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島根で唯一の建設産業情報新聞

2021年35(金曜日)

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島根の専門家(プロ)と建設関連企業をつなげる「しまプロ」

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その他

担い手確保でシンポ
イメージ払拭と育成面での協同を
公共建築品質確保推進協

県公共建築品質確保推進協議会(会長・山口研吾県総務部長)は10月29日、「しまねの建築業の未来」~担い手確保と育成に向けて~をテーマにシンポジウムを開催。関係者約100人が参加した。

職場環境や人材育成について意見が交わされたパネルディスカッション

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波積ダム本体初打設式
関係者25人が祝う
島根県

県が江津市で整備を進めている波積ダム本体建設工事(安藤・間・今岡工業・原工務所JV施工)の初打設式が27日、現地で開かれ、県や市、事業関係者ら25人が出席した。

波積ダムの初打設式でコンクリートを流し込んだ=江津市波積町

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11月は過労死等防止啓発月間
過重労働解消キャンペーン展開
厚労省 重点監督を実施

厚生労働省は11月の「過労死等防止啓発月間」の取り組みとして‟過重労働解消キャンペーン”を展開。使用者団体や労働組合への協力要請や企業への重点監督を実施する。

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益田翔陽高生が波積ダム見学
治水の重要性学ぶ
建協

県建設業協会(中筋豊通会長)は9~11月、県立の実業高校の生徒を対象に現場見学会を開催。14日、益田翔陽高校生物環境工学科の3年生17人が波積ダム(江津市波積町)と三隅益田道路(鎌手・岡見地区)の建設現場を見学した。

波積ダム本体建設工事現場を見学する益田翔陽高校の生徒=江津市内

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流域治水 強力推進
関係予算大幅増額を
中国治水大会

主催者を代表して、あいさつする丸山県知事=松江市内

中国地方の治水対策を強力かつ早急に推進することを目指し、「中国地方治水大会」が12日、松江市内で開かれた。流域治水プロジェクトや予防的治水対策(河川、ダム)の強力推進、老朽化が進む河川管理施設更新、リスクが高い危険箇所の早期整備・交付金対象範囲の拡大の要望を決議した。

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早期全線開通を
大田に250人が集結
山陰道県民総決起大会

県内の山陰自動車道の建設促進と全線開通を呼び掛ける「県民総決起大会」がこのほど、大田市内で開かれた。県選出の国会議員や丸山達也県知事をはじめ、県内の市町、商工団体関係者、住民ら250人が集結した。

早期全線開通に向けてガンバロウ三唱する山本浩章益田市長ら関係者

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浜田川総合開発事業が竣工
関係者60人が祝う

県が1993(平成5)年から事業を進めてきた浜田川総合開発事業の竣工式が6日、浜田ダム右岸広場で開かれ、国、県や市、工事関係者ら約60人が出席した。

くす玉開披をして竣工を祝う関係者ら=浜田市原井町

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桜江中とコラボ授業
治水現場見学、VR体験も
浜田県土

浜田県土整備事務所は9日、桜江町内で整備を進めている八戸川災害復旧工事の現場見学や土木の最新技術をVR体験するコラボ(学校の総合的学習+県の治水事業紹介)授業を開催。桜江中学校1年生20人が参加した。

高所作業車に試乗して堤防の高さを体験する生徒=江津市桜江町内

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週休2日を宣言
山陰道全55工事
松江国道

国交省松江国道事務所が所管する山陰道の全工事で、建設現場の「週休2日宣言」をしている。今後着工する現場でも宣言し、受・発注者一体で働き方改革に取り組む。

「週休2日宣言」看板の掲示状況=大田静間道路建設現場

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<就任インタビュー>流域治水が必要 ICT活用、チャレンジを
国土交通省中国地方整備局出雲河川事務所
所長 武内慶了氏

斐伊川水系の直轄管理区間を所管する国交省出雲河川事務所。7月1日付で着任した武内慶了所長に令和2年7月豪雨からの教訓や管内事業の展望を聞いた。

全県土管内でASP研修
ICT活用し協議体験
土木施工管理技士会

県土木施工管理技士会(原諭会長)は、情報共有システム(ASP)導入に向けた研修を7~8月にかけ7県土管内で実施。同会所属の現場管理者と県職員延べ200人が参加した。

パソコンを使って打合せ簿の発議など体験する参加者=浜田会場

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金入り設計書入会キャンペーン
法定福利費を明示(県)
10月から義務付け
建設興業タイムス社

建設興業タイムス社は9月、「金入り設計書入会キャンペーン」を展開します。

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<就任インタビュー>山陰道早期開通へ全力
国土交通省中国地方整備局 松江国道事務所
所長 藤田修氏

山陰道は出雲IC~石見福光IC間が24年度開通予定。一方、山陰道完成後の事業減、ICT拡大への対応、道路構造物の老朽化といった課題がある。7月に就任した藤田修松江国道事務所長に、高速道路と出雲バイパス4車線化への展望やICT普及策について聞いた。

災害対応力最優先
地域全体で強化
小平卓中国整備局長が就任会見

8月1日付で着任した小平卓中国地方整備局長が17日、就任会見し、豪雨災害被災地の復旧・復興と、激甚化・頻発化する災害に対して、対応力強化に最優先で取り組む方針を示した。

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入札参加資格者名簿
15市町延長へ、検討中は4町村
本紙・県内調査

建設興業タイムス社は、新型コロナウイルス感染症の影響による「19・20年度入札参加資格者名簿」の有効期間の延長について、県内19市町村の取扱方針(8月19日現在)を調査した。

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検討委 江津市長に提言
県が玄関口整備、市は活性化計画
有福温泉

「有福温泉活性化検討委員会」(会長・高田龍一松江高専名誉教授、13人)はこのほど、山下修江津市長に提言を手渡した。

高田会長(右)から提言を受け取る山下江津市長=江津市内

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<特別インタビュー>
十分な受付期間確保を
県健康福祉部地域福祉課統括指導監査監

県は18年度から「社会福祉施設等整備事業入札実施基準」および「事務取扱要領」を施行。県の補助金で施設整備をする社会福祉法人に対し、透明性確保の観点から入札の一般競争を原則化した。統括する立場の県健康福祉部地域福祉課統括指導監査監の遠藤修氏に、2カ年の適用状況や課題を聞いた。

ひのみさきの宿ふじ
運営事業者に星野リゾートグループ
出雲市

6月定例出雲市議会環境経済委員会が6月22日開かれ、市が「出雲ひのみさきの宿ふじ」(大社町)の施設譲渡について、運営事業者として、星野リゾートグループ(長野県佐久郡)の進出を発表した。

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しらさぎ、るんびにぃ苑改築
社福施設3件内示
県健康福祉部

県健康福祉部は22日、20年度社会福祉施設整備費補助金の内示内容を発表した。

高年齢者の安全確保
熱中症予防とコロナ対策の並行を
7月は全国安全週間

7月1日から20年度の全国安全週間(厚生労働省・中央労働災害防止協会主唱、建設業労働災害防止協会など協賛)が始まる。スローガンは「エイジフレンドリー職場へ! みんなで改善 リスクの低減」。

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