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2026年718(土曜日)

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3D・2D連動試行
直轄土木、構造物主要部分で
国交省

国土交通省は直轄工事で土木構造物の3Dモデルと2D図面が連動した3D設計の試行に乗り出す。現状のBIM/CIM適用の設計業務では2Dで設計をした後に3Dモデルを別途作成する非効率な運用となっており、それぞれの整合性も根拠を持って確認できていない。まずは構造物の主要部分に限って3Dモデルと連動した2D図面を作成する試行業務を各地方整備局で実施。実施内容と効果を確認しながら3~5年で一般化し、将来は3Dモデルを活用した設計照査の自動化を目指す。

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公費解体加速へ
環境省・石川県 全国に応援要請
能登半島地震

石川県と環境省は、能登半島地震の被災地で実施している公費解体の加速対策をまとめた。7月15日時点で想定を上回る2万3000棟以上から公費解体の申請があった。全国の解体業者に協力を求め、工事の体制を拡充する。解体廃棄物の仮置き場を追加で確保するとともに、海上輸送によって県外の産業廃棄物処理業者やセメント会社などへの広域処理を推進。県と6市町の工程管理会議で情報と進捗を共有する。解体の目標は変更せず、25年10月の完了を目指す。

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湖陵地域に新工業団地
8ha対象 基本計画策定へ
出雲市

出雲市議会全員協議会が7月29日開かれ、市が西部地域新工業団地の整備方針を報告した。

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不調不落対策 自治体に要請
要件緩和、ロット拡大
国交省

国土交通省は改正公共工事品質確保促進法(公共工事品確法)を踏まえた公共工事の不調・不落対策の導入を地方自治体に働き掛ける。地域の実情を踏まえた適切な入札参加条件や規模による発注など、改正法に盛り込まれた事項への対応を促す。都道府県などでは入札等級の緩和や発注ロットの拡大、見積もりを活用した積算といった対策が自治体内の土木工事担当部局で先行しており、建築や機械など担当部局が異なる工事での水平展開に向け自治体内部の垣根を越えた緊密な連携を訴える。

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道路構造物基準方針案
災害リスク配慮、性能規定
国交省

国土交通省は能登半島地震を教訓に、橋やトンネルなど道路構造物の技術基準の対応方針案をまとめた。地滑りなど自然環境に起因する被害を防ぐため、地形や地質条件などの災害リスクに配慮して配置計画を検討する考え方を盛り込む。安定した性能を確保するため、技術基準に性能規定を設け、新技術を積極的に活用していく方針も示した。年内にも技術基準の案をまとめる。

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事業費6億円、長良地区集団移転に着手
造成工8月発注
江津市

江津市は24年度、防災集団移転促進事業に着手。移転地の敷地造成工事を8月発注する。

解体工事中の嘉戸団地=江津市内

 

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優良工事6社、業務4社
中国整備局長表彰-県関係直轄-

中国地方整備局は23日、24年度国土交通功労者局長表彰の表彰式を開いた。優良工事施工団体、優良業務履行団体、優秀建設技術者(工事・業務)、安全管理優良請負者・技術者で59社および70人が受賞。島根県関係の工事・業務では▽優良工事6社▽優良業務4社▽優秀建設技術者(工事)6人▽同(業務)5人▽安全管理優良請負者4社▽同技術者4人―が受賞した。

整備計画変更原案示す
堤防32カ所、宅地嵩上21地区
江の川会議

第4回江の川河川整備アドバイザー会議(委員長・内田龍彦広島大学大学院准教授、12人)が22日、江津市内で開かれ、国交省が江の川水系河川整備計画の変更原案を示した。

江の川河川整備アドバイザー会議であいさつする内田委員長=江津市内

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公共土木施設 87カ所・26億円
出雲県土18億円
梅雨前線豪雨

県土木部砂防課は、7月9~11日にかけての梅雨前線豪雨による公共土木施設の被災状況(22日現在)をまとめた。県施設56カ所・21億9690万円、市町村施設31カ所・4億800万円で、計87カ所・26億490万円。

建築確認BIM図面審査
申請方法の素案示す
国交省

国土交通省は、BIMを活用した建築確認申請を実現する環境整備の第1ステップとして「BIM図面審査」の大枠を固めた。同省が設置する建築BIM推進会議の下部組織「建築BIM環境整備部会」が18日開いた会合で、ガイドラインや申請・審査の実施ツールの素案を説明。関係団体への意見照会などを踏まえ正式に策定し、運用準備を経てBIM図面審査を26年春に開始する。次のステップとしてBIMデータそのものを活用する「BIMデータ審査」を29年春に開始する目標も示した。

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宍道総合公園再整備へ
構想策定着手、25年度基本設計
松江市

松江市は、宍道総合公園(宍道町白石)の再整備に伴う基本構想策定にエブリプランで着手した。

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河津桜公園整備
調査設計、今夏発注
川本町

川本町は、三原地区の南佐木残土処理場跡地(約1万㎡)に河津桜公園を整備。8月上旬に調査設計を発注する。

河津桜公園の整備予定地=川本町内

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PFI施設実施方針案を公表
2F400㎡、交流・民間商業施設
26日に説明会
隠岐の島町

隠岐の島町は12日、PFI法に基づく公共施設等運営事業として実施予定の「大社エリア交流・民間商業施設の実施方針案」を公表した。西郷地区に整備する同施設について、運営や維持管理・保全業務などを実施するもので、特に民間商業施設の運営業務は、PFI事業を予定。実施方針案の策定時期は10月の計画で、26日に町役場で説明会を開催する。

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流域治水を本格化
上下水道、一体的推進
知事・局長懇談会

丸山達也県知事は16日、林正道中国地方整備局長と懇談し、社会資本整備予算の重点配分や山陰道、江の川下流、大橋川改修など直轄事業の推進および上下水道の広域化・強靭化に対する財政支援を要望した。

懇談会であいさつする丸山知事(左側が林局長はじめ中国地方整備局の幹部)=県庁

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阿須那出羽川砂防に着手
25年度に用地調査
県央県土

県央県土整備事務所は24年度、邑南町阿須那地区の阿須那出羽川左支渓L砂防事業に着手。大建コンサルタントで詳細設計を進めている。

砂防事業に新規着手する阿須那出羽川周辺=邑南町内

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ECI方式運用改定
受注前負担軽減へ対応策
国交省

国土交通省は、技術提案に優れた参加者と価格や施工方法を交渉して契約相手を決定する「技術提案・交渉方式」を直轄工事で運用するためのガイドラインを改定する。主にECI方式の活用拡大に向け、そのメリットを生かすため発注者が意識すべき留意点を明記。工期短縮とコスト縮減の両方を求めたり検討事項が広範囲に及んだりして競争参加者の受注前の負荷が過大にならないよう、技術提案テーマの設定方法を改善する。設計期間中の工法変更などで、当初の配置技術者要件が変更となる場合の対応も明確化する。

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出雲都計指針(素案)
住宅地形成 市街地に誘導
平田天海南で組合施行

出雲市は、43年を目標年次とする今後20年間の都市計画・まちづくりの指針「市都市計画マスタープラン」の素案をまとめた。

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エイジフレンドリー補助金
3コース 10/31まで受付
厚労省

厚生労働書は、24年度エイジフレンドリー補助金の申請を受け付けている。高年齢労働者の労働災害防止対策、労働者の転倒・腰痛防止のための専門家による運動指導などの実施へ向け、補助金の活用を呼び掛けている。申請受付は10月31日まで。

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東出雲支店、隠岐本部新店舗・24年度事業計画を承認
JAしまね総代会

JAしまね(石川寿樹代表理事組合長)はこのほど、出雲市内で通常総代会を開催。24年度事業計画案などを承認した。

 

中尾地区(東川津)に新工業団地
秋までに基本計画発注
松江市

松江市は、中尾地区(下東川津町、上東川津町)に新工業団地を整備。秋までに基本計画策定業務を発注する。

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