県営繕工事
週休2日工事 5月から適用へ
指定・希望 2方式 50%発注目標
県は、営繕工事での週休2日促進工事を5月1日以降の入札公告または指名通知の案件から適用する。営繕課および県民センター発注工事が対象で「発注者指定」「受注者希望」の2方式を指定。21年度は2方式を合わせ発注件数の50%程度を目標とする。順次拡大し、労働時間の上限規制が建設業にも適用される24年度からは発注者指定型での完全実施を目指す。
県は、営繕工事での週休2日促進工事を5月1日以降の入札公告または指名通知の案件から適用する。営繕課および県民センター発注工事が対象で「発注者指定」「受注者希望」の2方式を指定。21年度は2方式を合わせ発注件数の50%程度を目標とする。順次拡大し、労働時間の上限規制が建設業にも適用される24年度からは発注者指定型での完全実施を目指す。
隠岐支庁県土整備局は、農林工務部の21年度新規事業で、金剛寺、眞奥両地区ため池整備、平地区林地荒廃防止に着手する。各地区とも第1四半期に測量調査設計を発注。平地区では第3四半期に杭工を発注予定。事業期間はいずれも3~4カ年程度を見込む。
建設興業タイムス社は6月9日、松江(くにびきメッセ)、浜田(浜田建設会館、Web会議システム)両会場で「ICT施工対応セミナー」を開催します。そこで、講演趣旨を紹介しますので、この機会にぜひ受講いただきますようご案内します。
国土交通省は、直轄業務の品質確保対策や入札契約方式の改善に関する21年度の重点方針をまとめた。履行期限の平準化目標値を、国債の活用や前年度からの繰り越し・翌債を考慮した数値に見直し、適切な執行管理につなげる。年度内に予定しているオンライン電子納品の運用開始を見据え、入札参加者による技術提案資料の作成で必要な設計資料がオンラインで閲覧できるよう、環境構築に努めることも新たに明記した。直轄業務平準化目標
県信用保証協会は、20年度の保証承諾状況をまとめた。全業種の承諾総額は約1956億円と、前年度比4.8倍。このうち、建設業は約488億円で、同4.8倍。件数は2543件と、同2.8倍となった。制度別では、国と県の「新型コロナ感染症対応資金」が金額ベースで9割を占めた。20年度制度別保証承諾状況~建設業
建設興業タイムス社は6月9日、松江(くにびきメッセ)、浜田(浜田建設会館、Web会議システム)両会場で「ICT施工対応セミナー」を開催します。そこで、講演趣旨を紹介しますので、この機会にぜひ受講いただきますようご案内します。
建設経済研究所(小澤敬市理事長)は災害復旧工事の入札契約制度に関する提案をまとめた。団体・企業への取材やアンケート、入札結果データの分析などを踏まえ現状の課題を整理。1者応札の割合が一般土木工事に比べて多く、担い手不足の懸念や円滑な事業執行に支障を来す恐れがあると考察。落札率も高く、入札の競争性の低下などを指摘し、随意契約の適切な適用など9項目の対策を提案した。
松江県土整備事務所は21年度、地域高規格道路・境港出雲道路(松江北道路)に着手。起点側700mの道路詳細設計および測量業務を6月ごろ発注する。
建設興業タイムス社は6月9日、松江(くにびきメッセ)・浜田(浜田建設会館)で「ICT施工対応セミナー」を開催します。浜田会場はWeb会議システム。そこで、講演趣旨を紹介しますので、この機会にぜひ受講いただきますよう、ご案内します。
国土交通省は直轄営繕事業でBIMや情報共有システム、遠隔臨場の活用を拡大する。維持管理段階を含む一貫したBIMの活用を、21年度に発注するPFI事業で初めて試行。情報共有システムは原則すべての営繕工事で発注者指定にする。監督職員の立ち会いを必要とする作業の一部に適用する遠隔臨場は試行件数を20年度より大幅に増やす。工事・業務関係書類の押印廃止やオンライン化も推進し、営繕事業の生産性向上につなげる。
雲南市は、工事と業務の入札での予定価格を事後公表から事前公表に変更し、12日公告分から適用した。
県は1日、4月定期改定の公共工事設計資材単価を公表した。このうち、県公表の主要資材に限れば、前回の20年10月定期改定時に比べて、ほぼ変動はなかった。
建設興業タイムス社では6月9日、松江(くにびきメッセ)・浜田(浜田建設会館)で「ICT施工対応セミナー」を開催します。浜田会場はWeb会議システム。
国土交通省は、建設現場の監督・検査に用いる電子データの一元化に向けプラットフォームを構築する。複数のASP(アプリケーション・サービス・プロバイダー)やクラウドサービスの連携を図る基盤とし、受発注者の業務効率化や維持管理への活用につなげる。プラットフォームの開発方針をASPなどのソフトを提供するベンダーや建設業団体と調整中。システム設計などを経て22年度以降の実装を目指す。
県土木部は9日、「しまねの建設担い手確保・育成補助金(ICT等建設産業生産性向上事業)」の公募を開始した。20年度に創設した事業で、県内業者のICT設備投資経費を補助する。対象は県内の建設業者と、21年度から測量業者および建設コンサルタントも加えた。申請に必要な事業計画の提出期間は6月30日まで。
県商工労働部(農林水産部共管)しまねブランド推進課は、島根ふるさと館改修事業の施設コンセプト策定業務にエイムクリエイツ(東京都中野区)で着手した。履行期限は5月14日。策定後、21年度内に基本設計業務をコンペ方式で発注予定。
農林水産省は、21年度当初予算の公共事業箇所別予算額を発表した。県内では、宍道湖西岸地区国営緊急農地再編整備、日本海西部漁場整備など直轄事業28億9800万円。県の農業競争力強化農地整備、復旧治山など補助事業78億8100万円。農山漁村地域整備交付金17億9500万円(国費)の計96億7600万円を配分した。
中国地方整備局は1日、21・22年度の競争参加資格認定者数を公表した。
県土木部建築住宅課は21年度、県営住宅浜田中央団地(浜田市田町)の2号棟(第2期)に着工する。
国土交通省や島根、広島両県、流域の市町村などで組織する江の川・高津川水系流域治水協議会は3月30日、あらゆる関係者が協働して流域全体で治水対策を実施する「江の川・高津川水系流域治水プロジェクト」を策定した。事業規模は江の川水系が河川対策約892億円、砂防対策約290億円。高津川水系は河川対策約89億円。