製図室(総合理工)命名権
鴻池組山陰支店に
島根大
島根大学(大谷浩学長)は、「ネーミングライツ事業」のパートナー第3号として、鴻池組山陰支店を選定。このほど、同社と命名権の契約を締結した。
島根大学(大谷浩学長)は、「ネーミングライツ事業」のパートナー第3号として、鴻池組山陰支店を選定。このほど、同社と命名権の契約を締結した。
丸山達也県知事は18日、山本大志中国地方整備局長と懇談し、社会資本整備予算の重点配分や山陰道、江の川下流、大橋川改修など直轄事業の推進を要望した。
県は、理数系人材育成のため、松江北高校(松江市奥谷町)に「(仮称)サイエンスラボ」を整備。矢野・坂本・小草(共)で基本・実施設計に着手した。
国土交通省は、直轄土木工事で標準歩掛りの適用範囲が明示された工種を対象に、適用外となる小規模工事などで自治体がどう対応しているかを調査した。都道府県・政令市の回答では「工事ごとに見積もりを徴収」が8割近くを占め、「団体独自の歩掛りを設定」は約1割だった。国交省は独自歩掛りの好事例を収集し、自治体間の情報共有を促したい考え。
県内の25年度新設住宅着工件数は2851戸で、24年度比2.7%増となった。出雲市21.3%増の一方、江津市57.3%減、雲南市も26.0%減となった。出雲市は分譲住宅の2.3倍が寄与した。
25年12月施行の改正建設業法で労務費と併せて確保すべき必要経費の一つとなった安全衛生経費を巡って、適切な費用計上につなげるための各専門工事業団体の取り組みが広がってきた。85団体を対象に国土交通省が3月に聞いた結果によると、個々の安衛対策の実施主体を元下間で明確化する対策項目の「確認表」は約5割の40団体(25年5月時点34団体)、安衛経費を内訳明示する「標準見積書」は約3割の23団体(13団体)で作成が完了した。
JAしまね(竹下克美代表理事組合長)は、益田市中吉田町の営農センターやグリーンセンターを隣接地に移転新築する。益田市が整備を進めている益田川左岸南部地区土地区画整理事業により隣接する区画に移転するもの。現在、敷地の埋め立て工事を実施中で、新施設の建設工事を8月末に指名競争で発注予定。
国土交通省は、地方自治体発注工事で依然多いくじ引きでの契約の実態把握と、自治体間での対策の共有に乗り出した。25年度実施した国交省の調査によると、都道府県のうち25団体はくじ引きでの契約率が1割未満にとどまるが、6団体は4割以上の契約がくじ引きとなっている実態がある。国交省はくじ引きの多発は「技術力と経営力による競争を損ねかねない」と問題視。総合評価方式の適用範囲を拡大するなどの抑制対策を周知する。
出入国在留管理庁はこのほど、技能実習生の失踪状況に関する最新資料を公表した。25年の建設業での技能実習生失踪者数は2167人で前年比34.3%減少した。ただ、業種別では全体の54.9%と半数以上を占めている。
出雲市は、児童クラブ新規参入の事業者選定公募型プロポーザルについて、補助対象者(予定)として、CosokenGakuen(松江市)を特定した。
政府は7月30日、27年度予算の概算要求に関する基本方針を臨時閣議で了解した。公共事業関係費を含む裁量的経費は、26年度当初予算比20%増での要求を認める。国土強靱化実施中期計画の「5年間でおおむね20兆円強程度」の予算は、上限額を設けない「『強く豊かな日本』投資枠」から要求する。26年熊本地震に伴う財政需要が発生しており、26年度第2次補正予算が編成される可能性も出てきた。政府内には「編成されれば国土強靱化関係の計上もあり得る」(内閣官房幹部)との見方がある。
全国建設業協会(全建、今井雅則会長)が7月に実施した「中東情勢に伴う建設資材の需給に関する調査(7月期)」によると、価格高騰や入荷遅延などが「悪化している」割合が減っていることが分かった。一方、「変わらない」割合も増えており、前回(6月)調査から上位品目に大きな変動はなかった。全建によると「アスファルト類など価格高騰も続き、事前に発注して在庫として抱えられない資材を安い時に購入ができない」現状があるという。
山陰自動車道(安来~益田)建設促進期成同盟会(会長・山本浩章益田市長)はこのほど、東京都内で山陰道の整備促進・財源確保の中央要望をした。
国土交通省は都道府県・政令市発注工事を対象に、25年12月施行の改正公共工事入札契約適正化法(入契法)に基づき発注者に求められている入札金額の内訳確認の実施状況を調査した。国交省直轄工事と同じように、入札金額内訳書に法令で規定された労務費などの5項目の記載がない場合、入札を無効としているのは約2割の13団体。直接工事費が一定水準を下回っている場合に理由を確認する「労務費ダンピング調査」は年度内に導入団体が約85%に達する見通し。
浜田市は、国交省が全国の交通空白の早期解消を後押しする26年度「交通空白解消等リ・デザイン全面展開プロジェクト」に採択された。
中国地方整備局は、24・25年度の工事成績ランキングを発表した。整備局発注の土木関係11工種、港湾空港関係5工種で、過去2カ年度に3件以上の施工実績を有する企業を対象に工事成績評定の平均点を算出し順位付け。平均点81点以上の土木72社と港湾空港8社を公表。県内企業では土木関係15社がランクインした。
島根労働局(中村昭彦局長)は、同局公式YouTubeチャンネルで「職場の熱中症防止ガイドライン/現場でやるべき熱中症対策の正解」を公開している。