トップニュース
建設業構造実態調査
赤字会社増加、手形短縮化
国交省
国土交通省は、5年ごとに実施している「建設業構造実態調査」の24年度調査の結果を公表した。経常損失を計上している赤字会社の割合は21.8%で、19年度調査の10.2%から増加。経営状況が悪化した建設会社が多くなっている結果となった。一方、工事代金を受け取るための手形期間の短縮化や、現場労働者への賃金支払い形態の月給制への移行も進む。
国土交通省は、5年ごとに実施している「建設業構造実態調査」の24年度調査の結果を公表した。経常損失を計上している赤字会社の割合は21.8%で、19年度調査の10.2%から増加。経営状況が悪化した建設会社が多くなっている結果となった。一方、工事代金を受け取るための手形期間の短縮化や、現場労働者への賃金支払い形態の月給制への移行も進む。