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2019年420(土曜日)

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拠点施設整備本格化へ 隠岐の島、海士町も工事発注
ジオパーク

13年9月、隠岐地区一帯の地形や生態系、歴史・文化が「世界ジオパーク」に認定された。隠岐ユネスコ世界ジオパーク推進協議会(池田高世偉会長)が16年にまとめた全体構想では、3町1村のフェリーターミナル付近に、訪れた人が各地の特色を学ぶ拠点施設の整備計画を盛り込んだ。
隠岐の島町は拠点施設建設工事を2月下旬に発注。海士町もマリンポートホテル海士を改修し、ジオパーク拠点施設を併設する。隠岐の島町が西郷港フェリーターミナル横に新築する隠岐ユネスコ世界ジオパーク中核・拠点施設は、W2F1500㎡。隣接する隠岐ポートプラザにある隠岐自然館の機能を移転し、町の歴史や文化、地形・地質と大地の成り立ちの関係を展示。中核施設としての研究設備を備える。

中核拠点施設が併設される西郷港フェリーターミナル=隠岐の島町西郷(島根県観光連盟提供)
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