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2026年63(水曜日)

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建設DXをサポート
2社が連携、一括提供
原商/エイテック

建機レンタル業の原商(松江市宍道町、秀浦淑晃社長)と建設コンサルタントのエイテック(東京都渋谷区、久川真史社長)は10日、両社が連携して建設現場のDX化をワンストップで提供するトータルサポートを山陰両県で開始することを発表した。

「ICT施工支援×ICT建機で現場革新」のHP

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公共施設LED化実施方針公表
BTO方式、2月公告
江津市

江津市は10日、市公共施設一括LED化事業の実施方針を公表。事業方式は市が選定した民間事業者が設計・施工・維持管理業務を事業期間中に遂行するBTO方式を採用。公募型プロポーザルで26年2月10日公告予定。

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第2伯太 統合中整備
年度内に基本計画策定
安来市

安来市は、第二中学校と伯太中学校の再編整備基本計画を年度内に策定する。

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<解説>夏季賞与102万円はなぜ?

本紙12月3日付1面に掲載した25年夏季賞与の支給状況について、購読者から問い合わせが相次いでいる。いずれも「事業所規模30人以上での1人平均支給額は建設業が約102万円」に対するもの。統計調査の仕組みや想定される要因を含めて解説する。

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松江土建が初の民間受賞
除雪ガイダンスシステムを構築
今冬から導入、オペ育成を支援
VRシステムオブザイヤー

VR推進協議会(東京都港区)は、第4回VRシステムオブザイヤー2025に、松江土建の「GNSSによる3DVR除雪ガイダンスシステム」を決定。東京都内でこのほど、表彰式が開かれた。民間企業の受賞は同社が初めて。除雪ガイダンスシステムの構築により、除雪グレーダー内に設置したモニターにマンホールや縁石などの位置を画像や音声で注意喚起する。今冬から除雪作業に導入して検証する。障害物接触時のオペレーターの安全性確保や全国的に除雪オペレーターの担い手不足が喫緊の課題となる中、運転経験の浅いオペレーターの育成に向けた支援システムとして期待される。

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公共事業192億円追加
強靭化、物価高騰対策
県11月補正

県は8日、11月補正予算案(追加提案分)を発表した。一般会計総額198億5951万円を増額。国の経済対策を受け、国土強靭化やエネルギー価格・物価高騰対策について急ぐべき対応を措置。公共事業192億9770万円、エネルギー価格・物価高騰対策5億6200万円を計上。追加補正後の一般会計予算額は約5135億円で、24年度同期比1.8%増。

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正規授業でトップ対談
島根電工が提案、学生60人出席
島根大学産学連携

地域の未来創出に向けた産学連携プロジェクト「TOPTALK」が3日、島根大学(松江市)で開かれ、島根電工の野津廣一社長が登壇。同大学の人間科学部に在籍する中尾香達ストラテジーAI社長と対談した。

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標準労務費で勧告
個別契約適用を明記
中建審

改正建設業法で規定する「労務費に関する基準(標準労務費)」の運用が始まった。中央建設業審議会(中建審)が2日の総会を経て、標準労務費の基本的な考え方をまとめた文書を同日付で勧告した。12日には改正業法が全面施行となり、著しく低い労務費の見積もり・契約規制と総価でのダンピング規制が効力を持つ。公共工事と民間工事を問わず、受発注者間や元下間など建設工事の全ての取引段階の請負契約で、標準労務費をベースとした価格交渉が必要となる。

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DXと生成AI活用
松江でセミナー開催
建設技術センター

県建設技術センター(井田悦男理事長)はこのほど、松江市内で「建設技術セミナー2025~建設現場のDXマネジメントと生成AI活用~」を開き、関係者約80人が参加した。

講演を熱心に聴講した建設技術セミナー2025=松江市内

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斐川西支店新築
26年着工へ造成着手
JAしまね

JAしまね(竹下克美代表理事組合長)は、出雲市斐川町に「(仮称)JA斐川西支店」を新築する。

「JA斐川西支店」建設地(左)=出雲市内

25年度補正予算案
国土強靭化4兆円
政府

政府の25年度補正予算案のうち、国土強靱化関係は4兆853億円で、国費が3兆1455億円、公共事業関係費は2兆6342億円となった。国費には、26年度からの第1次国土強靱化実施中期計画の初年度分として1兆9159億円を計上してある。同計画の「推進が特に必要となる施策(114施策)」に関し、5年間で「おおむね20兆円強程度」を確保する事業規模に対しては、自治体の負担分や民間分を含む事業費として3兆1455億円が手当てされることになる。

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夏季賞与、建設業102万円
前年比42%増 全産業でトップ
県毎勤統計

県政策企画局統計調査課は11月27日、毎月勤労統計調査地方調査(25年9月分)の結果を公表した。事業所規模30人以上での25年夏季賞与の支給状況によると、1人平均支給額は建設業が約102万円と全13産業でトップだった。

松江で技能競技大会開催
金賞に卜藏俊祐さん(島根電工)
全中国電工連

全中国電気工事組合連合会(髙野憲一郎会長)は11月27日、松江市内で「第20回全中国電工連技能競技大会((島根大会)」を開催。中国地区各県予選を勝ち抜いた代表各5人が選ばれ、計25人が出場。審査の結果、第1位の金賞に卜藏俊祐さん(島根電工)が輝いた。

低圧屋内配線競技に挑む選手ら=松江市内

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浜田橋仮設歩道橋
年度内工事発注へ
浜田市

浜田市は、全面通行止めにより架け替え整備を進めている(市)浜田181号線の浜田橋について、仮設歩道橋設置工事を一般競争で年度内に発注予定。

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松江城大修理で基金2億円
26年度実施設計、27年度着工
松江市

松江市は12月補正予算案で、松江城施設整備基金積立金に2億5247万円を計上した。

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「外から見た建設業界」で討論
旧来モデル見直しを
建専連全国大会

建設産業専門団体連合会(建専連、岩田正吾会長)がこのほど東京都内で開いた全国大会では、「外から見た建設業界」と題し、業界外の有識者による討論があった。働き方改革に苦慮する業界の実情に「まだ週休2日が論点なのかと非常に驚いた。人材マーケットを考えると厳しい」という率直な感想が漏れるなど、投げかける目線はシビア。単なる仕事の効率化だけでなくサービスの付加価値を高め、旧来のビジネスモデルや商習慣の見直しにかじを切るべきとの訴えが多くあった。

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石見神楽伝承拠点検討
基本構想案を協議
浜田市

浜田市はこのほど、第6回石見神楽保存・伝承拠点基本構想検討委員会を開き、基本構想案について協議した。

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閉園する幼児園
木育施設へ再整備
奥出雲町

奥出雲町は、26年春で閉園する八川幼児園(横田保育所八川分園、2011年竣工)を、子供たちが木や自然に触れ合える「木育施設」として整備する。26年度着工予定。

木育施設へ整備される八川幼児園=奥出雲町内

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ベトナム現地視察を実施
手取り重要、地方の魅力PRを
県土木部

県土木部は10月18~22日まで、25年度ベトナム現地視察を実施した。島根~ベトナム間の直行チャーター便を活用し、人材送出や育成をする関係機関を視察。業界からは県内の建設企業と建設コンサルタント企業15社・16人が参加した。送出機関等では「給料も大事だが手取りが多いことが重要。地方ならではの魅力をPRすべき」とアドバイスがあった。

県土木部が制作した動画を視聴する学生ら=ベトナム・ホーチミン市内

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「お仕事体験」開く
マンション建築現場で
鴻池組山陰支店

鴻池組山陰支店(松江市殿町、庄谷昌久支店長)はこのほど、松江市内のマンション建築現場で「お仕事体験」を開き、乃木小学校3~6年生の児童と保護者11組22人が参加した。

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