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2026年92(水曜日)

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トップニュース

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技術者単価
3.1%アップ 平均4万260円
国交省 8年連続の上昇

国土交通省は14日、公共事業の積算に使う新しい設計業務委託等技術者単価を発表した。全職種の単純平均で3.1%上がって4万260円となり、8年連続で上昇した。3月1日から適用する。

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公共事業1.6%減の987億円
建設担い手確保・育成を強化
新年度島根県当初予算案

県は13日、一般会計総額4750億1871万円(19年度当初比1・4%増)の20年度当初予算案を発表した。丸山達也県知事就任後、初編成の当初予算案。

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「女性活躍推進課」を設置
島根創生推進へ体制強化
県組織改正

県は4月から適用する組織改正の概要を発表した。

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災害復旧に指名競争
難工事の実績評価も
国交省 施工体制確保を強化

国土交通省は災害復旧を含め直轄事業の円滑な発注と施工体制の確保に向けた対策を強化する。入札参加意欲のある企業をリスト化し、その中から災害復旧工事に限って指名競争入札を実施する。

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中尾土地区画整理(松江)
組合施行、農業振興施設整備へ

松江市下東川津町の中尾地区で、組合施行の土地区画整理事業が計画されている。

土地区画整理事業が計画されている中尾地区=松江市下東川津町

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土木技術講習会、2100人が参加
受講者の半数がコンサル
建設技術センター

県建設技術センター(佐々木孝夫理事長)は19年度、土木技術講習会を20回開催した。延べ2105人(18年度比1・7%増)が受講。全受講者の半数をコンサルタントの技術者が占めた。受講者アンケートによると、講習会の評価について「有意義だった」とする回答が81%に上った。

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<取材班>中央団地、中電関連で貸家数が大幅増
浜田市住宅着工事情

19年度の県内新設住宅着工総数の中で、浜田市の9月の貸家住宅着工戸数が148戸で前年度比約25倍と大きく伸びた。県内他市と比較してもその数値はひと際目立つ。本紙では、その要因や背景にある浜田市内の住宅着工事情について県や市、地元の建設企業などに話を聞いた。

浜田中央団地の着工やビジネスホテルが建ち再開発が進むJR浜田駅周辺=浜田市内

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共同工業団地整備
場所・規模、市町村と協議へ
島根県

県議会中山間地域・離島振興特別委員会が3日開かれ、「県中山間地域活性化計画(20~24年度)」の素案について、県が対応状況や修正点を報告した。

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直轄、補助59億円
県内19年度補正・ゼロ国
農林水産省

農林水産省は1月31日、19年度補正予算の成立を受け公共事業箇所別予算額を発表した。

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山陰道整備33億円
河川改修13億・維持15億円
県関係直轄補正

19年度補正予算の成立を受け、中国地方整備局は1月31日、管内事業予算を発表した。直轄事業費347億800万円(現年310億4400万円、ゼロ国債36億6400万円)を計上した。

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子育て支援センター基本構想を報告
建設地 総合福祉C横に決定
新年度に実施設計
浜田市

浜田市は、子育て支援センターの移転新築に向けた建設候補地の選定や施設整備の基本方針などを盛り込んだ基本構想を1月30日の市議会福祉環境委員会で報告。建設候補地について、野原町の総合福祉センター横の市有地約2000㎡に整備することを明らかにした。

浜田市子育て支援センターの建設予定地=浜田市野原町

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週休2日工事
国交省直轄土木 上期2458件実施
交代制モデル84件試行

国土交通省は直轄土木工事で取り組んでいる週休2日工事の実施状況をまとめた。19年度上半期は2458件で週休2日工事を実施。うち技術者、技能者の交代制による週休2日モデル工事は84件だった。

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市立病院移転新築へ
機能再編(私案)示す
安来市議会特別委

安来市議会「市立病院についての調査特別委員会」がこのほど開かれ、現施設(広瀬町広瀬)の移転新築に伴う機能再編について、専門家の私案が示された。

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CCUSに早期登録を
本年度で特例措置終了
国交省 登録基幹技能者に周知

国土交通省が登録基幹技能者に対し、建設キャリアアップシステム(CCUS)への積極的な登録を呼び掛けている。登録申請するだけで最上位(レベル4)のゴールドカードを交付する特例措置が年度内で終了。20年度以降は登録申請、更新申請の2段階(それぞれ手数料が必要)を経てゴールドカードを交付する。足元の資格保有者数は約7万人。うち2割強の約1万7000人がゴールドカードを取得している。

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<取材班>55万円/㎡、資材・労務高騰で
建設費 再上昇余地も
松江市新庁舎基本設計

松江市は昨秋、現地建て替えをする新庁舎(末次町)の基本設計を策定した。規模はS・RC6F地下1F約2万4000㎡。総事業費150億円。当初の120億円から30億円増えた。事業費増の背景や、さらなる増額があった場合の対応を取材した。

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実施計画案を了承
6000人規模、順次会場整備
全国植樹祭

第71回全国植樹祭県実行委員会(会長・丸山達也県知事、62人)の第6回総会が24日開かれ、実施計画(案)を了承した。同案は31日に開かれる国土緑化推進機構の特別委員会に諮られ、承認される見込み。

総会で意気込みを述べる丸山知事=松江市内

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新年度国土強靱化予算案
国交省関係3.7兆円
耐震化や老朽対策推進

内閣官房国土強靱化推進室は、20年度予算案のうち国土強靱化関連施策で関係府省庁が計上した予算額の内訳を公表した。総額は前年度比1.9%減の5兆1982億7200万円。うち公共事業関係費は0.4%減の4兆2436億9500万円となった。国土交通省計上分は前年と同規模の3兆7050億5800万円だった。

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新年度当初予算要求
財政部長査定を公表
出雲市

出雲市は20日、20年度当初予算案の各部局要求額に対する査定概要(財政部長査定段階)を公表した。

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最優秀に日貫一日安田邸(邑南)
優秀賞2、奨励賞7件
しまね建築・住宅コンクール

県は21日、建築物・住宅の先駆的な取り組みを表彰する「19年度しまね建築・住宅コンクール」の受賞者を発表した。応募総数(建築物部門)49件で、最優秀賞は「日貫一日安田邸・一楫」(邑南町)。

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40件 前年の1.6倍
零細多発、負債額は減少
昨年県内企業倒産

帝国データバンク松江支店がまとめた19年1年間の県内企業倒産(負債1000万円以上、法的整理)は、40件で18年に比べ15件、1.6倍の大幅増。平均負債額8537万円と零細規模の倒産が多発したことにより、負債総額は34億1500万円と前年比23.8%の減となった。

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