働き方改革元年
若者から選ばれる建設業に
「働き方改革関連法」が4月1日から施行される。労働規制に関する一連の法律を改正したもので、長時間労働の是正、柔軟な働き方の実現、公正な待遇の確保などが柱。平成から新元号へと変わる節目の年に実質的な〝働き方改革元年〟を迎えた。
「働き方改革関連法」が4月1日から施行される。労働規制に関する一連の法律を改正したもので、長時間労働の是正、柔軟な働き方の実現、公正な待遇の確保などが柱。平成から新元号へと変わる節目の年に実質的な〝働き方改革元年〟を迎えた。
松江市が発注する建設工事の入札で「不調」(不落含む)が多くなっている。直近の11月開札分では、38件のうち8件が該当。不調率は21%に上った。18年度の応札状況や不調の傾向・背景を検証した。
建設興業タイムス社は11月28日、松江市内で「第1回島根の建設・若手社員大交流会~職種を超えて仲間がつながる~」(県建設産業団体連合会、県建設業協会後援)を開いた。職場や職種の垣根を超え、県内の建設業や関連企業で働く入社5年以内の男女約100人が参加。-300x127.jpg)
建設興業タイムス社は、県内8市を対象に19・20年度入札参加資格申請に伴う主観点数について調査した。17・18年度申請時と比較し、松江、出雲、益田、大田の4市が評価項目を追加・変更したことが分かった。
建設産業での若年者入職の現状や育成・定着への課題を探るシリーズ「次代を育てる」。今回は、職人仕事の魅力や実態、後継者問題などを熟練職人に取材。人手不足の現状、職人の将来などをリポートする。