長時間労働結果を公表
建設 32事業場で監督指導
島根労働局
島根労働局(岩見浩史局長)はこのほど、長時間労働が疑われる事業場に対する24年度の監督指導結果を公表した。
島根労働局(岩見浩史局長)はこのほど、長時間労働が疑われる事業場に対する24年度の監督指導結果を公表した。
島根労働局(岩見浩史局長)はこのほど、県内の建設工事現場一斉監督の実施結果について発表した。
島根労働局(岩見浩史局長)はこのほど、26年3月の新規高校等卒業予定者に対する県内の求人受理状況(6月30日現在)を取りまとめた。受理求人数は2852人で、前年同期比5.8%(157人)増加。県内求人倍率は3.39倍で、前年同期比0.12㌽上昇した。このうち、職業別では「建設、労務」が7.37倍と、県内就職希望者95人に対する求人数は700人に達した。
島根労働局は全国安全週間初日の1日、岩見浩史局長らが松江市内、河野公博労働基準部長らが益田市内で安全パトロールを実施した。
出雲県土整備事務所は、24年7月の大雨で崩落した(主)大社日御碕線(出雲市大社町日御碕)の本復旧に向け、道路災害復旧工事(6災105号)第1期に着工。復旧対象区間はL45m(W7m)。伐採作業を完了し、9日に掘削工事に着手した。
全国安全週間(厚生労働省・中央労働災害防止協会主唱、建設業労働災害防止協会など協賛)が7月1日から始まる。スローガンは「多様な仲間と 築く安全 未来の職場」。本週間は7月1~7日、準備期間を6月1~30日として全国的に展開する。
政府の新しい資本主義実現会議(議長・石破茂首相)はこのほど、中小企業・小規模事業者の賃金向上に関する施策パッケージをまとめた。価格転嫁の取り組みや、建設業など12業種の「省力化投資促進プラン」などで構成。低入札価格が次年度の予定価格の検討ベースとなるのを「厳格に禁止」することや、状況によって国への最低制限価格制度の導入を検討することを盛り込んだ。建設業は労働生産性の目標を29年度までに24年度実質値比で「9%向上」と設定した。
島根労働局(岩見浩史局長)は、改正労働安全衛生規則の6月1日施行により、熱中症の重篤化を防止するための措置が事業場に義務付けられたことを受け、県下全域で建設業者に対する説明会を開催する。各労働基準監督署が建災防県支部の各分会と共催する。
県環境生活部環境政策課は、「しまねグリーン製品+(プラス)」の24年度認定分をまとめた。新規が40件、更新22件の計62件となった。
島根労働局は3月31日、「25年度新規学校卒業者採用の手引き(26年3月卒業者用)」を公表した。
出雲市が24年度から工事を進めていた「鵜鷺コミュニティセンター」(大社町鷺浦)が完成。3月30日、現地で竣工式が開かれた。
建設興業タイムス社はこのほど、建設業の働き方改革や生産性向上に伴う県内8市の入札制度(2月20日現在)を調査した。
県は13日、建築物・住宅の先駆的な取り組みを表彰する「24年度しまね建築・住宅コンクール」の受賞者を発表した。
内閣官房の国土強靱化推進会議(議長・小林潔司京大名誉教授)は5日、国土強靱化実施中期計画の策定方針案を公表した。重点施策に地震や大雨といった複合災害や、気候変動を踏まえた流域治水、港湾の協働防護などを盛り込んだほか、埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故を受け上下水道の老朽化対策も追記した。政府は今後、地方自治体などの意見を聞き、3月下旬に開く次回会合で実施中期計画の素案を示す方針。6月に計画の閣議決定を目指している。
国土強靱化実施中期計画を巡る政府・与党の議論が本格化してきた。自民党が1月30日開いた国土強靱化推進本部(本部長・佐藤信秋参院議員)の会合で、政府は計画期間を5年をめどとする方針を説明。中期計画の素案を3月下旬までに示す考えで、2月中旬には関係省庁へ計画に盛り込む施策と事業の提出を求める予定。政府は6月までの計画策定を目指しており、同本部は提言の提出を視野に入れている。
政府は特に人手不足が深刻な業種の一つに「建設業」を挙げ、中小企業の省力化への投資促進策を一段と強化する方針。国土交通省が建設業向けの「省力化投資促進プラン」を3月中にも策定。AIやロボットなどの自動化技術の活用をはじめ、DXを加速する投資を推進する。まずは「中小企業省力化投資補助金」など既存施策を徹底的に運用。業種特有の課題を把握しながら、無駄が多い業務の標準化などサプライチェーン(供給網)全体で省力化に寄与する仕組みの構築も含めた検討にも乗り出す。
1995(平成7)年1月17日に起きた阪神・淡路大震災から30年。インフラや住宅・建築物の甚大な被害から、構造物の技術基準の見直しや耐震強化といったさまざまな対策が講じられてきた。それでも1年前の能登半島地震は、防災・減災を巡る多くの課題を浮き彫りにした。避けられない災害にどう向き合い、起きてしまった災害にどう応じるか。備えの在り方は問われ続けていく。
県健康福祉部は昨年末、県庁で「しまね障がい者就労応援企業(しまねゆめいくカンパニー)感謝状贈呈式」を開き、4回(12年)継続の建設業3社の代表者に表彰状と記念品を贈呈した。