24年7月9日の豪雨で道路が崩落した出雲市大社町日御碕の(主)大社日御碕線。県では、24年度末から本復旧工事に着手。26年度末の供用開始を目指している。復旧区間は延長45m、幅員7m、高さ50m。地形条件や安全面から3期に分けて工事を進めている。.jpg)
第1期は25年3月に着手し、現道上部斜面の樹木伐採や切土、法面補強。第2期は同年12月に着手し、現道部を復旧。道路擁壁には浸透水圧を効果的に逃がす高排水性垂直擁壁を採用し、斜面の安定化と地山補強を目的にルートパイル工法を導入した。
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