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2026年10月14日(水曜日)

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ネクストブライト1000認定
福利厚生面を充実
浜田電気工事

 

浜田電気工事(浜田市殿町、齋藤正明社長)は、26年度の健康経営優良法人の中小企業部門で「ネクストブライト1000」の認定を受けた。

社内モルック大会のもよう=浜田市内

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標準歩掛り適用外工事
見積活用、都道府県で進展
国交省調査

国土交通省は、直轄土木工事で標準歩掛りの適用範囲が明示された工種を対象に、適用外となる小規模工事などで自治体がどう対応しているかを調査した。都道府県・政令市の回答では「工事ごとに見積もりを徴収」が8割近くを占め、「団体独自の歩掛りを設定」は約1割だった。国交省は独自歩掛りの好事例を収集し、自治体間の情報共有を促したい考え。

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25年度2851戸、2.7%増
出雲21%増、分譲住宅が寄与
県内新設住宅着工

県内の25年度新設住宅着工件数は2851戸で、24年度比2.7%増となった。出雲市21.3%増の一方、江津市57.3%減、雲南市も26.0%減となった。出雲市は分譲住宅の2.3倍が寄与した。

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工種別標準様式の作成進む
改正業法/安衛費

25年12月施行の改正建設業法で労務費と併せて確保すべき必要経費の一つとなった安全衛生経費を巡って、適切な費用計上につなげるための各専門工事業団体の取り組みが広がってきた。85団体を対象に国土交通省が3月に聞いた結果によると、個々の安衛対策の実施主体を元下間で明確化する対策項目の「確認表」は約5割の40団体(25年5月時点34団体)、安衛経費を内訳明示する「標準見積書」は約3割の23団体(13団体)で作成が完了した。

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西いわみ営農センター
移転新築へ
JAしまね

JAしまね(竹下克美代表理事組合長)は、益田市中吉田町の営農センターやグリーンセンターを隣接地に移転新築する。益田市が整備を進めている益田川左岸南部地区土地区画整理事業により隣接する区画に移転するもの。現在、敷地の埋め立て工事を実施中で、新施設の建設工事を8月末に指名競争で発注予定。

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現場でかき氷を提供
熱中症対策、女性活躍チームが企画
まるなか建設

かき氷の提供のもよう=松江市内

まるなか建設(松江市玉湯町、大筒晃一社長)は、熱中症対策の一環として、各現場でかき氷と冷たい昆布だしを提供している。

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くじ引き契約実態調査
自治体に抑制対策周知
国交省

国土交通省は、地方自治体発注工事で依然多いくじ引きでの契約の実態把握と、自治体間での対策の共有に乗り出した。25年度実施した国交省の調査によると、都道府県のうち25団体はくじ引きでの契約率が1割未満にとどまるが、6団体は4割以上の契約がくじ引きとなっている実態がある。国交省はくじ引きの多発は「技術力と経営力による競争を損ねかねない」と問題視。総合評価方式の適用範囲を拡大するなどの抑制対策を周知する。

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技能実習生失踪状況を公表
建設2167人 前年比34%減
出入国管理庁

出入国在留管理庁はこのほど、技能実習生の失踪状況に関する最新資料を公表した。25年の建設業での技能実習生失踪者数は2167人で前年比34.3%減少した。ただ、業種別では全体の54.9%と半数以上を占めている。

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斐川に児童クラブ整備
Cosoken(松江)を特定
出雲市

出雲市は、児童クラブ新規参入の事業者選定公募型プロポーザルについて、補助対象者(予定)として、CosokenGakuen(松江市)を特定した。

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強靱化、上限なしの投資枠
強靱化補正計上も
27年度概算要求基本方針
政府

政府は7月30日、27年度予算の概算要求に関する基本方針を臨時閣議で了解した。公共事業関係費を含む裁量的経費は、26年度当初予算比20%増での要求を認める。国土強靱化実施中期計画の「5年間でおおむね20兆円強程度」の予算は、上限額を設けない「『強く豊かな日本』投資枠」から要求する。26年熊本地震に伴う財政需要が発生しており、26年度第2次補正予算が編成される可能性も出てきた。政府内には「編成されれば国土強靱化関係の計上もあり得る」(内閣官房幹部)との見方がある。

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需給改善も一部で供給不足
全建7月調査

全国建設業協会(全建、今井雅則会長)が7月に実施した「中東情勢に伴う建設資材の需給に関する調査(7月期)」によると、価格高騰や入荷遅延などが「悪化している」割合が減っていることが分かった。一方、「変わらない」割合も増えており、前回(6月)調査から上位品目に大きな変動はなかった。全建によると「アスファルト類など価格高騰も続き、事前に発注して在庫として抱えられない資材を安い時に購入ができない」現状があるという。

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27年度予算の重点配分を
安来~益田同盟会が中央要望

山陰自動車道(安来~益田)建設促進期成同盟会(会長・山本浩章益田市長)はこのほど、東京都内で山陰道の整備促進・財源確保の中央要望をした。

要望書を手にする加藤国土交通大臣政務官(中央)ら関係者=東京都内

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労務費ダンピング調査
都道府県で導入進展
国交省調査

国土交通省は都道府県・政令市発注工事を対象に、25年12月施行の改正公共工事入札契約適正化法(入契法)に基づき発注者に求められている入札金額の内訳確認の実施状況を調査した。国交省直轄工事と同じように、入札金額内訳書に法令で規定された労務費などの5項目の記載がない場合、入札を無効としているのは約2割の13団体。直接工事費が一定水準を下回っている場合に理由を確認する「労務費ダンピング調査」は年度内に導入団体が約85%に達する見通し。

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「交通空白解消」採択
事業者公募へ
浜田市

浜田市は、国交省が全国の交通空白の早期解消を後押しする26年度「交通空白解消等リ・デザイン全面展開プロジェクト」に採択された。

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優良工事・業務
12件を表彰
出雲市

出雲市優良工事・業務の表彰式が7月29日、同市役所内で開かれ、工事10件と業務2件の代表者と技術者に表彰状が贈られた。

表彰状を受け取る受賞者=出雲市役所

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県内土木15社ランクイン
2カ年度平均工事成績評定
中国整備局

中国地方整備局は、24・25年度の工事成績ランキングを発表した。整備局発注の土木関係11工種、港湾空港関係5工種で、過去2カ年度に3件以上の施工実績を有する企業を対象に工事成績評定の平均点を算出し順位付け。平均点81点以上の土木72社と港湾空港8社を公表。県内企業では土木関係15社がランクインした。

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熱中症防止、YouTubeで公開
オリジナル版 5分で解説
島根労働局

島根労働局(中村昭彦局長)は、同局公式YouTubeチャンネルで「職場の熱中症防止ガイドライン/現場でやるべき熱中症対策の正解」を公開している。

島根労働局公式YouTubeチャンネルのQRコード

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優良工事5社、業務6社
26年度創設「若手優秀技術者」17人
中国整備局長表彰-県関係直轄-

中国地方整備局は22日、26年度国土交通功労者局長表彰の表彰式を開いた。優良工事施工団体、優良業務履行団体、優秀建設技術者(工事・業務)、安全管理優良団体・技術者、26年度創設の若手優秀技術者(工事・業務)で計65社および175人が受賞。島根県関係の工事・業務(県外業務での受賞含む)では▽優良工事5社▽優良業務6社▽優秀建設技術者(工事)5人▽同(業務)6人▽安全管理優良団体3社▽同技術者3人▽若手優秀技術者(工事)10人▽同(業務)7人―が受賞した。

就業体験モデル事業開始
27年度以降、民間主体で
国交省

国土交通省は、建設業の就業体験や魅力発信のモデル的取り組みを始める。今夏以降、技術職や技能職の仕事内容を無料体験できるプログラムを全国で展開。テレビやSNSで職人技に迫る番組などのPRコンテンツも発信する。まずは国の予算を使った実証事業と位置付け、若年層への訴求効果を分析し、継続実施に必要な方法・費用を検証。成果をガイドラインにまとめ、27年度以降は民間が主体となって水平展開を図る。

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松江木次、安来木次線改良促進を要望
東忌部工区は26年度内供用へ
3圏域幹線道路整備促進同盟会

松江・安来・雲南圏域幹線道路改良整備促進期成同盟会(会長・石飛厚志雲南市長)は21日、総会・意見交換会を開き、圏域を結ぶ主要地方道▽松江木次線▽安来木次線▽大東東出雲線―3路線の改良促進を県に要望した。

要望書を手にする石飛厚志雲南市長(右)と横尾和博県土木部長。左から順に上定昭仁松江市長、田中武夫安来市長、糸原保奥出雲町長=安来市内

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