都市に対し、技能労働者の処遇改善に向け「安定的・持続的な公共投資の確保」など3項目を推進するよう要請した。工事受注者が適正な利潤を確保できる環境を整え、技能者の賃金引き上げにつなげる。国交省が3月末に建設業主要4団体と申し合わせた21年に「おおむね2%以上」の賃金上昇率の実現を目指し、地方自治体への働き掛けを強める。
建設業法に基づく施工管理技術検定の受験者と合格者の両方で女性比率が順調に伸びている。1、2級ともに学科受験者数と実地合格者数の女性比率が20年度に過去最高を更新した。2級実地試験に合格した女性は初めて3000人を突破。新型コロナウイルスの影響で一部試験が中止や延期となり全体の受験者数が伸び悩む中、建設現場での活躍を目指す女性の動きが際立った。
開会中の6月定例県議会で15日、自民党議員連盟の坪内涼二議員(江津選挙区)が一般質問。しまね長寿・子育て安心住宅リフォーム助成事業の追加対策について県の方針を聞いた。