フクダ(出雲市斐川町)は近年、20代の採用が続き、2月末現在で建築部では約60%、全体では約25%を占めている。1月に就任した福田佳典社長に同社の若手採用から育成、今後の経営方針を取材した。
近年、建設業を含む県外大手企業が県内高校への求人数を増やしており、採用面での競争がより激化。職場見学やインターンシップでは、「近年採用した若手社員が在籍する現場を選択。入社前に交流ができるよう配慮」と工夫点を挙げる。若手社員と同じ出身校だった場合、より親しみを感じたり、本音で仕事について話してもらえているという経験が、良い結果になっているとする。
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