建設業465事業場を監督指導
7割で違反 安全基準関係134
島根労働局
島根労働局は、20年度における監督指導の実施状況を公表した。
島根労働局は、20年度における監督指導の実施状況を公表した。
県健康福祉部障がい福祉課は26日、21年度障がい者福祉施設整備費補助金(新型コロナウイルス感染症対策にかかる特別事業)の内示内容を発表した。
財務省は20日に開いた財政制度等審議会(財政審、財務相の諮問機関)財政制度分科会歳出改革部会の会合で、現時点の社会資本整備に関する見解を示した。今後の課題として、国土政策的な観点などを踏まえた防災・減災対策▽建設業をはじめとする生産性の向上・効率化など▽適切・効率的な老朽化対策―の3点を挙げた。
建災防など産業9団体で組織する島根労働災害防止団体連絡協議会と島根労働局は20日、21年度の産業安全衛生大会を松江市内で開き、関係者約250人が参加した。
高齢者の活躍の場を広げるための事業主向け「高年齢者雇用推進セミナー」=高齢・障害・求職者雇用支援機構、島根労働局、島根県など共催=が20日、松江市内で開かれ約40人が参加した。
国道9号出雲市多伎地区地すべり対策検討委員会(委員長・河原荘一郎松江高専教授、10人)の第2回会合が24日、松江市内で開かれた。応急復旧は順調に進んでおり、10月中旬に片側交互通行で通行再開。JR山陰線江南~田儀駅間は10月2日運転再開の予定。本復旧工事は複数年要する見込みとした。
県議会9月定例会の一般質問がこのほどあり、ソフトを含めた総合的な治水対策、住宅セーフティネット、河道掘削に関連した質問があった。
県議会9月定例会の代表・一般質問がこのほどあり、今夏に発生した豪雨災害に関連した質問があった。
出雲市議会9月定例会の環境経済委員会がこのほど開かれ、市上下水道局が下水道施設長寿命化の取り組みを報告した。
14年度に国から示された「インフラ長寿命化計画」に基づき、施設の持続的な機能確保を図る。同市では▽ストックマネジメント計画(公共下水)▽最適整備構想(農集)▽機能保全計画(漁集)―の策定を進めており、今後は同計画に基づき、汚水処理施設や管渠の長寿命化を促進する。
建設興業タイムス社は、県内8市を対象に次期入札参加資格申請に伴う主観点数について、8月末時点での検討状況を調査した。8市とも検討中または今後検討すると回答。基本的には前回審査に準ずるが、一部項目の修正を検討する動きもある。
政府は8月31日の閣議で、5月11日~7月14日までの大雨による被害を激甚災害に指定した。被害を受けた農地や農林業関連施設の復旧費の国庫補助率を10~20%程度引上げ、自治体の財政負担を減らす。
国土交通省は19日、21年度の1級土木施工管理技術検定「第1次検定」の合格者を発表した。3万7726人が受験し、2万2851人が合格。合格率は60・6%。
県建設業協会青年部会(植田剛士部会長)は7~9月にかけて各地区協会の青年部会によるボランティア「ふるさとまるごとクリーンアップ作戦」を展開。道路や海岸、公園などの清掃活動に取り組んだ。
松江市は12日、21年度(20年度施工)優良建設工事表彰の受賞者を発表した。受賞は8部門の19工事と3業務。新型コロナ感染拡大防止のため、表彰式に代えて、市担当者が個別訪問し表彰する。
7月6日からの梅雨前線豪雨が続く中、雲南地区で12日、局地的な大雨が降った。国交省松江国道事務所は午前5時40分に注意体制に入り、午後1時までに被災した国道54号の各区間を全面通行止めにした。
県東部で6~9日、梅雨前線の影響で各地で局地的な豪雨が降った。出雲空港で6日からの12時間雨量166㎜の観測史上1位を更新。意宇川上流の松江市八雲町日吉地内では7日午前6時50分、警戒レベル5の「緊急安全確保」(775世帯)が発令され、下流の出雲郷地区では氾濫危険水位を超えた。広範囲にわたり、警戒レベル4の「避難指示」も発令された。
島根労働局は全国安全週間初日の1日、松江センターアゼリア新築工事現場(今岡工業施工)で安全パトロールを実施した。
県と県建築住宅施策推進協議会(会長・今井久師県住まいづくり協会長、加盟18団体)は6月30日、「被災住宅の応急復旧に関する相談対応への支援に関する協定」を締結した。