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2019年823(金曜日)

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このページの位置: ホーム > トップニュース > 農業用ため池 防災対策強化へ新法/知事に実施命令権限/農水省

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農業用ため池 防災対策強化へ新法
知事に実施命令権限
農水省

農林水産省は、全国に約20万カ所ある農業用ため池の防災・減災対策を強化する。2018年7月豪雨で西日本にあるストックを中心に決壊などの被害が多発した。防災上適正な管理や必要な工事を所有者や管理者(利水者)が確実に実施できる仕組みを構築する。新たに所有者や行政機関の責務を定める新法の制定を目指し、今年の通常国会に法案を提出する方向で調整している。農業用ため池の防災・減災対策をめぐる主な課題として▽正確なストックの把握▽所有者の役割明確化▽保全管理体制の強化▽統廃合を含む補強対策工事の確実な実施―を挙げ、法案では課題に応じた具体策を定める。

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