トップニュース 2025年4月28日 (月曜日) 建設行政特集 人手不足への懸念大資材高騰、前回比19㌽上昇県建設産業実態調査② 県土木部は、25・26年度県建設工事入札参加資格審査に併せて実施した「24年度県建設産業実態調査」の結果を取りまとめた(詳細は4月16日付1面既報)。経営上の課題(複数回答)については、「技術者の不足」が80.3%でトップ。次いで「資材単価の高騰」77.7%、「技能者の不足」71.7%と、人手不足や資材高騰への懸念が大きい。 経営上の課題(複数回答)は▽技術者の不足80.3%▽資材単価の高騰77.7%▽技能者の不足71.7%▽受注工事の減少62.7%―などの順。最も増加したのは「資材単価の高騰」で、前々回の19年度調査31.5%が前回の21年度調査は58.7%。今回は77.7%と、19㌽上昇した。技術者の不足は前々回67.9%から前回79.5%、技能者の不足は前々回64.1%から前回68.1%と懸念が増大している。 ※ 詳しくは本誌紙面をご覧ください 続きを読む 前の記事 次の記事
2025年4月28日 (月曜日) 建設行政特集 人手不足への懸念大資材高騰、前回比19㌽上昇県建設産業実態調査② 県土木部は、25・26年度県建設工事入札参加資格審査に併せて実施した「24年度県建設産業実態調査」の結果を取りまとめた(詳細は4月16日付1面既報)。経営上の課題(複数回答)については、「技術者の不足」が80.3%でトップ。次いで「資材単価の高騰」77.7%、「技能者の不足」71.7%と、人手不足や資材高騰への懸念が大きい。 経営上の課題(複数回答)は▽技術者の不足80.3%▽資材単価の高騰77.7%▽技能者の不足71.7%▽受注工事の減少62.7%―などの順。最も増加したのは「資材単価の高騰」で、前々回の19年度調査31.5%が前回の21年度調査は58.7%。今回は77.7%と、19㌽上昇した。技術者の不足は前々回67.9%から前回79.5%、技能者の不足は前々回64.1%から前回68.1%と懸念が増大している。 ※ 詳しくは本誌紙面をご覧ください 続きを読む