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2026年610(水曜日)

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トップニュース

団体・企業

ベトナム人材紹介・派遣
県内トップ企業目指す
ヒューマンサポートジャパン

江津市内でベトナム人材紹介・派遣事業を展開するヒューマンサポートジャパン(江津市都野津町、岡本進太郎社長)。ベトナム出身の岡本社長は、ベトナム人材と日本企業を結び付けたいと同社を17(平成29)年に神奈川県内で設立。以降、本社を江津市に移して県内全域で企業への人材派遣や紹介事業を展開。県内の建設企業7社に20人のベトナム人労働者を紹介。現在も県内の建設企業(土木・建築・設備系)6社から20人以上の紹介依頼が来ているという。

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Con構造物にIPH工法
経年劣化や地震対策で長寿命化を実現
岡貞組

岡貞組(浜田市旭町、岡本貞人社長)は、コンクリート構造物の経年劣化や地震対策で、強度回復や長寿命化を実現する画期的な「IPH工法(内圧充填接合補強)」で県内や中国地方を中心に公共・民間工事など180件以上(25年7月現在)の施工実績を上げている。

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飯塚市長へPR依頼
10月発表、建設絵画作品コンクール
出雲青年部会

出雲地区建協青年部会(中筋元尚部会長)はこのほど、「建設業絵画ポスターコンクール」PRのため、飯塚俊之出雲市長を表敬訪問した。

中筋部会長(中央右)と飯塚市長(中央左)=出雲市役所

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斐川に技術者育成拠点
26年6月完成へ
島根電工

島根電工(松江市東本町、野津廣一社長)は、出雲市斐川町内に技術者育成の新拠点施設「(仮称)みらい創造トレーニングセンター」を建設する。

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広瀬・斐川西支店新設
25年度事業計画を承認
JAしまね総代会

JAしまね(竹下克美代表理事組合長)はこのほど、松江市内で通常総代会を開催。25年度事業計画などを承認した。

ソイルパークひらた上岡田FIELD
県が登録認定、22日開業 140万♯受入
Re―FLEX

Re―FLEX(出雲市平田町、山﨑章弘社長)は、同市上岡田町の「ソイルパークひらた上岡田FIELD」について、7月22日付で建設発生土常設民間受入施設【県登録処分地】の認定を受けた。計画開発面積は約10.5haで、受入総量が約140万㎥。

建設発生土常設民間受入施設「ソイルパークひらた上岡田FIELD」=出雲市上岡田町

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知事と隠岐建協が意見交換
事業量・担い手確保を

丸山達也県知事と隠岐地区建設業協会(徳畑信夫会長)との意見交換会が2日、隠岐の島町内で開かれた。「隠岐の日」の一環として開催。吉田雅紀県議会議員や協会役員ら15人が出席した。協会は事業量や担い手の確保などを巡る厳しい現状を説明。丸山知事と広く意見交換した。

冒頭、あいさつする丸山県知事=隠岐の島町内

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赤外線ドローン活用
測量事業に参入
大五建設

大五建設(美郷町乙原、尾﨑康治社長)は、赤外線ドローンを活用して測量事業に参入する。自社が所有する建設システムやドローンなどを使用して道路工事や土木工事の測量業務の外注を受ける。

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クラウド型計測システム
無線式で省人化に寄与
サンテクノス

サンテクノス(松江市西嫁島1丁目、秦祐樹社長)は、IoTシステム構築のソナス(東京都)が開発した「無線式クラウド型計測システム」(NETIS登録番号KT-230117-A)の取り扱いを始めている。

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けんざか茂範氏励ます会開く
出雲会場に430人結集
建協、建産連

「けんざか茂範氏を励ます会」がこのほど2日間をかけて、県内各地で開催された。隠岐会場は13日、ビデオメッセージにより、励ます会を開いた。

ガンバローコールをするけんざか氏(中央)と平塚会長(左)、中筋会長=出雲市内

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聖域なき経営改革
成長戦略に10億円投入
堀建設

堀建設(津和野町枕瀬、堀大地社長)は、約3年前から先代経営者からの事業承継に本格的に着手。24年度からは、閉塞した社内の組織風土やコスト感覚に主眼を置き、人事改革やM&Aによる事業売却など大幅な構造改革を断行した。

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無料、オンライン拡充
新規にガス溶接講習
JAC

建設技能人材機構(JAC)は25年度、特定技能外国人などが対象の母国語による無料の技能講習、オンライン特別教育を拡充する。技能講習は建設機械関係の教習を手掛けるPCTに加えキャタピラー教習所の協力も得て、5科目で139回実施。新たにガス溶接の技能講習も始める予定。オンライン特別教育は提供科目を増やし、フルハーネスと足場組み立てで入国前に修了できる環境整備を進める。

国土強靭化予算確保へ中央要望
島根での重点配分を
建設業協会

県建設業協会(平塚智朗会長)はこのほど、国土強靭化対策の予算確保などを巡り、平塚会長ら正副会長4人が中央要望を実施。佐藤信秋自由民主党国土強靭化推進本部長や地元選出国会議員らに「島根県における国土強靭化予算を重点配分すること」などを盛り込んだ要望書を提出した。

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国交省インフラDX大賞
県工事で「見える化」
カナツ技建工業

カナツ技建工業(松江市春日町、金津式彦社長)は、24年度国交省インフラDX大賞「工事・業務部門」で優秀賞を受賞した。

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外国人材勉強会を開催
ベトナム視察を調整中(県)
建設業協会

県建設業協会(平塚智朗会長)はこのほど、出雲、浜田両市内で「外国人材に関する勉強会」を開催した。島根からの直行便(ベトナム航空)の利用が可能なベトナムをモデルに、県が25年度に現地視察を調整中で、外国人確保に向けた取り組みを進める。

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石綿講習会開く
市職員8人が参加
大田石綿調査協

大田市建築物石綿含有建材調査者協会(渡邊元文会長)はこのほど、同市内で石綿講習会を開き、同市職員8人が参加した。

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MDホールディングス(松江)設立
広島・山口の2社、子会社化

MDホールディングス(松江市学園南二丁目、川上裕治社長)が1月17日付で設立された。異なる事業を統括しながら、それぞれの強みを最大限に引き出し、業種・地域の異なる子会社を持つなど、経営資源の最適化とリスク分散といったホールディングス化のメリット生かした事業展開を目指す。

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40周年記念し式典
信頼される技術者集団へ成長誓う
県技術士会

県技術士会の創立40周年を祝う式典が1日開かれ、会員や来賓ら約140人が出席した。

盛大に開かれた県技術士会の創立40周年記念式典=松江市内

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知事に意見具申
気候変動、環境保全に配慮を
公共事業再評価委

県公共事業再評価委員会(会長・寺田哲志県立大教授、10人)は18日、24年度審議対象となった県事業15件の継続を妥当とする意見具申書を、丸山達也県知事に手渡した。

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働き方改革の一歩先は
松江でセミナー開催
建設技術センター

県建設技術センター(井田悦男理事長)はこのほど、松江市内で「建設技術セミナー2024~働き方改革の一歩先~」を開き、関係者約60人が参加。DXによる生産性向上、バックオフィスやICTを活用した先進的な働き方改革について学んだ。

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