労働時間の法制度
建設事業者向け説明会
7・9月、県内4カ所で
島根労働局は7月と9月、建設事業者向けの労働時間に関する法制度等説明会を開催する。建設事業は24年4月から時間外労働の上限規制が適用される。猶予期間中に時間外労働の削減に関する取り組みを進めてもらうため、改正労働基準法や労働時間に関する法制度など説明する。
島根労働局は7月と9月、建設事業者向けの労働時間に関する法制度等説明会を開催する。建設事業は24年4月から時間外労働の上限規制が適用される。猶予期間中に時間外労働の削減に関する取り組みを進めてもらうため、改正労働基準法や労働時間に関する法制度など説明する。
西日本建設業保証島根支店がまとめた前払金保証実績から見た公共工事動向。今回は11~20年度までの過去10年間の工種別請負金額の推移についてまとめた※18年度以前は年度別請負金額に工種別構成比を乗じて算出工種別請負金額の推移
第71回全国植樹祭しまね2021(国土緑化推進機構、県共催)が5月30日、大田市の三瓶山北の原で開かれた。新型コロナ感染症の影響で1年延期した同祭の式典には、県内外から約2200人が参加。島根の循環型林業と魅力を全国に発信した。
県は、22年度の国の施策・予算編成に当たり、6月上旬に各省庁に重点要望書を送付する。重点要望に加え、新型コロナ感染症対策の緊急要望もする。
西日本建設業保証島根支店がまとめた前払金保証実績から見た公共工事動向。今回は11~20年度までの過去10年間の発注者別請負金額の推移についてまとめた。発注者別請負金額の推移
自民党が議員立法として今国会に提出する「公共建築物木材利用促進法改正案」の内容が固まった。脱炭素社会の実現に向け、民間建築物を含め木材利用を促進する。行政(国・地方自治体)と事業者の協定制度を創設し、木材を積極利用する事業者を支援。WTO政府調達協定が障壁となっている国産材の活用を後押しする。政府内で推進体制も整備する。改正法は10月1日の施行を目指す。
国際コンテナ航路や原木・木材加工の輸出入など北東アジア貿易の拠点として発展が期待される浜田港と境港。日本海側拠点港として着実に整備が進みつつあるが、港湾施設の防災・老朽化や大型船舶への対応など課題も抱える。両港の整備を担う国土交通省境港湾・空港整備事務所の新見健吾所長に、今後の事業計画や港湾施設の強靭化対策などについて聞いた。
労働力人口の減少から全産業的に外国人材の受け入れが始まっている。高度技能職人材および技能実習生を採用するイズコン(出雲市大津町)の福田康伴社長に状況や育成方針を聞いた。
財政制度等審議会(財政審、財務相の諮問機関)財政制度分科会歳出改革部会が4月末開かれ、建設国債の増加抑制と事業評価の徹底に向けた方向性を示した。建設国債の発行が赤字国債残高の増加につながっていると指摘した上で、将来世代の人口減を踏まえ「真に必要なインフラを見極めて債務残高の抑制に努めるべき」と強調。公共事業の事業評価で用いる費用便益分析(B/C)の運用を改善するよう求めた。
林野庁島根森林管理署は4月末、21年度の重点取り組み事項を公表した。路網整備や治山工事を推進、県と共同で新たな造林技術の確立などに取り組む。
「防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策」が20年12月に閣議決定。15兆円の事業規模により、激甚化する風水害やインフラの老朽化対策などが進められる。県では「今後10年間の公共土木事業の実施方針」を発表。22年度からは原則、発注者指定型の週休2日工事を全面実施する。4月に就任した井田悦男県土木部長に、国土強靱化対策や働きやすい建設現場づくりなどについて聞いた。
建設興業タイムス社は6月9日、松江(くにびきメッセ)・浜田(浜田建設会館)で「ICT施工対応セミナー」を開催します。浜田会場はWeb会議システム。そこで、講演趣旨を紹介しますので、この機会にぜひ受講いただきますよう、ご案内します。
建設興業タイムス社は6月9日、松江(くにびきメッセ)、浜田(浜田建設会館、Web会議システム)両会場で「ICT施工対応セミナー」を開催します。そこで、講演趣旨を紹介しますので、この機会にぜひ受講いただきますようご案内します。
建設興業タイムス社は6月9日、松江(くにびきメッセ)、浜田(浜田建設会館、Web会議システム)両会場で「ICT施工対応セミナー」を開催します。そこで、講演趣旨を紹介しますので、この機会にぜひ受講いただきますようご案内します。
建設興業タイムス社は6月9日、松江(くにびきメッセ)・浜田(浜田建設会館)で「ICT施工対応セミナー」を開催します。浜田会場はWeb会議システム。そこで、講演趣旨を紹介しますので、この機会にぜひ受講いただきますよう、ご案内します。
建設興業タイムス社では6月9日、松江(くにびきメッセ)・浜田(浜田建設会館)で「ICT施工対応セミナー」を開催します。浜田会場はWeb会議システム。
中海・宍道湖圏域における道路整備に関する勉強会(会長・松浦利之中国地方整備局道路部長)は26日、米子市内で第2回会議を開催。国交省、島根、鳥取両県、同圏域6市村、西日本高速道路の担当者ら約20人が出席した。
県が江津市で整備を進めている波積ダム本体建設工事(安藤・間・今岡工業・原工務所JV施工)の定礎式が24日、現地で開かれ、県や市、事業関係者ら約50人が出席した。
官民で作る建設キャリアアップシステム(CCUS)運営協議会(会長=青木由行国土交通省不動産・建設経済局長)の総会がこのほど東京都内で開かれ、21年度事業・収支計画を了承した。技能者や事業者の登録数など21年度目標の達成に向け官民一体で取り組むとともに、目標の下振れリスクに備え厳格に計画を管理。システム更新時により良いシステムとするため検討に入り、適切な更新費を積み立てる。