トップニュース New!2026年8月4日 (火曜日) 団体・企業統計データ 需給改善も一部で供給不足全建7月調査 全国建設業協会(全建、今井雅則会長)が7月に実施した「中東情勢に伴う建設資材の需給に関する調査(7月期)」によると、価格高騰や入荷遅延などが「悪化している」割合が減っていることが分かった。一方、「変わらない」割合も増えており、前回(6月)調査から上位品目に大きな変動はなかった。全建によると「アスファルト類など価格高騰も続き、事前に発注して在庫として抱えられない資材を安い時に購入ができない」現状があるという。 調査は7月15~22日に実施した。会員企業を対象に建設資材の価格高騰や入荷遅延、供給不足などの状況を聞いた。回答のあった65社の結果をまとめた。 ※ 詳しくは本誌紙面をご覧ください 続きを読む 前の記事 次の記事
New!2026年8月4日 (火曜日) 団体・企業統計データ 需給改善も一部で供給不足全建7月調査 全国建設業協会(全建、今井雅則会長)が7月に実施した「中東情勢に伴う建設資材の需給に関する調査(7月期)」によると、価格高騰や入荷遅延などが「悪化している」割合が減っていることが分かった。一方、「変わらない」割合も増えており、前回(6月)調査から上位品目に大きな変動はなかった。全建によると「アスファルト類など価格高騰も続き、事前に発注して在庫として抱えられない資材を安い時に購入ができない」現状があるという。 調査は7月15~22日に実施した。会員企業を対象に建設資材の価格高騰や入荷遅延、供給不足などの状況を聞いた。回答のあった65社の結果をまとめた。 ※ 詳しくは本誌紙面をご覧ください 続きを読む