トップニュース New!2026年7月24日 (金曜日) 建設行政団体・企業 松江木次、安来木次線改良促進を要望東忌部工区は26年度内供用へ3圏域幹線道路整備促進同盟会 松江・安来・雲南圏域幹線道路改良整備促進期成同盟会(会長・石飛厚志雲南市長)は21日、総会・意見交換会を開き、圏域を結ぶ主要地方道▽松江木次線▽安来木次線▽大東東出雲線―3路線の改良促進を県に要望した。 要望書を手にする石飛厚志雲南市長(右)と横尾和博県土木部長。左から順に上定昭仁松江市長、田中武夫安来市長、糸原保奥出雲町長=安来市内 松江・雲南両県土整備事務所と松江県土広瀬土木事業所が3路線の整備状況を説明。この中で、松江木次線の東忌部工区(松江市)は起・終点の現道取付部の改良工と舗装工を進め26年度内に供用、忌部橋は10月以降に拡幅工事に着手する。安来木次線の切川2工区(安来市)は引き続き地盤改良工事を促進し完了後、擁壁工に着手、真金工区(雲南市)は27年度完成。また大東東出雲線須谷工区(松江市)は工区を2分割して盛土工事を進めており、須谷2工区(460m)の28年度供用を予定していることなどを示した。 ※ 詳しくは本誌紙面をご覧ください 続きを読む 前の記事 次の記事
New!2026年7月24日 (金曜日) 建設行政団体・企業 松江木次、安来木次線改良促進を要望東忌部工区は26年度内供用へ3圏域幹線道路整備促進同盟会 松江・安来・雲南圏域幹線道路改良整備促進期成同盟会(会長・石飛厚志雲南市長)は21日、総会・意見交換会を開き、圏域を結ぶ主要地方道▽松江木次線▽安来木次線▽大東東出雲線―3路線の改良促進を県に要望した。 要望書を手にする石飛厚志雲南市長(右)と横尾和博県土木部長。左から順に上定昭仁松江市長、田中武夫安来市長、糸原保奥出雲町長=安来市内 松江・雲南両県土整備事務所と松江県土広瀬土木事業所が3路線の整備状況を説明。この中で、松江木次線の東忌部工区(松江市)は起・終点の現道取付部の改良工と舗装工を進め26年度内に供用、忌部橋は10月以降に拡幅工事に着手する。安来木次線の切川2工区(安来市)は引き続き地盤改良工事を促進し完了後、擁壁工に着手、真金工区(雲南市)は27年度完成。また大東東出雲線須谷工区(松江市)は工区を2分割して盛土工事を進めており、須谷2工区(460m)の28年度供用を予定していることなどを示した。 ※ 詳しくは本誌紙面をご覧ください 続きを読む