トップニュース 2026年1月13日 (火曜日) 団体・企業 担架になる看板「タンカん板」県内初導入若林建設 若林建設(松江市西津田二丁目、若林茂社長)はこのほど、通常は看板として使用し、緊急時には担架にもなる救護具兼用看板「タンカん板(ばん)」を導入、使用を開始した。 「タンカん板」は、災害時に役立つ商品企画開発製造のクラウドナイン(滋賀県草津市、和田法久社長)が製造している。アルミフレーム構造でサイズは縦216×横98㎝。平時は看板としてイラストを入れた企業PR面を表に出して立てかけて使用するが、緊急時には支柱をはずし、裏返して背面のマットを表にして傷病者などを寝かせて搬送に使用できる。耐荷重は180㎏あり、人を乗せる場合は複数人で運ぶ仕様。マットは発泡スチロールの複合材で水に浮かび、水害時にも活用できる。1枚25万円(税別)。 ※ 詳しくは本誌紙面をご覧ください 続きを読む 前の記事 次の記事
2026年1月13日 (火曜日) 団体・企業 担架になる看板「タンカん板」県内初導入若林建設 若林建設(松江市西津田二丁目、若林茂社長)はこのほど、通常は看板として使用し、緊急時には担架にもなる救護具兼用看板「タンカん板(ばん)」を導入、使用を開始した。 「タンカん板」は、災害時に役立つ商品企画開発製造のクラウドナイン(滋賀県草津市、和田法久社長)が製造している。アルミフレーム構造でサイズは縦216×横98㎝。平時は看板としてイラストを入れた企業PR面を表に出して立てかけて使用するが、緊急時には支柱をはずし、裏返して背面のマットを表にして傷病者などを寝かせて搬送に使用できる。耐荷重は180㎏あり、人を乗せる場合は複数人で運ぶ仕様。マットは発泡スチロールの複合材で水に浮かび、水害時にも活用できる。1枚25万円(税別)。 ※ 詳しくは本誌紙面をご覧ください 続きを読む