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2026年91(火曜日)

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浜田橋仮設歩道橋
年度内工事発注へ
浜田市

浜田市は、全面通行止めにより架け替え整備を進めている(市)浜田181号線の浜田橋について、仮設歩道橋設置工事を一般競争で年度内に発注予定。

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松江城大修理で基金2億円
26年度実施設計、27年度着工
松江市

松江市は12月補正予算案で、松江城施設整備基金積立金に2億5247万円を計上した。

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「外から見た建設業界」で討論
旧来モデル見直しを
建専連全国大会

建設産業専門団体連合会(建専連、岩田正吾会長)がこのほど東京都内で開いた全国大会では、「外から見た建設業界」と題し、業界外の有識者による討論があった。働き方改革に苦慮する業界の実情に「まだ週休2日が論点なのかと非常に驚いた。人材マーケットを考えると厳しい」という率直な感想が漏れるなど、投げかける目線はシビア。単なる仕事の効率化だけでなくサービスの付加価値を高め、旧来のビジネスモデルや商習慣の見直しにかじを切るべきとの訴えが多くあった。

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石見神楽伝承拠点検討
基本構想案を協議
浜田市

浜田市はこのほど、第6回石見神楽保存・伝承拠点基本構想検討委員会を開き、基本構想案について協議した。

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閉園する幼児園
木育施設へ再整備
奥出雲町

奥出雲町は、26年春で閉園する八川幼児園(横田保育所八川分園、2011年竣工)を、子供たちが木や自然に触れ合える「木育施設」として整備する。26年度着工予定。

木育施設へ整備される八川幼児園=奥出雲町内

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ベトナム現地視察を実施
手取り重要、地方の魅力PRを
県土木部

県土木部は10月18~22日まで、25年度ベトナム現地視察を実施した。島根~ベトナム間の直行チャーター便を活用し、人材送出や育成をする関係機関を視察。業界からは県内の建設企業と建設コンサルタント企業15社・16人が参加した。送出機関等では「給料も大事だが手取りが多いことが重要。地方ならではの魅力をPRすべき」とアドバイスがあった。

県土木部が制作した動画を視聴する学生ら=ベトナム・ホーチミン市内

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「お仕事体験」開く
マンション建築現場で
鴻池組山陰支店

鴻池組山陰支店(松江市殿町、庄谷昌久支店長)はこのほど、松江市内のマンション建築現場で「お仕事体験」を開き、乃木小学校3~6年生の児童と保護者11組22人が参加した。

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大海崎湖岸堤促進
中の島掘削、50万♯埋め戻し
中海会議

中海の水質や生態系の問題について協議する中海会議(事務局・国交省出雲河川事務所)が17日、松江市内で開かれ、国交省が中海湖岸堤整備や大橋川改修の進捗状況を報告した。

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外国人材キャリア育成に重点
転籍制限「当面2年」
国交省検討会提言

27年4月の「育成就労制度」の開始を見据え、建設分野で就労する外国人材の受け入れ政策を検討していた国土交通省の有識者会議が提言をまとめた。育成就労外国人の本人意向の転籍を制限する期間を「当面2年」にするなど、建設分野独自の運用方針に盛り込む内容を固めた。外国人材の中長期的なキャリア形成と、地域共生の取り組みの推進にも重点を置く。受け入れ企業には各社の事情や職種の特性に応じ、個々の育成就労・特定技能外国人の「キャリア育成プラン」の作成を促す。

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高橋建設(益田)と意見交換
皆が幸せになる会社になる
島根労働局

島根労働局(岩見浩史局長)は13日、働き方改革に積極的に取り組むベストプラクティス企業との意見交換会を開いた。今回は高橋建設(益田市遠田町、高橋宏聡社長)の役職員を招き、県の関係部署の若手職員も交えて話し合った。企業理念について、高橋社長は「皆が幸せになる会社になる」を挙げた。

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高年齢労働者の労災防止を
産業安全衛生大会

建災防など9団体で組織する島根労働災害防止団体連絡協議会と島根労働局は12日、松江市内で島根産業安全衛生大会を開いた。

労災防止活動に全力で取り組むことを誓った島根産業安全衛生大会=松江市内

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AI導入支援で会社設立
島大生が起業、建設業で活用を
ストラテジーAI

島根大学人間科学部に在籍する学生が、AI(人工知能)導入支援を手掛ける「ストラテジーAI」(松江市東本町、中尾香達社長)を設立。建設業などでの生成AI活用の拡大に向け、事業展開を図っている。

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改正業法ダンピング規制
原価割れ違反の除外例示す
国交省

国土交通省は、12月12日に全面施行する改正建設業法で新設した受注者によるダンピング規制の運用の詳細を固めた。請負代金の原価割れ契約の禁止に当たって、原価割れと判断できる水準の金額であっても違反とならない「正当な理由」を明確にした。自社が保有する低廉な資材を採用する場合に加え、先端的な技術や蓄積された知識・技術・技能の活用で原価低減を図る場合を挙げた。

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ゆうひパーク浜田、建設業問題
調査結果を報告
浜田市

浜田市議会の産業建設委員会が13日開かれ、道の駅ゆうひパーク浜田の問題や建設業の問題点と課題など、今後2年間に同委員会で取り組む課題5項に関する調査結果を報告。委員らは25日までに項目内容を踏まえ新たな検討課題をまとめる。

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久木コミセン設計
塩野事務所で着手、26年度着工
出雲市

出雲市は、久木コミュニティセンター増築建築基本・実施設計に塩野建築設計事務所で着手した。

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人的資源の在り方で議論
教育・配置、重層・繁閑解消も
国交省勉強会

建設業政策の次なる展開を模索する国土交通省の有識者会議で、企業経営の目線から建設業の人的資源の在り方に焦点を当てた議論が始まった。処遇改善や働き方改革を通じ担い手確保を目指す従来の取り組みにとどまらず、建設業で働く人材の「教育」「配置」「就業環境整備」などに視野を広げ、政策的対応の方向性を模索する。人的資源の有効活用という観点で、重層下請構造や仕事量の繁閑差も課題に挙げる。これらの業界特性に起因する弊害を軽減する経営の在り方も議題となる。

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<特集>福利厚生、教育充実を
専門高校進路状況調査②

建設興業タイムス社は、松江工業▽出雲工業▽江津工業▽益田翔陽▽松江農林▽出雲農林―の各専門高校6校に、26年3月卒業予定者の進路状況を調査(10月20日現在)。建設業を選択してもらうための企業側の改善点について、進路指導担当教諭らに取材した。

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DX技術でCSR活動支援
来島湖の周辺清掃 空撮提供
エイテック

建設コンサルタントのエイテック中国支店(松江市上乃木9丁目、法村憲一支店長)は、飯南町が実施する企業CSR活動をDX技術で支援している。

ドローンで撮影した参加者の集合写真=飯南町

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防止柵設置に大型ドローン導入
山陰道現場で作業効率化
祥洋建設

祥洋建設(浜田市下府町、今井久晴社長)は、山陰道三隅益田道路津田地区外防護柵設置工事(益田市津田町~久城町)の現場で、防止柵工の設置作業に大型ドローンを導入。8月下旬からドローンによる部材運般を実施して、作業効率化を図っている。

祥洋建設が導入した大型ドローンで立ち入り防止柵の資材を運ぶもよう=益田市内

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労務費・賃金 実態把握へ
稼働工事、受注者希望で試行
国交省

国土交通省は直轄工事で労務費や技能者賃金の実態を把握する試行を始める。稼働中工事の受注者を対象に、11月中旬から一斉に説明をし、受注者が希望すれば試行に入る。当面は調査方法などの確認を試行の目的とするが、将来的には調査結果を適切な業者選定に活用する方向。適正な労務費や賃金を支払う業者が有利となる競争環境の実現を目指す。

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