新体育館整備、概算58億円
サブアリーナ1200㎡に変更
出雲市
出雲市はこのほど、新体育館の建設基本計画を審議する出雲市スポーツ振興審議会(今岡一朗会長、19人)を開き、基本計画の変更案や58億円の概算事業費を示した。
出雲市はこのほど、新体育館の建設基本計画を審議する出雲市スポーツ振興審議会(今岡一朗会長、19人)を開き、基本計画の変更案や58億円の概算事業費を示した。
安来市は19年度、市立病院(広瀬町広瀬)の整備について検討に入る。
江津市は、江津町のシビックセンターゾーン内に移転新築する市役所新庁舎建設工事一般競争を7月ごろ告示予定。
松江市は、千鳥町の松江湖畔公園(千鳥南公園)の再整備に向け、5月に基本計画策定業務を発注する。
邑智福祉振興会(邑南町中野、日髙昭登理事長)は18日、障害児入所施設くるみ邑美園児童部棟新築工事一般競争を告示した。
安来市は19年度、広瀬中央公園総合体育館(広瀬町広瀬)の耐震改修事業に着手。実施設計を今夏に一般競争で告示する。
安来市は19年度から5カ年計画で、市営住宅長谷津団地(月坂町)の建て替え事業に着手する。
日本放送協会(NHK)は、新松江放送会館設計業務の設計者選定を公募型プロポーザルで進めていたが、3月末、山下設計(本社・東京都中央区)を特定した。特定理由および参加者は非公開。
県健康福祉部は3月29日、19年度社会福祉施設整備国庫補助協議の内容を公表した。内示は6~7月の見通し。
県は、県有施設長寿命化推進事業で19年度34億6700万円を予算化。91施設の修繕工事を予定している。
雲南市は、斐伊川周辺を対象とする「木次地区斐伊川かわまちづくり計画」を策定。8日、国交省から「かわまちづくり支援制度」の登録を受けた。19年度から具体的な整備計画を検討する。
県土木部建築住宅課は19年度、県営住宅浜田中央団地(浜田市田町)に着工。夏ごろ第1期工事一般競争を告示する。
県は2月補正で、古代出雲歴史博物館(出雲市大社町)の改修に約4億円を予算化。秋までに工事発注の見通し。
公立邑智病院(邑南町、荘田恭仁院長)はこのほど、「本館棟建て替え基本構想(案)」をまとめた。
県は、児童自立支援施設「わかたけ学園」(松江市宍道町)の施設整備について、実施設計をナック建築事務所(改築)と真建築設計事務所(改修)で着手した。
西ノ島町は、美田地区の総合運動公園前に整備する新庁舎の基本設計をまとめた。今秋10~11月に本体工事を発注したい考え。
浜田市は、 弥栄町内にある弥栄老人福祉センターと老人憩いの家の老朽化に伴い、 両施設を複合施設 「(仮称) 杵束コミュニティ施設」 として整備する。
津和野町は1月29日の臨時町議会で、 庁舎移転に伴う議場移転案について、 本庁舎が移る日原診療所2階に配置することを承認した。
第71回全国植樹祭県実行委員会(会長・溝口善兵衛県知事、62人)の第4回総会が25日開かれ、基本計画(案)を了承した。
松江市は昨年末、新庁舎整備基本・実施設計業務公募型プロポーザルについて、石本・小草・矢野共同企業体を特定。8日に開かれた市議会新庁舎特別委員会で報告した。