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第3次担い手3法成立
処遇改善、生産性向上
民間工事含め底上げ
今国会に議員立法として法案が提出されていた改正公共工事品質確保促進法(公共工事品確法)と改正公共工事入札契約適正化法(入契法)、改正測量法が12日の参院本会議で可決、成立した。建設業の担い手の休日・賃金の確保と地域の業界の維持に向けた措置を講じ、将来にわたる公共工事の品質確保と持続可能な建設業の実現につなげる。政府提出の閣法となる改正建設業法と改正入契法が7日に成立しており、併せて「第3次担い手3法」が成立した。









