新年度予算 部局要求を公表
次期ごみ処理施設、新体育館整備
出雲市
出雲市は昨年末、20年度当初予算に対する各部局からの予算要求の概要を公表した。財政部長査定と市長査定を経て、3月定例市議会に上程する。
出雲市は昨年末、20年度当初予算に対する各部局からの予算要求の概要を公表した。財政部長査定と市長査定を経て、3月定例市議会に上程する。
松江市の図書館の在り方について意見を交わす「松江市における図書館のあり方検討委員会」(委員長・石井大輔県立大准教授、15人)が7日発足。同市役所内で初会合が開かれた。
政府は昨年末、20年度予算案を決定した。一般会計の総額は102兆6580億円となり、当初予算で過去最大。財源として建設国債を7兆1100億円発行する。公共事業関係費は前年度を528億円下回る6兆8571億円(前年度比0.8%減)を計上。うち「臨時・特別の措置」は7902億円(7.1%減)。差額が通常分で、前年度を73億円上回る6兆669億円(0.1%増)を確保した。
中国地方整備局は昨年末、山陰道の事業中区間の開通見通しを発表した。県内では、大田静間道路と静間仁摩道路が23年度。出雲湖陵道路と湖陵多伎道路は24年度。三隅益田道路を25年度開通するとした。5区間の開通により、県内区間の供用率は86%となる。
益田市立学校整備計画審議会(会長・作野広和島根大学教育学部教授、11人)は昨年末、同市内で現有施設の状況を踏まえた小、中学校整備の在り方についての答申書を柳井秀雄教育長に手渡した。
柳井教育長に答申書を手渡す作野会長(右)=益田市内山陰道出雲IC~出雲多伎IC間8・9kmの整備が早期開通を目指し進んでいる。供用後は、出雲市から大田市までが高速道路でつながり、松江市~大田市間の所要時間は50分程度と大幅に短縮する。
出雲湖陵道路の(仮称)西神西高架橋付近=出雲市西神西町(西方向を望む)開港から四半世紀余りが過ぎた萩・石見空港。近年、台風や地震による大規模な災害が各地で頻発し、防災救援拠点の重要性が高まりつつあり、同空港の利活用、方向性の検討を望む声も聞かれる。
開港から四半世紀が過ぎた萩・石見空港=益田市建設興業タイムス社では、県内の専門高校のうち、建設関連の専門学科で学ぶ1、2年生を対象に意識調査を実施。卒業後に希望する進路、将来就きたい仕事などを聞いた。71・0%が建設産業に魅力を感じると回答。建設関連産業への就職志望は46・8%だった。
恵寿会(北尾憲太郎理事長)は20日、(仮称)斐川サンホーム移転改築に伴う敷地造成工事一般競争を告示した。
告示内容は、会員限定情報サービスご契約社様に、メールにてお知らせいたします。
建設興業タイムス紙面には、2020年1月1日号にて掲載いたします。
県はこのほど、20年度当初予算編成に向けた部局別の要求概要を発表した。公共事業と職員給与費を除いた要求額は、土木部110億4300万円(19年度当初予算比9・1%増)、農林水産部196億2700万円(同7・1%増)など、一般会計総額2632億6100万円(同2・3%増)。
11月定例県議会地方創生・行財政改革調査特別委員会が12日開かれ、県が20年度当初予算の要求概要を示した。島根創生計画(20~24年度)の推進のため、産業振興や子育て環境支援など新規・拡充事業を盛り込む。
益田市は、第5次総合振興計画後期基本計画(16~20年度)の地球温暖化対策実行計画で、公共施設の照明器具をLED化し、省エネおよび二酸化炭素排出削減に取り組んでいる。
雲南市水道局は、市役所分庁舎(上下水道部庁舎)建設工事について、13日の市議会産業建設常任委員会に実施設計の状況を示した。事業費は、本体工事の労務・資材・見積単価上昇などで基本設計時から約1億円増の5億7000万円とした。
上下水道部庁舎の完成予想図県土木部は11月補正予算案で、翌年度以降に執行が必要な事業について、債務負担行為75億2582万円(追加40億9296万円、変更34億3287万円)を設定した。
県商工労働部(農林水産部共管)しまねブランド推進課は2日、新アンテナショップ設計施工業務企画提案競争(コンペ)で、パルコスペースシステムズ(東京都渋谷区)を優先交渉権者に決定し、近く契約する。履行期限はデザイン・実施設計20年2月上旬、内装施工・工事監理3月下旬。
パルコスペースシステムズが提案した店舗デザイン図面政府は5日、事業規模約26兆円の経済対策を閣議決定した。財政措置は13・2兆円で、国と地方を合わせた歳出規模は9・4兆円程度。うち国費は7・6兆円となる。19年度補正予算案と20年度予算案に振り分けて計上する。財政投融資は3・8兆円になる。
国土交通省中国地方整備局は5日、広島市内で開かれた社会資本整備審議会道路分科会中国地方小委員会を開催。山陰自動車道で未事業化区間になっている益田市須子町~萩市間約70㎞のうち、県境付近の益田市須子町~同市小浜町間の整備ルートを、市内南側を通って石見ファクトリーパーク付近を経由するバイパス案約9・5㎞を対策方針(案)として示した。
国土交通省は、除雪事業者の経営の安定化を図り「地域の守り手」の維持・育成につなげるため、直轄で実施する道路除雪工の積算方法を見直す。
浜田市は、原井町のしまねお魚センターを近接する公設水産物仲買売場の機能を併せ持った新たな賑わい施設「山陰浜田港公設市場」として改修整備する。
特別養護老人ホーム斐川サンホーム(出雲市斐川町学頭)が20年度、神西沖町に移転する。4日開かれた市議会本会議で保科孝充市議の質問に市が答えた。