石綿調査で分析室設置
認定者2人配置、1検体1.5万円
山﨑組
山﨑組(大田市鳥井町、山﨑宏隆社長)は2月から、石綿(アスベスト)の事前調査・分析・報告まで一貫する分析室を同市久手町内に設置した。
山﨑組(大田市鳥井町、山﨑宏隆社長)は2月から、石綿(アスベスト)の事前調査・分析・報告まで一貫する分析室を同市久手町内に設置した。
中筋組(出雲市姫原町、中筋豊通社長)は5月から、業務の効率化のため、建設業向け請求書処理業務DXサービス「電子請求書システムDigitalBillder(デジタルビルダー)」を導入した。
日本型枠工事業協会(日本型枠、三野輪賢二会長)は、型枠解体工を対象とした登録基幹技能者制度の創設に乗り出した。すでに国土交通省などと調整を進め、「登録型枠解体基幹技能者制度制定委員会」の初会合を4月に実施。制度創設のロードマップ案によると、受講資格要件や講習カリキュラムを年内に決定し、25年9月の講習、同12月の能力評価の開始をそれぞれ予定している。
戸田建設らは、山岳トンネルの覆工コンクリートを自動打設するロボット「セントルフューチャーズ」を開発した。コンクリ打設口を自在に切り替える装置「スイッチャーズ」や各種センサー、締め固め機械などを組み合わせてセントル(移動式鋼製型枠)に配備。打ち込みから締め固めまで一連の打設作業を初めて自動化した。覆工コン打設作業の効率化や省人化を実現する。
県道路防災ボランティア協会はこのほど、「パトレポしまね」の街頭PR活動を県内4カ所の道の駅で実施。協会会員と県担当者ら約30人が参加した。
江の川水系流域治水協議会(江津市外沿川自治体ら22団体)は25日、江津市内で第6回会合をWEB併用形式で開催。沿川自治体の首長や関係機関の代表らが参加した。
山﨑組(大田市鳥井町、山﨑宏隆社長)はこのほど、同社で「建設機械遠隔操作システム(K-DIVE)」の視察会を開き、県職員や地元建設業の役員ら約30人が参加した。
出雲村田製作所(出雲市斐川町上直江、谷口育男社長)は、斐川中央工業団地(同直江)に新生産棟を建設する。
国道54号(三次~松江間)の防災・老朽化対策の推進に向け、沿線の三次・雲南・松江の3市と飯南町は改良促進期成同盟会を発足した。
建設キャリアアップシステム(CCUS)の能力評価(レベル判定)制度の浸透が急がれる中、能力評価に有効な就業履歴を蓄積する適正な運用が少ない可能性が持ち上がっている。建設業振興基金(振興基金、谷脇暁理事長)が一部都道府県内の公共工事で運用実態を抽出調査したところ、適正に運用する現場は半分に満たなかった。CCUS上で「施工体制登録」「施工体制技能者(作業員名簿)登録」を設定していないのが要因と考えられる。振興基金は公共発注のモデル工事で適正運用を担保する加点基準や実施方法を採用するなど、発注者側からの後押しも必要とみる。
産業および一般廃棄物処分業の山陰クリエート(米子市和田町、田坂優英社長)は、松江市内に産業廃棄物処理施設の設置を計画している。
14年7月に始まった道路の定期点検結果を踏まえ、高速道路5社が作成した新たな更新計画の概要が明らかになった。東日本、中日本、西日本の高速道路会社3社は、計1兆4億円をかけて512㎞を更新。首都高速道路会社は21.6㎞に3056億円、阪神高速道路会社は22.4㎞に2169億円を投じる。24年度の更新開始に向け、23年度内にも国土交通省から事業許可を受けたい考え。
県建設生産システム合理化推進会議がこのほど、松江市内で開かれた。県から石原弘之総務部次長や妹尾圭人土木部次長ら幹部職員、県建設産業団体連合会から中筋豊通会長をはじめ、構成団体の代表らが出席。県と各団体の代表が意見交換した。中でも、働き方改革、特に週休2日制の導入に向けた課題・要望について、広く意見交換した。
県建設業関係労働時間削減推進協議会は1日、松江市内で「建設業での時間外労働の上限規制適用に向けた働き方の見直しへの取り組み」について、県経営者協会などに要請した。
建災防など9団体で組織する島根労働災害防止団体連絡協議会と島根労働局は7日、松江市内で島根産業安全衛生大会を開いた。
建設業協会中国ブロック協議会(会長・平塚智朗島根県建設業協会会長)の意見交換会が18日、広島市内で開かれた。国土強靭化実施中期計画の早期策定・実施▽発注時点での工事方針・関係機関との調整▽働き方改革推進に向けた環境整備(適正工期、平準化)―など5議題について国土交通省や各県建設行政の担当者と意見交換した。国交省は、国土強靱化のための5か年加速化対策について、予算確保に努め、適正な工期設定や施工時期の平準化を進める方針を示した。
しまねインテリア事業協同組合(三島正治理事長)は20日、創立50周年記念式典を開き、県や松江市、業界団体からの来賓、組合員ら約140人が出席した。
県コンクリート製品協同組合(加藤勇理事長)は19日、松江市内で創業50周年記念式典を開催。県や県議会、各種団体からの来賓、会員ら約40人が出席した。
神話のふるさと 悠久の山陰からの挑戦~をメインテーマに、第45回建築士事務所全国大会(鳥取・島根大会)が13日、米子市で開かれ、全国各地から協会員約1200人が参加した。
斉藤鉄夫国土交通相と建設業主要4団体は19日、東京・霞が関の国交省内で意見交換会を開き、技能労働者の賃上げや工期の適正化を官民一体で強力に進めることを確認した。半年後に適用が迫る時間外労働の罰則付き上限規制に触れ、斉藤国交相は「ピンチをむしろチャンス」と捉え、これを機に労働時間短縮や処遇改善への取り組みを「抜本的に強化しなければならない」と決意を表明。中央建設業審議会(中建審)と社会資本整備審議会(社整審)合同の基本問題小委員会による「中間取りまとめ」が同日公表されたことを受け「必要な制度改正に取り組む」と明言した。