南谷災害関連緊急治山が採択
年度内に4件告示
県農水部
県農林水産部森林整備課は、台風17号(9月22~23日)災害で被害を受けた南谷(隠岐の島町原田)の林地被害復旧について、災害関連緊急治山事業の採択を受けた。事業費4億5300万円。
県農林水産部森林整備課は、台風17号(9月22~23日)災害で被害を受けた南谷(隠岐の島町原田)の林地被害復旧について、災害関連緊急治山事業の採択を受けた。事業費4億5300万円。
恵寿会(北尾憲太郎理事長)は20日、(仮称)斐川サンホーム移転改築に伴う敷地造成工事一般競争を告示した。
告示内容は、会員限定情報サービスご契約社様に、メールにてお知らせいたします。
建設興業タイムス紙面には、2020年1月1日号にて掲載いたします。
雲南市水道局は、市役所分庁舎(上下水道部庁舎)建設工事について、13日の市議会産業建設常任委員会に実施設計の状況を示した。事業費は、本体工事の労務・資材・見積単価上昇などで基本設計時から約1億円増の5億7000万円とした。
上下水道部庁舎の完成予想図県商工労働部(農林水産部共管)しまねブランド推進課は2日、新アンテナショップ設計施工業務企画提案競争(コンペ)で、パルコスペースシステムズ(東京都渋谷区)を優先交渉権者に決定し、近く契約する。履行期限はデザイン・実施設計20年2月上旬、内装施工・工事監理3月下旬。
パルコスペースシステムズが提案した店舗デザイン図面浜田市は、原井町のしまねお魚センターを近接する公設水産物仲買売場の機能を併せ持った新たな賑わい施設「山陰浜田港公設市場」として改修整備する。
特別養護老人ホーム斐川サンホーム(出雲市斐川町学頭)が20年度、神西沖町に移転する。4日開かれた市議会本会議で保科孝充市議の質問に市が答えた。
浜田市は、市内スポーツ施設の老朽化や規模・機能面など中長期的な維持管理、更新を図る「スポーツ施設再配置・整備計画(20~39年度)」(案)を公表。年度末までに計画策定する。
浜田市は、(仮称)浜田歴史資料館の整備方針を3案で検討していたが、世界こども美術館に増設整備する方針を20日の市議会全員協議会で報告した。
浜田歴史資料館を増設する方針を示した世界こども美術館=浜田市野原町出雲市は、新体育館整備にPFI手法を導入する。民間事業者が施設を建設し、施設完成直後に公共に所有権を移転。民間事業者が維持管理・運営するBTOを採用。
中国四国農政局中国土地改良調査管理事務所は、揖屋地区国営施設応急対策事業に着工する。19年度は排水機場補機類(場内の排水ポンプ)更新工事を11月、幹線排水路改修工事を年明け以降に一般競争で告示予定。
松江市が東出雲町内に計画中の「東出雲複合施設」。市では19年度内に基本計画の策定を完了し、20年度の基本・実施設計着手を予定。21年度に工事発注、23年度開所を目指す。
既設解体後、住宅用地が予定される東出雲支所=松江市東出雲町県商工労働部(農林水産部共管)しまねブランド推進課は16日、次期東京拠点施設の出店場所を東宝日比谷ビル「日比谷シャンテ」(東京都千代田区)に決定。新アンテナショップ設計施工業務企画提案競争を告示した。
雲南県土整備事務所はこのほど、(主)安来木次線真野谷工区の道路概略設計に復建
狭く、見通しの悪い区間が続く真野谷工区現道=雲南市内調査設計で着手した。年度内に3~4ルート案を検討し、事業化に向け最適なルートを選定する。
島根大学は、簡易公募型プロポーザルで設計者選定を進めていた次世代たたら協創センター新営設計業務について9月3日、山本堀アーキテクツ(東京都渋谷区)と4450万円で随意契約した。
津和野町は、給食センター基本計画策定委託費530万円を9月補正予算案に計上。議会承認後の10月ごろに指名競争で発注する。
江津市は11日、江津市庁舎新築工事一般競争をした結果、今井産業・永井建設・江津土建JVに23億7500万円で落札した。
江津市新庁舎の完成イメージ津和野町は23日、「町空家等改修事業【定住推進住宅】【お試し暮らし住宅】【日原教育拠点施設(町営英語塾HAN―KOH)】」について、PFI法に基づく特定事業として公表した。
いわみ福祉会(浜田市金城町、室崎富恵理事長)は16日、ミレ青山大規模改修工事一般競争を告示した。
神門福祉会(藤江昭雄理事長)は30日、グループホームかんどの里Ⅱ新築工事一般競争を開札する。