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設計労務単価4.5%引上げ
初の平均2万5000円突破
国交省
国土交通省は17日、3月1日から適用する新しい公共工事設計労務単価と設計業務委託等技術者単価を発表した。労務単価は全国・全職種の単純平均で4.5%、技術者単価は全職種の単純平均で4.3%引き上げる。いずれも14年連続の上昇となる。公共工事の積算に使われてきた設計労務単価の位置付けは「労務費に関する基準(標準労務費)」の運用開始で一段と高まる。民間工事を含めた建設工事の全取引で、設計労務単価をベースとした労務費・賃金の行き渡りが求められる。








