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県内初バレルサウナ製造
県産材活用、展示会(東京)出展も
増原木材工業
増原木材工業(出雲市所原町、増原一憲社長)は、県内で初めて県産材を活用したバレル(たる型)サウナの製造に25年10月着手し、同11月から販売を開始した。原木をバンドソーで真四角に直材化した後、モルダーで円形になる断面形状に加工し、板材を組み立てて仕上げたもので、原木の調達から加工・製品化・販売までを一貫して手掛け、県産木材の高付加価値化を目指す。
増原木材工業(出雲市所原町、増原一憲社長)は、県内で初めて県産材を活用したバレル(たる型)サウナの製造に25年10月着手し、同11月から販売を開始した。原木をバンドソーで真四角に直材化した後、モルダーで円形になる断面形状に加工し、板材を組み立てて仕上げたもので、原木の調達から加工・製品化・販売までを一貫して手掛け、県産木材の高付加価値化を目指す。