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2026年92(水曜日)

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施工管理技術検定
女性の2級合格者が過去最多
受験者も9年連続増加

建設業法に基づく施工管理技術検定で女性の受験者数と合格者数が増えている。19年度は若年層の受験者が多い2級学科試験で女性の受験者数が過去最多を更新し、9年連続の増加となった。2級実地試験の合格者数も過去最多を記録した。

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直轄港湾工事・業務
国交省が20年度実施方針
新・担い手3法の趣旨徹底へ

国土交通省は20年度の直轄港湾工事・業務の実施方針を固めた。19年成立した新・担い手3法の趣旨を徹底。休日の確保に向けた新制度を創設する。

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20年度流域下水道
建設改良費20億円、企業会計に移行
県土木部

県土木部下水道推進課は、20年度流域下水道事業会計当初予算概要をまとめた。4月からの地方公営企業法財務規定の一部適用に伴い、減価償却費計上の公営企業会計に移行する。

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益田西道路 事業化へ
9.1㎞ 330億円

国土交通省は16日、191号益田西道路の新規事業化について、社会資本整備審議会道路分科会で「妥当」との結論を得たと発表した。20年度の事業着手に向け、当初予算に盛り込まれる見通し。

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20年度公共事業費
765億円、1.9%減
県土木部 国土強靭化に136億円

県土木部は、20年度当初予算案の概要をまとめた。島根創生計画に掲げた「人口減少に打ち勝ち、笑顔で暮らせる島根」を実現するため将来を見据えた成果目標を定め、限られた財源の中で事業を精査。補助(交付金)事業を最大限活用し、計画的な事業実施に努める。

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建築士・工務店認定制度を創設
県産木材利用促進へ
県農水部

県農林水産部は、県産木材利用促進事業で「しまねの木」活用建築士・工務店認定制度を創設する。20年度当初予算案に8000万円を計上。積極的に県産木材を利用する建築士と工務店を対象に講習会を開き、受講者を「しまねの木」活用建築士・工務店に認定。木材利用量に応じて補助金を交付する。

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農水省
20年度 土木積算基準を決定
週休2日交代制モデル導入

農林水産省は20年度に適用する直轄土木工事費の積算基準を決めた。休日作業が必要な工事を対象に「週休2日交代制モデル工事」を導入する。

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繰越明許 公共599億円に
三江線沿線交付金を追加
県2月補正

県は9日、一般会計総額248億5113万円を減額する2月補正予算案を、開会中の2月定例県議会に追加提案した。三江線沿線地域公共交通活性化事業交付金を追加。公共事業を中心に繰越明許費を追加する。

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山陰道整備 最大293億円
20年度 国交省県関係直轄事業

中国地方整備局は20年度の管内直轄事業計画をまとめた。島根県関係は山陰道整備に最大293億円を見込む。

益田西道路(須子~小浜)
事業化へ評価手続き着手
山陰道

国土交通省は、山陰道の「益田西道路」(益田市須子町~小浜町間、約7㎞)を、20年度予算成立に向けた新規事業採択時の評価手続きに着手したと発表した。

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石見中校舎改築基本計画(案)
21年度から基本・実施設計
邑南町

邑南町は3日、築50年以上が経過し老朽化が進む石見中学校の改築に向けて「石見中学校校舎改築基本構想・基本計画(案)」を公表した。3月17日まで意見募集、年度末までに計画を策定する。

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監理技術者講習
延期か自宅学習を要請
コロナウイルス対策で国交省

政府の新型コロナウイルス感染症対策の基本方針を踏まえ、国土交通省は3月末までに実施予定の建設業法に基づく監理技術者講習について、特別な事情がない場合は延期または自宅学習による講習に切り替えるよう登録講習実施機関に要請した。

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3月改定労務単価
未発表5職種も公表
島根県

県は、3月1日改定の公共工事設計労務単価表を公表した。

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施工能力評価型
事前審査でID付与 申請書の提出不要
国交省 手続き短縮へ改善策

国土交通省は、施工能力評価型総合評価での手続きの改善策を検討する。事前に競争参加資格審査・企業評価を実施し、通過した企業に登録番号(ID)を付与。一定の期間内にする事前審査対象工事で登録番号と技術者に関する資料を提出する。競争参加資格確認申請書などの提出を不要にし手続き期間の短縮を図る。

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品確法運用指針
改定受け新統一指標
国交省 地域独自の目標も

国土交通省は公共工事品質確保促進法(公共工事品確法)の運用指針が1月に改定されたことを受け、新たな全国統一指標を設定する。運用指針の重要な事項の中から全国統一指標を選定。工事だけでなく業務を含め取り組みを強化する。

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ICT設備導入支援を創設
上限100万円 当初予算案に計上
県土木部 新年度早々に受付開始へ

県土木部は、20年度当初予算案で「しまねの建設担い手確保・育成事業」に5263万円を計上。このうち、新規施策として「生産性向上のためのICT設備導入支援」を盛り込んだ。

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適正工期
直轄土木で指針
国交省 設定方法を明記

国土交通省は、直轄土木工事を対象に適正な工期設定に関する指針を年度内に策定する。工事の発注準備から施工、完成後まで全体工期を構成する▽余裕期間▽準備期間▽施工に必要な実日数▽不稼働日▽後片付け期間-の具体的な設定方法を明記。

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労務単価、2万円台に
前年比2.5%増 最高値更新
国交省

国土交通省はこのほど、新しい公共工事設計労務単価と設計業務委託等技術者単価を発表した。労務単価は全職種の加重平均で2万214円と、初めて2万円台に達した。

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島根は2万2662円
3月から適用へ

島根県の平均単価は、全国で単価設定のなかった1職種に加え、現段階で島根での単価設定のない「石工」「ブロック工」「山林砂防工」「はつり工」「タイル工」の5職種を除く、45職種による単純平均が2万2662円。19年3月改定時には46職種だったことに加え、設定職種にも違いがあるため単純に比較はできないが、19年3月比の単純平均で3.2%アップした。国と同様に3月1日から適用する。

土木工事・業務
積算基準を改定
国交省 週休2日補正引き上げ

国土交通省はこのほど、20年度の直轄土木工事・委託業務に適用する積算基準を公表した。働き方改革に取り組める環境整備として、週休2日の補正係数の実態調査を踏まえ引き上げるとともに、災害復旧などで休日作業をする場合、労務単価を休日割り増して事後精算できるようにする。

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