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2026年711(土曜日)

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大型物流ドローン実演
デモフライトに55人参加
島根ドローンサービス

島根ドローンサービスセンター(出雲市長浜町、平岡官一社長)は15日、出雲市内で大型物流用ドローンのデモフライトを開催。市職員や建設、警備業などから約55人が参加し、最新ドローンの性能を見学した。

荷物を吊り下げて飛行する「FlyCart100」=出雲市内

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雲南県土で県内調査
令和3年災、状況を説明
県議会

県議会防災地域建設委員会(久城恵治委員長)は13~14日、県内調査を実施。14日には雲南県土整備事務所で、激甚化する自然災害に備えた地域防災力の強化について県の説明を受けた。

県議会防災地域建設委員会による県内調査のもよう=雲南市内

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請負額1341億円、前年比10.8%減
全7地区で前年度割れ
25年度公共工事動向

西日本建設業保証島根支店は、前払金保証実績からみた25年度公共工事動向をまとめた。件数2900件(前年度比8.1%減)、請負金額1341億1200万円(同10.8%減)。発注者別では前年度比金額ベースで、国12.6%増、県9.1%減、市町村14.1%減。地区別では県内全7地区で前年度割れとなった。

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年末賞与、建設業45万円
全13産業中6番目
県毎勤統計

県政策企画局統計調査課はこのほど、25年年末賞与の支給状況(事業所規模30人以上)を公表した。1人平均支給額は建設業が45万2441円(前年比8.3%減)と全13産業中、6番目だった。

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PPP方策検討を公表
26年度 可能性調査
松江市上下水道局

松江市上下水道局は、国交省のモデル都市支援事業「下水道分野におけるウォーターPPP等の案件形成に向けた方策検討」(25年度)を公表した。
国交省では下水道分野のPPP/PFI(官民連携)を進めるため、16年度から全国の自治体を対象に、導入検討のモデル都市を募集。25年度は全国で8市町、県内で初めて松江市が支援対象となった。

出来高部分払い運用を
中東情勢、資金繰り懸念で
国交省

出来高部分払い方式は直轄工事で06年に本格導入した。既存の前金払い制度を残したまま、3カ月に1回程度の制限内で出来高に応じた部分払いや設計変更協議を発注者に請求できる。契約時に受注者が従来の中間前金払い方式と部分払いのどちらかを選択可能としている。国交省によると、受注者が部分払いを選択した割合は把握していないが、現状はそれほど多くはないという。

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26年度主要事業執行計画
小田岸壁、日須賀線代行
隠岐県土

隠岐支庁県土整備局は、主要事業(継続分)の26年度執行計画をまとめた。西郷港小田地区岸壁ではケーソン工、(町)日須賀線日須賀工区県代行で土工など計画する。

国交省に緊急要望
石油製品 目詰解消を
全建

全国建設業協会(全建、今井雅則会長)は、中東情勢に伴う建設資材の需給逼迫(ひっぱく)を受け、緊急要望をまとめた。今井会長がこのほど、金子恭之国土交通相らに石油製品供給の目詰まり解消を働き掛けた。国の直轄工事での価格転嫁や設計変更の実施も訴えた。見坂茂範参院議員も同席した。

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26年度新規、島前3事業
着工は下西2、岳野ため池
隠岐県土

隠岐支庁県土整備局は26年度、福井谷川右支渓通常砂防(海士町福井)、河井川左支渓B同(知夫村来居)、(一)知夫島線薄毛2工区(知夫村薄毛)に新規着手する。また、国道485号下西2工区交通安全(隠岐の島町下西)、岳野地区ため池整備(同北方)に新規着工する。

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旧市役所跡地プロポ
丸三を特定、29年オープンへ
出雲市

出雲市はこのほど、公募型プロポーザル方式で選定を進めていた旧市役所跡地(今市町)の一部について、売却先候補者(優先交渉権者)に、丸三を特定した。

丸三が提案した複合施設の完成予想図

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海の見える交流館建築、6月発注
西郷町周辺で初の本格着工
隠岐の島町

隠岐の島町は26年度、西郷港周辺まちづくり事業で、海の見える交流館建築工事を指名競争で6月に発注予定。同事業初の本格着工案件で、海とまちをつなぎ世代をつなぐ新しい拠点として27年度オープンを目指す。総工費5億6000万円。

フェリーターミナル側から見た海の見える交流館の完成予想図

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南広場(揖屋)に着工
5カ年で美保関運動公園
松江市

松江市は26年度、揖屋ふれあい広場(南広場)の代替公園および美保関総合運動公園再整備に着工する。
代替公園は、旧東出雲支所跡地(東出雲町)4880㎡を対象に、駐車場や芝生広場、バスケットゴール、遊具を整備。26年度は全体造成工事、27年度に個別施設の工事を進める。事業費3億1000万円。

安来にグループ内拠点を新設
島根県産材の活用推進も
ナイスビジネスサポート

ナイスビジネスサポート(沖縄県那覇市松山1丁目、山浦靖史社長)は、ナイスグループ内の建築資材の積算、見積もり・受発注業務などを担う拠点を安来市内に新設する。

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総合評価見直し検証
品質向上、負担軽減を
国交省

国土交通省は、直轄工事の入札で運用する総合評価方式の見直しに向け、有識者会議で議論を始めた。工事成績の観点で品質の高い工事は増えているものの、インフラそのものの健全性や品質の向上への貢献は不明確との問題意識がある。受発注者で担い手不足が進む中、事務負担の軽減も求められている。受発注者へのアンケートなどで実態を検証し、見直しの方向性を検討する。

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水産環境整備布施工区 に着手
継続事業も促進
隠岐農林水産局

隠岐支庁農林水産局は26年度水産部所管事業で、水産環境整備事業布施工区(藻場礁)に新規着手する。隠岐の島町布施沖で藻場造成一式を計画。事業期間26~27年度。事業費1億円。26年度は第2四半期に測量設計を発注予定。

第2伯太統合中整備
基本設計7月にも公告
安来市

安来市は、第二中学校と伯太中学校の統合校整備に26年度、1億3200万円を予算化。校舎の基本設計や用地測量、地盤調査など実施する。

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STOP!熱中症
5~9月 クールワークキャンペーン
島根労働局

島根労働局(中村昭彦局長)は5~9月まで、「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」を展開する。25年6月1日、熱中症の重篤化を防止するための措置が事業場に義務付け。厚生労働省は3月18日付で、「職場における熱中症防止のためのガイドライン」を新たに策定した。同局および県内の各労働基準監督署では、キャンペーンに併せて熱中症対策を広く呼び掛ける。

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ECOフォームド
施工性改善に効果大
くにびきアスコン・山陰アスコン

中温化アスファルト混合物「ECOフォームド」を製造するくにびきアスコン(松江市宍道町佐々布、常松則義社長)と山陰アスコン(同、深谷央社長)は、中国地方整備局がこのほど策定・公表した「道路脱炭素化推進計画」を受けて、低炭素アスファルト合材のさらなる普及拡大を図る。

ECOフォームドのしくみ

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作業服をリニューアル
イメージアップ人材確保へ
県企業局

県企業局は4月から技術職員らの作業服をリニューアルした。より高い機能性を確保するとともに、イメージアップによる人材確保につなげる。

リニューアルした作業服を紹介する県企業局のHP(右)/三成ダムで新しい作業服を着る県企業局の職員=奥出雲町内

 

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26年度当初予算を発表
宍道湖西岸16億円
農林水産省

農林水産省はこのほど、26年度当初予算の公共事業箇所別予算額を発表した。県内では、直轄の宍道湖西岸国営緊急農地再編に16億1000万円。補助事業では、農業・水産基盤や治山・林道などに配分した。

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