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2019年420(土曜日)

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トップニュース

建設業法・入契法
改正案が閣議決定
「工期」の概念導入

政府は15日、建設業法と公共工事入札契約適正化法(入契法)の一括改正案を閣議決定した。建設産業で担い手の確保育成が課題となる中、建設業の働き方改革の促進▽建設現場の生産性向上▽持続可能な事業環境の確保-3つの観点から現行法を見直した。 建設業法は「工期」の概念を導入するなど、公共工事入札で経営事項審査(経審)を義務化した1994年以来25年ぶりの大幅改正となる。71(昭和46)年に採用した許可制度の許可要件も初めて見直される。

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