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2019年320(水曜日)

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労務単価 1.9万円台の最高値に
前年比3.3%増 3月から適用
国交省

国土交通省は2月22日、公共事業の積算に使う新しい公共工事設計労務単価と設計業務委託等技術者単価を発表した。労務単価は全職種の加重平均で1万9392円と、18年2月改定に比べ4・1%(単純平均3・3%)、技術者単価は全職種の単純平均で3・7%それぞれ引き上げ。3月1日から適用する。 労務単価、技術者単価とも単価公表を開始した97(平成9)年度以降で最高値となった(設計業務等技術者単価は2月27日付1面既報)。

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