トップニュース
建設分野 外国人材育成
検討委発足、プラン作成へ手引
国交省
国土交通省は、建設分野に焦点を当てて外国人材の新たな在留資格「育成就労制度」の運用の方向性を議論する「建設分野の外国人材育成・確保あり方検討会」の初会合を東京都内で9日開いた。育成就労で入国した外国人材が特定技能に進歩し中長期的に安定した職歴を形成できる環境を目指し、受け入れ企業には外国人材本人との共通理解に基づく「キャリア育成プラン」の作成を促す方針。職種ごとの特性を踏まえたプラン策定の手引を用意する方向で検討する。









