トップニュース
3D2D整合確認原則化
図面削減、2~3年以内
国交省
国土交通省は3Dモデルを活用した設計の実現に向け、直轄土木事業の設計業務で3Dモデルと2D図面の整合確認の原則化に取り組む。現状でも半数以上の受注者が整合確認を実施しているが、2D図面と3Dモデルを別々に作成しており2D図面の削減につながっていないなどの課題がある。25年度以降の試行で整合確認のルール化や、3Dモデルで代替可能な2D図面の削減を検討。2~3年以内で整合確認を原則化し、2D図面との併用で3Dモデルを契約図書とする運用を始める予定。









