トップニュース 2025年11月21日 (金曜日) 建設行政 大海崎湖岸堤促進中の島掘削、50万♯埋め戻し中海会議 中海の水質や生態系の問題について協議する中海会議(事務局・国交省出雲河川事務所)が17日、松江市内で開かれ、国交省が中海湖岸堤整備や大橋川改修の進捗状況を報告した。 中海湖岸堤(島根県側)で、松江市大海崎町の上流・下流部各L300mと舟溜まりL200mの整備を進めていると説明。大橋川改修では、中の島地区の掘削と朝酌矢田の下流狭窄部の拡幅に伴って発生する土砂について報告。26年度以降、中の島では約25万㎥の土砂掘削と残土搬出を進める。両地区合わせ約50万㎥を米子湾にある安来市・油壺鼻沖の2カ所の窪地(容量約36万㎥、約13万㎥)に運搬し、埋め戻し材として有効活用する方針を示した。中の島では環境保全措置としてヨシやコアマモの移植も計画。25年度は工事用船着場の整備を進める。 ※ 詳しくは本誌紙面をご覧ください 続きを読む 前の記事 次の記事
2025年11月21日 (金曜日) 建設行政 大海崎湖岸堤促進中の島掘削、50万♯埋め戻し中海会議 中海の水質や生態系の問題について協議する中海会議(事務局・国交省出雲河川事務所)が17日、松江市内で開かれ、国交省が中海湖岸堤整備や大橋川改修の進捗状況を報告した。 中海湖岸堤(島根県側)で、松江市大海崎町の上流・下流部各L300mと舟溜まりL200mの整備を進めていると説明。大橋川改修では、中の島地区の掘削と朝酌矢田の下流狭窄部の拡幅に伴って発生する土砂について報告。26年度以降、中の島では約25万㎥の土砂掘削と残土搬出を進める。両地区合わせ約50万㎥を米子湾にある安来市・油壺鼻沖の2カ所の窪地(容量約36万㎥、約13万㎥)に運搬し、埋め戻し材として有効活用する方針を示した。中の島では環境保全措置としてヨシやコアマモの移植も計画。25年度は工事用船着場の整備を進める。 ※ 詳しくは本誌紙面をご覧ください 続きを読む