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「外から見た建設業界」で討論
旧来モデル見直しを
建専連全国大会
建設産業専門団体連合会(建専連、岩田正吾会長)がこのほど東京都内で開いた全国大会では、「外から見た建設業界」と題し、業界外の有識者による討論があった。働き方改革に苦慮する業界の実情に「まだ週休2日が論点なのかと非常に驚いた。人材マーケットを考えると厳しい」という率直な感想が漏れるなど、投げかける目線はシビア。単なる仕事の効率化だけでなくサービスの付加価値を高め、旧来のビジネスモデルや商習慣の見直しにかじを切るべきとの訴えが多くあった。








