県建設業協会(平塚智朗会長)と県建築技術協会(持田幸治会長)は26日、松江市内で国交省中国地方整備局営繕部との意見交換会を開催。中国地整は才木潤営繕部長ら幹部職員、両協会から正副会長らが出席した。
営繕部は発注手続きや現場運営、積算など営繕工事の取り組みを解説。働き方改革では、第三次担い手3法改正等を踏まえ、26年度から拡充した工事での猛暑対策や労務費等へのしわ寄せ防止徹底(営繕積算方式)、業務での余裕期間制度・スライド制度試行など。中東情勢の変化による営繕工事での対応では、代替資材の調達や流通経路の見直し、受発注者間の協議を経た設計変更の運用を説明した。
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